前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 私の思いとしておなかの中にある思いはございますけれども、これは総理とも御相談をし、また、さまざまな観点から、限られたスロットの中でどういった首脳会談をするかということについて今調整をしているところでございまして、同じ答弁になって申しわけございませんが、今調整をしているところでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 外務大臣という立場ではありますけれども、国務大臣として、日本のいかなる地域についても主権をしっかり守っていくということは大事ですし、日本は七千の島から成る島嶼国でございますので、そういう意味においては、しっかりとした島嶼防衛を全体として行っていくということが大事だと考えております。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 外務省の担当局からは、先ほど小野寺委員の御質問にも答弁をいたしましたけれども、二〇〇五年以降、要人の北方領土への訪問がかなりふえている。副首相あるいは外相級の訪問がふえているし、また、サハリン州知事は数度にわたって訪問をしている。 その背景については、これも先ほど答弁させていただきましたけれども、資源価格が高騰して、資源国であるロシアの財政状況が大変余裕が出てきて、いわばロシアの端である四島、あるいは千島列島に対するクリ…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 どの時期であろうと、北方四島は我が国固有の領土でありますし、それについては、我々は従前から外交ルート等を通じてロシア側に伝えてまいりましたので、今回の訪問については極めて遺憾でございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 一九五六年に日ソ共同宣言というものがまとめられて、そして領土交渉というものは今までかなり長い間やられ続けてきたわけでありますけれども、残念ながら、解決に至っていない、平和条約の締結につながっていないということでございます。 根本の練り直しが迫られるかというと、私は、立場は不変だと思っています。つまりは、四島は日本の固有の領土であって、四島のいわゆる境界画定をしっかり行って、そして日ロの平和条約を締結するという考え方は、何…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 まずは、日ロ、日中の首脳会談あるいは外相会談でございますが、外相会談については、ぜひやろうということをそれぞれの国に伝えておりますし、首脳会談につきましても、菅総理は議長でありますので、全体会議のリードをされていくということの中で、バイ会談、二国間会談のスロットがかなり限られておりまして、今調整をしております。そのことはおわかりをいただきたいと思います。 それから、秋葉委員がもう一つおっしゃった点というのは、私は大変重要…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 先ほども答弁いたしましたように、今回のビデオの問題で、秘書官からメールが入りましたのが一時四十分ぐらいでございまして、その後、何回かメールが来ますので、そういう意味では、ぐっすりというわけではありませんけれども、しっかりと元気にやっておりますので、御心配いただきませんように。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 読書家でいらっしゃって、いつも新幹線でお会いすると本を読んでおられる赤松先生、またそのことについての御著書もみずから書かれている。非常にそういう意味での見識と洞察力を持たれた先生からの質問で、民主党の議員であり、今は内閣の一員でありますけれども、そういう立場を離れて少し、離れられませんけれども、離れてちょっと議論をさせてもらいたいと思います。 昔、少し前まで、日本のGDPというのは五百十五兆円で覚えていたんですね。そうし…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 前総理である鳩山総理は、この問題について、私は意欲は強くお持ちだったと思います。特におじい様が日ソ共同宣言をまとめられたときの総理でありますので、個人としても強い意欲を今でも私はお持ちだというふうに思います。 そういう意味では、どの政権がというよりも、こだわり続ける意思というものをどう向こうに伝えていくのか、しつこいまでにやはり伝えていく。六十五年間たって、若干それが弱くなっているのではないかという感じを私はしております…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 ちょっと言葉じりをとらえて申しわけありませんが、別にけんかをするつもりはありません、外交はけんかじゃありませんので。中国とも、日本の立場をしっかり申し上げたわけであって、ロシアとも、日本の原則的な立場と、しかし、そういったものを解決した上で平和条約を結んで、ともに共存共栄していきたいという思いの中でこれから外交問題をやっていこうとしているのは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 先ほどお話をした、私が五年前に択捉に行っ…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 国土交通大臣のときにビデオの公開に慎重であったということは、先ほど答弁したとおりでございます。その後は、証拠物件として検察にお預けをしておりまして、処分保留ということでありますので、証拠物件もそのまま保留をされていた、そして刑事訴訟法の二百四十八条に基づいて判断がされた、あるいは四十七条に基づいて判断がされたということでございますので、その分時間がかかったんだという認識を持っております。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 結論から言うと、怒られておりません。 お言葉を返すようでありますが、午前中に、何日かはもう忘れましたけれども、八時半から一時間二十分にわたって日中外相会談をやって、お互いぜひ首脳会談をやるように努力をしようということで別れまして、そしてその後にぶら下がりをしたわけでありまして、だから、ミスリードではなかったわけです。つまりは、日中首脳会談はその後に実際セットされたわけです、昼過ぎだったと思いますけれども。直前まで公表しな…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 いろいろな見方があると思いますし、例えば、先ほど先生のおっしゃった括弧つきのけんかというものは別に外でやらなくてもいいわけで、例えば外相会談でやって、それを別に外に言う必要もないわけでありますので、国の主張すべきことはしかるべきときにしっかり主張するということは、我々はやっております。そして、そのことについて外で言うかどうかということについて、日本的と言われるかもしれませんけれども、言わない場合もある。 それについて国民…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 北方四島は日本の固有の領土でありまして、この問題を解決して、そして平和条約を結ぶという日本の政府の方針は全く変わっておりません。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 ロシアの最高指導者が日本の固有の領土に訪れたということに対して、遺憾の意を表明して抗議をしたわけであります。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 それで結構だと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 私の記憶しているところで申し上げれば、一八七五年に千島樺太交換条約を日露間で結んで、樺太は放棄をし、北方四島と千島列島すべてを日本の領土にした、そして日露戦争において、一九〇五年にポーツマス条約を結んで、樺太の南半分というものを日本がそのことによって譲り受けたということであります。 ただ、その後、ここから共産党さんと見解が異なるわけでありますが、一九五一年のサンフランシスコ条約において、日本は南樺太それから千島列島を放棄…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 それは同じ認識です。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 要は、旧ソ連の侵攻というものがあって、しかもそれは八月十五日以降も続いたわけですね。そういう意味においては歴史的な事実は今、笠井委員のおっしゃったとおりでありますけれども、ただ、私は、その後の、日本の戦後処理のあり方としてのサンフランシスコ平和条約のことを申し上げたわけであります。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○前原国務大臣 いや、歴史的な経過は一つですから、見直すも見直さないもないと私は思います。 一八五五年の日露通好条約においても、要は、当時からも自然に択捉と得撫の間が境界線ですねということで、この択捉、国後、歯舞諸島それから色丹、この四島についてはもう日本の固有の領土であったということは紛れもない事実でございますし、また、千島樺太交換条約で譲り受けたのは得撫から北の十八の島でありますので、千島列島はこの十八であって、四島は入らないという…