前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 いずれも赤松委員の御指摘は大変重要なポイントだと私は思っております。 もともと、武器輸出三原則が生まれた背景には、紛争当事国、それから国連決議、そしてまた対共産圏、ここには武器は輸出をしないということでありましたけれども、だんだん厳しくなってきて、基本的には武器を輸出しないということになってまいりました。そして、その例外措置として、幾次にもわたる官房長官談話というものが出されてきたわけであります。 そして、その根本にある…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 笠井委員にお答えいたします。 今委員が御指摘のように、日米、それから米豪、この両国同士はあった。今回、日豪も結ぶということでありますが、この三つが連関をするというふうには、法的なつながりは想定をしておりません。 あくまでも、日豪のACSAにつきましては、平和維持活動あるいは国際的な大災害、自然災害においてともに協力をし合う場面が多くなってきている。また、もともと日豪という関係は極めて重要な関係であり、資源あるいは食料、経…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 これは笠井委員よく御存じのとおりであると思いますけれども、日米関係というものは日米安全保障条約に基づいて、非対称的ではありますけれども、お互いが条約上の責務を負って、例えば五条では日本が他国から攻撃された場合においてはアメリカが防衛の責務を負うとか、あるいは六条においては極東の安全のために基地を提供するとか、そういったお互いが責務を持ち合っているわけであります。 また、米豪でもそういった条約に基づく同盟関係を結んでいるわ…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、日豪のACSAというものはあくまでも日豪二国間のものでございまして、アメリカからすると、日米がある、あるいは米豪があるといったところでございまして、国際的な平和維持活動あるいは国際的な大自然災害、そういったものに今までもオーストラリアと協力してきた、これからもしていこうという中での、より円滑な物品役務の融通ということで、今回、日豪ACSAを結ぶわけでございますので、アメリカの戦略…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 その点は委員のおっしゃるとおりだと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 今、イラクのことについてお話がございました。イラクについても、いわゆるサマワという地域の人道支援のために、自衛隊はみずからの判断で派遣をし、自己完結の作業をしておりましたけれども、しかし、治安面での警備というものをオーストラリアが担ってくれたということは大変ありがたい話だと思っております。 一方で、東ティモールあるいはスマトラ沖地震津波、それの災害に対する協力活動もオーストラリアと日本で行ってきたわけでございまして、そう…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 それぞれの国が、日本なら日本が、オーストラリアならオーストラリアが、みずからの判断で国際的な協力活動に参加をするわけでありまして、その中での協力をする場合は協力をする。そして、今回のACSAというものが物品役務のより円滑な融通に資するということで、何かアメリカをすべて軸にして物事を考えてこの日豪ACSAに評価を与えようとするのは、私は少し無理があるのではないかと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 提供するものについて、範囲については、日米ACSAは日米ACSAで決まっている、日豪ACSAはこれで御議論をいただいて決まれば決まってくるということでございますので、余り一緒にして考えずに、分けてお考えをいただいたらいかがかと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 恐らく、笠井委員が御懸念のことというのは、要は、例えばオーストラリアをスルーしてアメリカに行くのではないか、そういうような懸念で物事をおっしゃっているわけですか。それであれば、先ほど申し上げたように、日米は日米でACSAがある、日豪は日豪でACSAがある。ということは、何もわざわざ豪州を迂回させてアメリカに融通する必要はない、日米のACSAの中でできるものについてはやるということになろうかと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 今、政府の中でそのような、今委員がおっしゃったような、大規模なアフガニスタンへの自衛隊の派遣というものについては考えておりませんので、その先のことについてはお答えをする必要はないと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 まだ、アフガニスタンへの医官などの派遣については、政府の内部で検討段階中のものでございまして、正式にそれが決定しているわけではございませんので、これもまた、その先のことについては今お答えをする段階ではないと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 現時点においては、今、条約審議をお願いしている内容しか考えておりません。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 繰り返し答弁をさせていただいているように、さまざまなオペレーションというものは、当然ながらそれぞれの国が国内法に基づいて行わなくてはいけないし、また条約に基づいて協力できる場合とできない場合があるわけであります。 アメリカとの場合は、日米安全保障条約に基づいての条約上の義務が、お互い非対称的ながらあるわけでありますけれども、オーストラリアとはそういうものは結んでおりません。しかし、アメリカとオーストラリアは結んでいるとい…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 今の御質問は笠井委員のどういった御懸念から出されているのかということを私なりに考えてみたんですが、少し私の洞察力が薄くて、どういう御趣旨でその質問をされているというのがよくわかりません。 つまりは、先ほど申し上げておりますように、アメリカがあって、オーストラリアがあって、そして我々日本がある。先ほどの懸念はわかったんです。つまりは、オーストラリアを通じてアメリカに横流しをされないかという御懸念があったんですが、先ほどこれ…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 先ほど伴野副大臣が答弁をしたとおりでございまして、その状況状況において考えるということでございますが、現時点においては、日豪ACSAを我々としては考えて、国会での御審議をお願いしているところでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 そういう見方を笠井委員はされていますけれども、今回の目的は、あくまでも二重の税負担の回避、あるいは税当局間での納税者情報の交換のための重要な法的枠組みなんだという点で、素直に御理解をいただければありがたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 確かに、委員がおっしゃるように、経済活動のグローバル化が進んでおりますし、また国際的な投資交流というものがどんどん促進されているというのは事実でございます。日本は、かなりの地域で租税条約を今、結んでおります。四十八条約、五十九の国と地域の間で適用している、これは十月末現在でございます。 その中にあって、先ほど委員が御指摘をされたように、脱税や租税回避をどうやって防止するかという国際的な協力の機運が高まっていることも事実で…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 先般も記者会見でお答えをしておりますけれども、北米局長がお会いをするという予定の時間が十一時半でございましたけれども、そのとき、徳永政務官は海外出張、そして松本副大臣は国際会議で講演し、その後農水委員会に出席、そして、ほかの政務三役は衆議院の外務委員会に出席をしておりました。それで対応できなかったということであります。 いずれにいたしましても、玉城デニー議員にも私はおわびを申し上げたんですが、あらかじめお話があって、時間…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 確かに、御要望や陳情の窓口は党に一元化をしているわけでございますけれども、その判断、どのレベルで会うのかという判断をいたしますのは、それぞれの政務三役で判断をしたいと、我々は、特に外務省では思っております。 先ほど服部委員がおっしゃっていただいたように、その日は政務三役とも、委員会、講演、海外出張等で多忙であったということでございますので、我々が対応できるようなときにお越しをいただくということであれば、時間をやりくりして…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 国土交通大臣のときは、正直申し上げて、全国千七百を超える自治体の首長さんあるいは議長さん初め、お越しになられたいということで、これはとてもじゃないですけれども、すべての要望にはおこたえしかねるということで、政務三役だけでは対応できないものについては事務方も対応しておりました。 ただ、外務省に御要望されるということについては、基地関連であるとか、あるいは他の用件ということで、かなり限定的だというふうに思っております。 した…