前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) もう委員おっしゃるとおりで、委員から詳しく教えていただいた方がいいかと思いますが。 私も物価版というのを見たことがありますけれども、そういった物価版、単価の書いてあるもの、どれだけの人数が要るか、そういった様々な算出方式に基づいて、そして最後にどのぐらいの利潤を乗せるかというところで予定価格は決めておられるという認識をしております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) そのとおりだと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) そのとおりではございますが、先ほど工事完成保証のところでお話をさせていただきましたように、昔は談合というものがまかり通っていて、そしてボーリングという形で予定価を聞き出して、そして談合して、そしていわゆる受注する企業だけがそのボーリングした予定価格に積算もせずに張り付かして、他の企業が予定価格を上回る価格で応札をし、そして受注者が決まるというようなことが横行していたといったところで、そういったものは絶対排除しな…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 何か今まで責められていて急に褒められるとちょっとくすぐったい感じがいたしますが。 委員おっしゃることは私も大筋同感でありまして、だからこそ競争入札は拡大するけれども、総合評価方式という、単に価格だけではないという形で、私はこの総合評価方式もたゆまざる改善というのは必要だと思っておりますし、それは指示をしておりますけれども、価格だけではないんだというところで評価をしていくということと併せて、ダンピングについては最…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) もうそのとおりだと思います。 官製談合という言葉がございました。談合が付いているので、いい悪いだと悪いんですが。例えば、官製談合で、悪い範疇で二つ申し上げると、一つは、官製談合を行うことによって、行った側が不当な利益を得ていたと。あるいは、それが天下りと結び付いていたと。こういった官製談合は言語道断だと思いますけれども。 私も地方議員の経験がございまして、別に京都市や京都府が官製談合をしていたわけじゃないんです…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど答弁のときに付け加えるのを忘れましたが、総合評価方式の導入に当たっては脇委員が主体的な役割を果たされたと伺っておりまして、心から敬意を表したいというふうに思います。 今の直轄事業負担金の問題でございますけれども、委員おっしゃるように、国の直轄事業に係る地方公共団体の負担金は、事業から生じる受益が直接的にその事業が実施される地方公共団体の地域に及ぶことなどから、今までは事業費について管理者である国に加えて受…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 委員今おっしゃったこともそのとおりだと思いますし、また、大事なことは、地方の負担がなくなれば自分のお金を出さなくていいということで、本当に必要かどうかというその事業採択の可否の部分が弱くなって、国がやってくれるんだからとにかく頼んでおけばいいやと、こういうようなことが生まれてきては我々が進めようとする事業の本末転倒でございますので、そういうこともしっかりと、事業評価というものを厳密に判断をしながら、今委員おっし…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) そのとおりです。 今、辻元副大臣、三日月政務官中心に考えていただいている交通基本法案のベースになっているのが、平成十八年に民主党と社民党で共同提案した交通基本法案でございまして、この中には、今委員御指摘のように、第一条の目的のところで、交通が人の移動及び貨物流通を担うものとしてということで、貨物のことも書いてございますし、様々な条文で、貨物流通の効率化及び円滑化とか、あるいは貨物の幹線輸送における環境への負荷の…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 大江委員にお答えします。 確かに一千四百兆円に上る金融資産があるというふうに言われておりますけれども、これを国が、国民が持っている資産であるので、国が借金してそれを帳消しじゃないかという議論がありますが、そういう面もあるかもしれません。 しかし、多額の債務を抱えると、当然ながらそれの金利負担というものも大きくなってきますし、日本が何とか持ちこたえられているのは、やはり私は、低金利で、その莫大な借金の元金、金利分…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 公共事業費を全体の中でどう見ていくかという、我々だけで判断できない問題だと思います。 大江委員がおっしゃるように、公共事業で物すごく結果として乗数効果の高かったもの、あるいは経済を更に前進させるような公共事業というのはあったと思うんですね。