前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 私の立場からは、民間会社の経営状況に係る数字については明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど議員御自身がまさにおっしゃったように、自民党、公明党政権のときにやられた土日千円、あるいは様々な割引制度の中でJR各社がかなりの減収になったと。また、フェリー会社も減収になって、本四架橋の一つである瀬戸大橋とパラレルに運航していた四国フェリーと国道フェリーについては、運航をやめるということを一時…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 党からの要望があって、これは民主党を含め与党三党からの要望ということでありまして、最終的に鳩山内閣としてその要望について、伺うところは伺う、伺わないところは伺わないということで最終判断をして、そして今回の利便増進事業については、これは閣法でございますので、内閣の判断として提出をさせていただいているということでございます。 いずれにいたしましても、利便増進事業というカテゴリーの中で三兆円の枠をつくられて、そして初…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 前年度から比べまして、当初予算の段階では約一五%の公共事業費を削減をいたしまして、公共事業費だけで、国土交通省分の公共事業費で四兆八千五百八十五億円ということを計上いたしました。 仮にこの一・四兆円というもの、これ十年間で使わせていただくという枠組みにしておりますので、これは恐らく凸凹あると思いますけれども、平均をいたしますと一千四百億円。では、一千四百億円増えたということになった場合におきましても、結果的には…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 大事な御指摘だと思います。 まあ、順序が逆かどうかは別にいたしまして、交通基本法の議論をしっかりとやって、平成二十三年度には通常国会においては、議論していただいて、高齢化社会又は環境重視ということの中で移動の権利というものをしっかり確保する、そのための法律を出させていただき、そして今あるストックをどのように有効活用する中で、全体としての交通体系をどうしていくのかということについては我々もお示しをしたいと思います…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 山下委員にお答えをいたします。 この法定外福利厚生費についてでございますが、食券交付につきましては鉄道・運輸機構がこの三つの法人の中で唯一残っていたわけであります、二十一年まで。二十二年度から、つまりは四月一日からは廃止をいたしました。したがって、この食券交付については国土交通省所管の三法人については全く支出はございません。 それから、互助組織費用でございますけれども、これまだ残っております。これは中身を精査を…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) こういった団体にメスを入れるというのが私は政権交代の民主党に課せられた使命だと思っておりますので、これはしっかりと見直しをさせていただきたいと思っております。 まず、現状を申し上げますと、随意契約でありますけれども、こんな透明性に欠ける、あるいは業務運営コストの上昇につながるものは絶対にやっちゃいかぬということで、すべてを透明性のある競争入札に変えていくということで、また競争入札の在り方も、先ほど同僚委員の御質…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 昨日、平井七丁目のスーパー堤防を視察をさせていただきました。そこに北小岩一丁目の方々もお越しをされておりまして、要望書、そしてその中身について御説明をされた方もおいででございました。昨日は荒川のスーパー堤防でございましたので、江戸川区長さん、それから地元の国会議員さんとの意見交換を行いながら視察をいたしました。 御指摘の調査につきましては、北小岩一丁目、これにつきましても、今後、国土交通省として、地元自治体ある…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 二つ小池議員には申し上げたいわけでありますが、今回、この一・四兆円、十年間でということでありまして、先ほど鰐淵議員にもお答えをいたしましたけれども、一年間で平均をいたしますと約一千四百億円ということでございまして、仮に一千四百億円を付け加えたといたしましても、我々が、前年度国土交通省の所管の公共事業費でどれだけの削減になっているかというと、前年度比一二・八%の削減になっているわけでございまして、そういう意味では…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 国幹会議というものについては、極めて議論が形骸化し、そして物事を決めるだけの仕組みだということで我々は国幹会議を廃止をするということであります。 しかし、国幹会議で我が党の議員も賛成をして、つまりは整備計画の中身とその会議の進め方、あるいは会議自体の運営というものについては疑義がありましたけれども、我が党の議員も参加をして決まった、賛成をして決めたその路線については、これは平成二十一年度の補正予算で我々は凍結を…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 政権交代をして七か月余り……
