前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(前原誠司君) 逆の議論をされる方もたくさんおられるわけで、一八・四%も削ってけしからぬと、こういう御議論もありますし、我々としてはコンクリートから人へという考え方は全く変えるつもりはありません。つまりは、今までのようにどこもかしこも道路を造るだけ造る、あるいは空港も港湾もというような総花的な公共投資をやらないということを政権交代によって皆様方にお約束をしたわけであります。 今回の利便増進事業にいたしましても、予算というものが…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(前原誠司君) 今までもJALの問題に厳しく追及されてきた議員に心から敬意を表したいと思います。 このJALの問題につきましては、日本航空と、そしてそのいわゆるメーンバンクである日本政策投資銀行が企業再生支援機構に支援の申請をされまして、企業再生支援委員会による議論を経て、支援をするのであれば事前調整型のいわゆる法的整理というものでやるということで合意がなされました。 なぜこの事前調整型の法的整理、会社更生法の適用が行われたか…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(前原誠司君) 平成二十一年三月期決算におきましては、これは継続企業の前提に立った貸借対照表を作成をしまして、今議員が御指摘をされました一千九百六十七億円の資産超過であります。これは金融機関におられた議員もお詳しいと思いますけれども、継続企業の場合、こういった算定をする場合は簿価で行いますけれども、会社更生法の適用を前提とした事業計画につきましては時価評価に変わるということでございまして、実態貸借対照表を作成したところ、八千六…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(前原誠司君) 役人が作った答弁という言い方をされますが、二十一年の三月期決算というと、これは自公政権のときですから、自公政権のときに継続企業ということでこのようないわゆる決算が行われたということであります。しかし、JALの問題というものを先送りはさせないということで政権交代が起きて、私が国土交通大臣になって、そして徹底的に資産査定をし、そしてこれは抜本的な改革が必要だということで今の状況に至っているということでございます。 …
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 少し長いレンジで見れば、高速道路が整備されてきた、あるいは、先ほど委員が御指摘のように、フェリーの航路というのは瀬戸内海がかなり集中をしておりますけれども、本四架橋三本できたということで、フェリーを取り巻く経営環境は極めて厳しくなってきていると。それにプラスして、一昨年秋のリーマン・ショック以降の景気の低迷と、そして前政権でありましたけれども、休日、土日、ETC千円、あるいは夜間の割引などによってかなり厳しい状…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 委員の御地元の山鳥坂ダムも検証対象に入っておりまして、今年の夏ごろに中間取りまとめを治水の有識者会議でまとめていただくことになっております。これを前提としてどのような治水をしていくのかということを議論していきたいと思いますけれども、委員も特別委員になられて御努力をされております。地域の方々には大変御迷惑掛けておりますので、生活再建も含めてしっかりとした対応策を考えていきたいと、このように考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員がおっしゃったように、沖縄振興計画は現行の計画は二〇一一年で切れます。先般も沖縄に土日使って訪問させていただきまして、様々なこの計画の中身のレビューを含めて視察をさせていただきました。今年が主にやっぱりレビューの年になって、そして沖縄県とも御相談をしながら、もし今の計画の更に次の計画を作るとすれば来年がその立案の年になるんではないかと、このように思っております。 まだどのようなものにするかということを正式…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) いい御提案だと思います。 私は前向きなつもりで、むしろ短くして、そしてしっかりと検証する中で時宜を得た振興計画、またその中身を作っていくべきだという意味で、十年は長過ぎて五年の方がいいんではないかという御提案をしたわけでありますが、今委員が御指摘のような御心配があるとすれば、それは逆の意味で申し上げているわけであって、そういう意味で前向きな意味としてとらえていろんな御意見をいただければ有り難いと、このように考え…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 先般、沖縄に伺ったときに私が見させていただいたのは、まず、うるま市のIT津梁パーク、あとは特別自由貿易地域、そして沖縄アクターズスクール、それから国立劇場おきなわ、ここに土曜日には行かせていただきました。 ITについては、かなりうまくいっているという御説明もありましたし、うまくいっていると私も思います。ただ、一万六千人余りの雇用者の中でコールセンター、コールセンターが悪いとは申し上げません、これがしっかりとした…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 普天間飛行場の返還、また代替地の検討については、今、平野官房長官のところで取り組まれているところであります。 私も先般沖縄に伺って申し上げたのは、やはり最低でも、普天間飛行場というのは前のラムズフェルド・アメリカ国防長官いわく、世界一危険な飛行場ということが言われておりますし、私は自社さ政権のときに、私、さきがけで御主人とも連携をしながら普天間の飛行場の返還というものを一生懸命に取り組んできた経緯もあります。何…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) まずは普天間飛行場の危険除去というものを行うことが大変大事だということを申し上げているわけであります。 現在、普天間飛行場の代替施設については平野官房長官のところで三党でしっかりと案をまとめておられるところでございますので、それを受けて我々としては対応させていただきたいと考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 普天間飛行場というのは海兵隊の基地でありますし、ヘリが常駐をしている。今、イラク、アフガニスタンに行っていて減ってはおりますけれども、しかし常駐をしていて、あの上空で旋回をしていると。 沖縄の国際大学の、墜落事故というのがありまして、私もあの直後に沖縄に行って、危機一髪というか、落ちたところが幸いこの大学の校舎の本当に横の、それと塀の間に落ちていたので不幸中の幸いで被害はそれほど大きなものではなかった、特に人的…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 今、平野官房長官の下で与党三党で普天間飛行場の代替地についての議論がなされておりますので、その結論を待ってということでありまして、今予断を持って私から申し上げることではないと思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 今から十三年、十四年前だったと思いますが、私がさきがけの沖縄問題の担当者として、自民党が中山太郎先生、そして自社さでワシントンに行ったときのことを今でもよく覚えておりますけれども、社民党は井上一成先生という大阪出身の方でございました。(発言する者あり)ちょっとうるさいです。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) それでですね……(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) それで、私、今でも覚えていますのは、ペンタゴンのある会議室で三党で、そのときは国防次官補代理だったキャンベル、今は国務次官補でありますけれども、カート・キャンベル氏と話をしたときに、初めて普天間飛行場の返還について与党で言及したのは私と井上一成さんなんです。そのときに自民党の方々はどういうことをおっしゃったかというと、これは与党の共通のテーマではないと、与党ですり合わせたことじゃないということをおっしゃいました…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 大臣としての立場ですから、今様々な検討が加えられているということで、まずは普天間飛行場の危険性の除去が何よりも大事だということで申し上げているわけであります。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 繰り返しの答弁になって恐縮でありますが、とにかく普天間飛行場の危険性の除去というものが何よりも大切だということで今まで取り組んできたわけです。そして、その危険性の除去を、取り除くために与党三党で知恵を絞って、今、平野官房長官の下で検討されているわけでありますので、それを受けて、どういう結論になるかということを受けて我々としては対処していくということであります。(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 今いろんな案が政府・与党の中で考えられているわけであります。 委員も御承知のとおり、沖縄県民の負担の軽減、特に普天間飛行場というのは世界で一番危ない基地だと言われている中で、その危険の除去というものをしっかりやっていくと。 他方で、なぜ、じゃ沖縄に基地を今置かせてもらっているのかといえば、日米安保条約に基づいて日本の安全保障というものをしっかり担保していかなくてはいけないということでありまして、そのトータルの議…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 私が申し上げた趣旨は、普天間飛行場が返還されたときには、その際には嘉手納以南の跡地利用に取り組む必要があると、そういうことを述べたものでございます。