例えば、私の地元でいいますと、名神高速とかあるいは東名高速なんというのはこれはもうとっくに償還が過ぎて、そして今なお経済活動の根幹になり続けていて、この投資は極めてすばらしい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) いや、それはもちろん、建設業界が地場の主要な産業であるということは間違いないことだというふうに思います。 委員の地元の和歌山県でちょっと調べてまいりましたけれども、これをどう見るかなんですね。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 要らない。はい。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) それはございません。 ただ、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、公共投資というのはかなり自民党政権から減らしてきておられるんですね。私が議員になったときは対GDP比でいうと六%を超えておりましたけれども、今や先進国と同じぐらいの三%程度まで落ち込んできておりますので。もちろん国によってインフラの整備の度合いは違いますので、他と比べるということがどれだけ意味があるかという面もあると思いますけれども、少子高齢化、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) お約束をしていたことと違うことを申し上げたわけでありますが、これは国民にどう説明をするかということだと思います。 私は常に二つのことを申し上げているんですが、暫定税率、一か月間だけ下がったときがありましたけれども、あのときのガソリンの価格というのは大体リッター当たり百七十円とか百八十円とか、そのぐらいの極めて高騰した時期でありましたけれども、今百二十円台に落ち着いておりますし、それと同時に、やはり九兆円もの税収…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 和歌山の選出の議員でいらっしゃいますので、一番よく状況は分かっておられると思いますが。 今、海南まで四車線化、供用されていますね。それから、海南から有田までが今事業中ということで、有田から御坊までの十九キロ間はこれは一般国道の四十二号線ですよね。そこが一般国道の湯浅御坊道路で、要は有田まで事業をやっていて、有田から御坊をやって、それで御坊から次は議員の地元の田辺というふうになると分かりますけれども、何でこの中抜…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 意図はございませんし、関空は国際拠点空港として羽ばたいてもらいたいという願望は大江委員と同じように持っていますが、今のキャパシティーでいいますと二十三万回離発着できるのに、二本の滑走路でですね、それが今十万回ちょっとで、半分以下でしかないと。しかも、あそこは神戸と伊丹がありますので、うまく管制すれば、二十四時間二本の滑走路を使えば四十万回以上離発着できるのに、そこを分母にすると四分の一しかないということを考える…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 西田委員にお答えします。 十一月の十九日だったと思います、前回議論させていただきましたのは。そのときも西田議員から伝統構法について建築基準法の見直しを含めて検討するようにということで御意見をいただきまして、私も検討させていただきますと、こういう答弁をいたしました。 実は、私が大臣に就任をしたときに三つの観点から運用改善をということを指示をしてまいりまして、それがいわゆる確認期間の短縮、そして提出書類の簡素化、そ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 委員の御指摘は非常に大事だと思います。特に、私は選挙区が京都でございまして、私の選挙区の中にも相当古い寺社仏閣等がたくさんありますし、世界遺産の清水寺の清水の舞台というのはくぎが一本も使われていない純粋な木造建築でございまして、そういうものを残していこうと思えば、おっしゃるような技術者を育てていく、継承していくというのは極めて重要でございますので、今おっしゃった観点をしっかりと受け止めて、後進の育成、充実を図っ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 江戸城再建プロジェクトがあるというのは知りませんでした。名古屋城は昔のその建て方の図面が残っているということで、河村市長がそれに基づいてやりたいとおっしゃっているのは知っておりましたけれども、委員からの質問の御提示があって調べますと、江戸城再建を目指す会というのがあって、その会長は何と太田道灌公の十八代目の子孫であるということでありまして、平成十六年十二月に立ち上げられて、NPO法人の法人格を取得されたのが平成…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員から御指摘ございましたように、江戸川から利根川の上流部の特に右岸、堤防が一たび決壊しますと、そのはんらん水は埼玉県東部だけではなくて東京都まで達しまして、首都圏の中心部に壊滅的な被害を及ぼすという可能性がありますし、先ほどカスリン台風の事例を委員がひもとかれたこともまだ多くの方々には記憶に残っております。 このため、その区間の堤防の強化は急務であると認識をしておりますし、特に委員が今御指摘をされた栗橋を含…