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) だから、その説明でありますけれども、政権交代をしてすべて一挙に何事もできるというわけではありません。 BバイCについては、新たな新機軸作っていますよ、我々、今。まとめてやっておりますけれども、しかしそれに今回の事業について当てはめるかどうかというと、まだそれについては間に合いませんので、今新たな新機軸を作っていって、次の事業についてはちゃんとやっていくということであります。
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 小池議員は、共産党の議員として外環は反対だという前提で物事を考えておられるのでそういった論理の組み方をされていると思います。私は……(発言する者あり)よろしいですか、答弁ですので。 もう一度申し上げます。国幹会議という会議の在り方については我々は疑問を持っていた、形骸化をした会議で、それはいかぬということでありますけれども、しかし、これで決まったこと、しかも我々はその在り方については問題を提起していたけれども、…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 住民というのは、どれだけの範囲をもって住民とおっしゃっているのか分かりませんが、様々な方の御意見があると承知はしております。その中で、我々としては、この東京外環については必要な事業だという前提の下で、我々が野党でありましたけれども、国幹会議において出した議員が賛成をして、これについては是認をしているということであります。 先ほど、便益の話で、新たな評価軸をつくってからやれというふうにおっしゃいますけれども、そん…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 様々な御意見があることは知っております。したがって、様々な方の意見を聞きながらやっていくと。 そして、東京外環だけにこだわっておりますけれども、すべての事業が、大掛かりな事業なんていっぱいあるんですよ。東京外環だけが大掛かりな事業じゃないんです。そういったものを我々は、港湾や空港や道路や河川や、そういったものについて取りあえずは平成二十二年度については現在のBバイCに基づき総合的な判断をしながら我々の判断で決め…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 渕上委員にお答えする前に、先ほど山下議員に平成二十二年六月末をもって水資源機構を解散すると申し上げましたが、正しくは水資源協会でございまして、訂正をさせていただきます。 渕上委員にお答えをいたします。公共交通に対して深い理解と愛情を持って接してこられた渕上委員に心から敬意を表し、また、今御指摘いただいたことは大変重要なことでございますので、それを踏まえて答弁をさせていただきたいと思います。 公共交通機関から自家…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員から問題を示されましたように、このタクシー事業をめぐりましては供給過剰の進行とそして過度な運賃競争による収益基盤の悪化、そして運転者の労働条件の悪化などが問題として発生をしております。これに対処するためにタクシー適正化・活性化法が施行されまして、これにより供給過剰の解消、過度な運賃競争の是正の両面に対して一定の効果が上がっているところであります。 具体的には、タクシー事業の問題が発生している全国百五十三の…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 植松委員にお答えをいたします。 今御指摘をされましたように、入居者、家主、また業者の三者の見地に立ってバランスを取った政策を推進していくべきであるというのは、もう御指摘のとおりだと思います。また、委員が御指摘をされましたように、民間賃貸住宅は、現在、住宅ストック全体の約三割を占めておりまして、大変重要な役割を担っております。そのため、賃貸住宅の賃貸借に関するトラブルを防止し、安心して利用できるようにすることは極…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員御指摘のように、リストラなどによりまして職のみならず住居も失うという厳しい状況に置かれた方々に対して、居住の安定確保は極めて重要な課題だと認識をしております。 このために、離職者向けに公営住宅等の空き家の活用が円滑に図られるように、利用手続の合理化に加えまして、離職者が利用可能な公営住宅等に関する情報を全国の主要ハローワークにおいて共有し、雇用対策関連の情報と併せて一元的に提供するワンストップサービス化を…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員がおっしゃった悪質という定義がなかなか難しいものもございますが、一般的に申し上げれば、賃借人の家賃等の弁済情報は、家賃債務保証を行おうとする事業者や賃貸借契約を締結しようとする賃貸人にとって重要な判断要素となるものというふうに考えております。 一方、こうした賃借人の家賃等の弁済情報は、賃貸借契約や保証委託契約の締結の際の審査に用いられますので、賃借人の利益の保護に大きくかかわるものであります。例えば、やむ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) まず、法的な裏付けから申し上げますと、この計画というものはJR東海が自分の資金で行うということをおっしゃっているわけでありますけれども、今の委員の御指摘も含めて、国としてどう考えるのかという観点は非常に重要だと思っております。 法律で申し上げますと、全国新幹線鉄道整備法という、これは昭和四十五年にできた法律でございますけれども、この四条に建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画を決定しなければいけないと…