前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 中林委員にお答えをいたします。 大変大きなテーマを簡単に二つ質問をいただきましたけれども、二つとも、恐らく講演で話をすれば一時間ずつぐらい話ができるようなテーマだと思っておりますが、簡単にお話をさせていただきたいと思います。 外交において必要なのは、まず、今の日本の実力を率直に認識するということが私は大事だというふうに思います。中曽根元総理が中曽根外交四原則というものをおっしゃっておりまして、その一つが、身の丈以上の外交…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 この沖縄政策協議会のもとに、沖縄振興部会と今委員が言及された米軍基地負担軽減部会、この二つを設置するということになりました。 普天間の問題が最大の問題ではありますけれども、現状においては、この米軍基地負担軽減部会では、それは正面から今は取り上げない、こういうことになっているわけでありますが、しかし、どうしてもその問題というのは避けて通れない話だというふうに思っております。 メンバーにつきましては、官房長官、防衛大臣それか…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 先般の議論では、ワーキングチームといいますか事務レベルでの会議をつくろうということになりました。 といいますのは、知事、那覇市長、金武町長、あるいは四大臣が一堂に会して議論を頻繁にやるというのはなかなか物理的に難しい面もございますので、しかし議論は進めていかなきゃいけないということで、事務レベルでは頻繁にやり、必要に応じてそういった、本会議といいますか、先ほど申し上げたメンバーで行っていこう、こういった議論になっておりま…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 長らくアメリカにおられた中林議員にぜひアドバイスをいただきたいと思いますけれども、いろいろな方とお話をしておりまして、やはり日米間の人材交流が先細りしているんではないか、あるいは、日本人がアメリカの例えば大学とか研究所に留学する数も減ってきている、他方で中国や韓国の人はどんどんふえてきているという、日本のプレゼンスの低下というものが、日本を知る、あるいは日本との関係を重視する方々から特に懸念として表明されているということ…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 大事な御指摘だと思います。 ただ、この尖閣の問題については、我々のスタンスは領有権問題は存在しないということでありますので、存在しないものを殊さら声を上げて主張するのもいかがなものかという面もあったことは御理解をいただきたいと思います。 ただ、事実でないことが広まっている、これについてはしっかりと反論をし、訂正を求めるということをかなり細かくやっておりますし、また、国際会議や外相会談あるいは首脳会談においては、事あるごと…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 逃げるわけではありませんが、外務省がまとめるという立場には恐らくないんだろうと思います。これはやはり内閣官房で各役所の数値の根拠というものはしっかりと整合性をとっていく、あるいは政調会のもとでそういった数値を内閣と与党、すり合わせていくということが大事だと思います。 でも、これは委員が御指摘のとおり、各役所から出てくる数値というのは各役所の思いが込められた数値でございまして、どことは申し上げませんが、ある役所から出てくる…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 勝又委員にお答えをいたします。 尖閣の問題が起きたときは国土交通大臣でありました。海保というものの能力、そしてまた士気、これは私はすばらしいものがあるというふうに思っております。また、もちろん、こういった場で申し上げることのできないようないろいろな規則、内規、それはある意味での実力組織ですから、内規のようなものが存在をしているというのは事実でございますし、そういう意味では、私は、海保については危機管理体制に問題があるとい…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 私は、水というのは当然のことながら高いところから低いところに流れるというふうに思っておりまして、技術協力が成り立ち得る前提というのは、お互いに与え得る技術がある、あるいは相手側に欲しい技術がある場合のみ技術協力ができる、それは同盟国であるアメリカとの間であったって当然のことだと思います。こちらに技術がないのに、同盟国だから一緒にやりましょうと言っても、それは向こうからすると、何のメリットがあるんだという話になると思うんで…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 勝又委員と議論をしていると、もう一〇〇%本音で話したくなるので、自分を抑えるのがなかなか大変で、しかも、前に座っておられる理事がいい質問だとあおられるので、なおさら答弁が非常にやりづらくなるわけでありますが、外務大臣という立場と、この武器の問題については、防衛大臣が携われ、また内閣としてどう考えるか、また政府・与党一体となって今、防衛大綱の見直しも行われていて、そしてこの武器輸出三原則についての議論も行っていただいている…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 大変いい御指摘だと思います。 