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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 先ほども答弁をいたしましたように、仲介の労をとってくださった玉城デニー議員には私はおわびを申し上げました。改めて、名護の稲嶺市長さん、また名護市の市議会の議長さん初め議員の方々には、公務が立て込んでいたとはいえ、お会いできなかったことについては、心からおわび申し上げたいと思います。 また、今後はできるだけお会いをさせていただくように努力したいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 これは極めて大事なことでございまして、先ほど同僚委員にもお答えをさせていただきましたけれども、我々が他国との間で原子力協定を結ぶ際の前提条件は、スリーS、これをしっかりやっていくということであります。セーフガーズ、それからセーフティー、そしてセキュリティー、この三つをしっかりと担保する中での原子力協定。 セーフガーズというのは、移転とか拡散、こういうものはだめですよということ。それからセーフティーというのは、まさに原子力…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 今御指摘の二条三項というのは、まさに、濃縮や再処理設備等の移転の禁止ですよね。ですから、不拡散ということで、これはセーフガーズの中に入っているわけでございますし、濃縮、再処理の禁止、そして再移転の事前同意制、すべてこういったものについては、我々としては、担保する中で他の国との原子力協定を結んでいくということは基準にしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 今委員から資料を御提示いただきまして、初めて認識をいたしました。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 仮にそういう事故が起きたときにどうするんだ、こういうことでございますが、前提としては、日本は今五十五基だと思いますけれども、原子力発電所については、極めて世界からも評価を受けるような安全性を保っているというふうに私は思っておりますし、だからこそ、今回初めてベトナムでの受注につながったのではないか、こう考えているところでございます。 他方で、仮にそういった問題が起きたらどうするのかということでございますけれども、個別の事例…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 先般、シン・インド首相が来られたときに、私からこの考え方は強く申し上げたところであります。シン首相からは、核実験をすることはない、こういうお話がございましたけれども、仮に核実験が行われた場合には、我が国からの協力については停止をいたします。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 現在、日印の原子力協定の交渉中でございますので、中身については詳細は差し控えたいと思いますけれども、先ほど委員に対してお答えをした基本的な考え方、基本的にはというふうに申し上げた基本的な考え方はしっかりと盛り込んでいくための努力は今しているところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 武器弾薬は、今服部委員が言われたように、提供の対象から除外しております。銃とかあるいは火器等の戦闘行為において直接人の殺傷その他の武力行使の手段として用いられる物品については提供されません。 今回提供される物品役務の一部は、軍用航空機や軍用車両の部品とか構成品と言われるもので、今委員が御指摘のように、前述の協定上の武器には当たりませんが、いわゆる武器輸出三原則等における武器等に該当するものも含まれるのは事実であります。た…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 一年間国土交通大臣をやらせていただきまして、八ツ場ダムを含めて、ダムによる、ダムありきの河川の整備の見直しを行ってまいりまして、まだ結論が出ていない中で、しかし新たな座標軸、治水の効率的なあり方あるいは他の代替手段というものを馬淵副大臣とともにまとめてまいりまして、今その評価軸がようやくできるようになってきております。 その意味においては、馬淵大臣が、私がまだやり遂げていないことを引き継いで御苦労いただいていると思います…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 慎重に検討すべきだと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 先ほどの航空交渉の話については、実態からおっしゃっていることですので、一つの参考にさせていただきたいと思います。 いずれにしても、今回のTPPの協議というものについては、まだ、マレーシアを含めて九カ国がこれからどのような形にするかということについて決めていくわけです。つまりは、参加をある程度意思表示しなければ情報収集できませんよね。いろいろな国がどういう考え方で、それぞれの国益に従ってもちろんこれは入ってくるわけですから…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 関心があったという話は聞いております。結果的に参加しないというのは、今委員のおっしゃったとおりであります。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 私が申し上げたのは、九カ国、つまりは、中国とか韓国とか今おっしゃいましたけれども、そういった国、参加の意思を表明している国も他にもありますけれども、そういった国ではなくて、九カ国が今後、来年のアメリカのAPECに向かって非常に頻繁にこれから議論をしていくということを私は申し上げたわけであります。 と同時に、今回は我々はAPECの議長国でありますけれども、これは今まで自民党政権も、ボゴール目標を含めて、これにコミットメント…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 東京とノルウェーの外交ルートを通じまして、ノーベル平和賞の授賞式に日本政府関係者の出席を控えるよう求める旨の申し入れがあったことは事実でございます。 今後、在ノルウェー日本大使の出席いかんについては適切に判断をしたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 柿澤委員、一般論ですけれども、APECに参加をするかどうかというのは各国の意思なんですよ。APECで自由貿易とかあるいは域内の成長というものを議論するかどうかということはその国々が決めることであって、参加をしてもらう、もらわないということについて、我々はホストですからホストの役割はしますよ、だけれども、それの参加を決めるかどうかというのは、それぞれの国が国益に照らし合わせて考えるべきことであって、我々が判断することじゃな…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 武正委員がおっしゃったように、当初三十分の予定が、一時間二十分にわたって話をいたしました。 まずは、私の方から尖閣諸島についての日本の確固とした立場を申し上げた上で、相手側も話がございました。その上で、人的交流、東シナ海の資源開発、防衛交流、レアアースの問題、そして日中航空協議あるいは反日抗議活動、さまざまな分野について意見交換をいたしました。 先ほどお話のあった二点でございますが、東シナ海のガス田協議の交渉の再開に合意…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 今回、メドベージェフ大統領が国後に訪問したということは、国後を含めて北方四島は我が国固有の領土であり、四島の帰属を確定させて平和条約を締結するという我が国の考え方からすると大変遺憾なことでございまして、抗議をしたところでございます。 今回の背景について、どのような国内的な要因、あるいは他の要因を含めてあったのかということを直接聞くために帰任をいたしまして、一定のヒアリングは終わったということで、きのうモスクワに戻したとい…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 新聞報道等で、あるいは午後の野党側の質問等でも、この問題を普天間の問題やあるいは尖閣の問題に結びつけて論じる向きがあるというのは承知をしておりますし、そのことについては私は否定はいたしません。 ただ、この分析というものを客観的に、もう少しちゃんと見た方がいいと私は思います。 先般、外務委員会でも私は答弁をいたしましたが、ロシアの政府高官等による四島訪問は二〇〇五年から極めて多くなっておりまして、今まで、副首相、外務大臣、…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 お答えをいたします。 環太平洋パートナーシップに今参加表明をしている国を申し上げますと、豪州、シンガポール、チリ、ニュージーランド、ブルネイ、米国、ベトナム、ペルー、そして同年十月からマレーシアが交渉に参加をしております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 中国とロシアの関係で今お話をされましたけれども、それは、両国の利害が一致しているところについては協力をする、利害が一致しないところについては相反する。それは、どの国だって国益を目指して外交をやっているわけですから、その部分だけ取り出したら協力しようということになっているのかもしれない。 ただ、我々は、その文脈やあるいは土俵に乗る必要は必ずしもない。なぜなら、中国との間では領土問題はないんです、我々は。東シナ海では領土問題…