今、世界地図をつくって、どの国にどんなインフラ需要があるか、どの国にどんな資源があるか、そして日本がODAを供与しているかしていないか、しているとすればどういう形でODAを供与しているかということをすべて同時に見られるような仕組みをつくると同時に、それを一元的に行えるような体制に、外務省の中をもう変えました。そういう統一して情報が集まる室というか部屋をつくって、部署をつくって、今おっしゃった…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 党で決められたことだと思いますが、ただ、民主党の一議員としては、企業・団体献金の廃止という方向で法案まで出すということを決めていたのに、まだ出していないのでそれは法律違反ではありませんけれども、企業・団体献金の再開を決めるということは、国民からすれば、違う方向を向いているととられても仕方がないのではないかと私は思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 今、日中の外交ルートで調整をしている段階でございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 検察が判断をされて、どういう出され方をするのか、されないのか、そこは私が今申し上げる立場にはないというふうに思っておりますが、いずれにしても、先ほど小野寺委員がおっしゃったように、私は国土交通大臣としてビデオを見ました。短縮版、五分ぐらいでありましたけれども、海保がぶつかっているという事実は全くありませんし、中国側の漁船がぶつかってきている、これはもう間違いのないことでございますけれども、そこは国会、委員会でまた御議論を…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 今回、九月の日米外相会談において、クリントン長官からはもう少しダイレクトな言い方で、尖閣について日米の安保条約第五条の適用というものが表明されたわけでございます。もちろん施政権というものが前提であることは間違いありませんが、より踏み込んだ形での話が行われたと認識をしております。 一方で、今委員がおっしゃったように、実効支配を続けていくということは大事であります。今、鈴木海保長官もお話をされましたように、海上保安庁が一義的…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 影の内閣の外務大臣の小野寺議員がお会いをいただいたということで、私はきのう、午前中は委員会、午後はREDDプラスの会合で名古屋に行ってまいりまして、残念ながらお会いできませんでしたので、伴野豊副大臣がお会いをさせていただきました。委員と同様のお申し入れを承りました。 平成十四年の政府の確認によって、何人も今上陸をさせないということが前政権から続いているわけでございまして、基本的に我々はそれを踏襲しようというふうに考えてお…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 現状においては考えておりません。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 白樺の件でよろしいでしょうか。(小野寺委員「はい」と呼ぶ) 白樺につきましては、これまでなかった機材の搬入が確認をされておりまして、掘削を行っている可能性はあると思っておりますが、まだ断定できる状況にはございません。引き続き分析し、また確認をしているところでございます。 中国側には、一方的な活動を控えるように強く申し入れを続けているところでございます。ただ、中国側にこれを申し入れますと、断じてやっていない、こういう答えが…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 仮にそういう状況になった場合にはしかるべき措置をとらなくてはいけないと思っておりますが、これは影の外務大臣でいらっしゃる小野寺委員もおわかりだと思いますけれども、今からこんなしかるべき措置ですよということを申し上げることは、むしろ国益にならないということは御理解をいただけると思いますので、この中身については差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 何度もお答えをいたしますが、影の外務大臣、つまりは政権与党になれば外務大臣になられるお立場でありますので御理解をいただけるというふうに思いますけれども、機微に触れる話については、こういう場では差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○前原国務大臣 今、私の発言を引用して質問をされましたけれども、私は一貫して、農業を切り捨てていいなんということは一度も言ったことはございませんし、これっぽっちも思っておりません。 これはむしろ、水産業を特に、専門家でいらっしゃいますし、また地元が一次産業が中心の小野寺委員の方がよく御承知だと思いますけれども、今のままの農政を、仮に国を開かなくても開いても続けていって、果たして明るい将来像があるのかというところもあわせて考えていかなくて…