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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 少しこの問題については整理する必要があると私は思っております。 どういう整理かというと、時系列的にもう一度見ていく必要がある。先ほど、私が国交大臣のときに、公開には慎重であるべきだということを申し上げました。それはなぜかというと、それは公判に使われる、捜査資料として使われる、であるから、公開に慎重であるべきだ。これは処分保留なんですね。処分保留ということは、まだその状況が続いているということであって、だからこそ、刑事訴訟…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 今後この処分保留をどうしていくのかということとも関連はしていくと思いますが、いずれにしても、刑事訴訟法四十七条をどう解釈するかという問題に私は最終的には行き着くと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 さまざまな国と今、下交渉をしているところもございますし、また、そういった段取りがつき次第、国会と御相談をして、協定を出させていただきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 国土交通大臣には逮捕権はございませんので、逮捕を決めたのは海上保安庁でございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 当然、事案については報告を受けておりますし、相談も受けております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 それは、当然、ビデオを見なければ判断はできません。極めて悪質な事案だというふうに私はビデオを見て思いました。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 これは、何度も国会のさまざまな場で申し上げていることでございますし、午前中にも答弁をさせていただきましたけれども、海上保安庁が逮捕をした、取り調べは長くて二日であろう、そして、検察に送致をするということになればこのビデオは証拠物件として扱われる、したがって、公開には慎重であるべきだということをずっと思っておりました。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 そこまで、今赤松委員のおっしゃるようなところまで思っていたかと言われると、そこまでは考えていなかった。 ただ、先ほどのことに付言して申し上げますと、相談を受けた、そしてビデオを見た、私なりの判断は伝えた。しかし、最終的には、これは外交問題になる可能性の極めて高い問題でございましたので、官邸の中でさまざまな相談をして最終決定に至ったということでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 事案が起きた、そして、最終的に船長が公務執行妨害で逮捕をされた、取り調べを海保が行い、検察に送致をした、それが、今委員がお話をされている、時系列で見るとそのあたりのことだと思いますけれども、私は、そのときに、ビデオを見て、編集ビデオでございましたけれども、明らかに故意に体当たりをしてきているという映像を見ましたし、それについての悪質性については余地がないというふうに思いました。 しかし、結果的に、逮捕をして、そして取り調…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますし、今委員がおっしゃられたこととほとんど同じことの繰り返しになるかもしれませんが、事案が起きて、官邸との相談はありましたけれども、海保が逮捕をするということに至り、逮捕をして、取り調べをして、そして検察に送るということになった場合については、そのビデオは証拠物件として扱われるということで、公開については極めて慎重であったということでございますし、その証拠を見れば、検察の判断はおのずと明らか…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 その後は検察が決めることですので、そこまで私が絵を描く立場にはございません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 自分がどう思っていたか、どういう結末になるかということを今申し上げても私は意味のないことだと思っておりますので、検察が決めたことについて、我々はそれを、まさにそうしたんだということを認識しているということであります。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 海上保安庁は、いろいろなところですばらしい活動をしております。例えば、小笠原沖で漁船が転覆をして、九十時間ぐらいたった船内から三人でしたか四人でしたか、救い出すということをいたしましたし、また、転覆をしているタンカーあるいはさまざまな船、そこから、荒波にもかかわらず、みずからの命を顧みずに油まみれになりながら人命救助を行ってくるということをやっておりまして、そのことについて、私は本当に、海上保安庁の職員の士気の高さ、まさ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 十月の十八日と承知をしています。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 その厳重管理を指示されたのは現国交大臣でありますけれども、当然ながら、私の思いとしては、それは、ビデオを公開した方が世間一般にわかるという御意見がいろいろなところから出されているのは私も承知をしておりますが、何度もお答えをしておりますように、逮捕が九月の八日、取り調べというものが長くても二日で、そして検察に送致をされる、送致をされた場合においては証拠物件になり得る、そういうものが厳重に取り扱われるというのは、私は当たり前…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 これも再三再四国会で答弁をしておりますが、刑事事件についての対応というのは、これは捜査当局あるいは検察が行うことであって、それにかかわる事柄で外交問題や他の大きな問題になってくるときには、政府全体として、あるいは外交当局が取り扱う問題であって、刑事事件そのものは、いわゆる一連の過程で処理するというのが当たり前でないでしょうか。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 これは、一義的には海上保安庁第十一管区が対応するものでございまして、尖閣諸島をしっかりと周辺警備をしているということでございます。 今までも実効支配をしっかりやってきたわけでございますけれども、今後もそれについてしっかりやっていくということでございまして、体制については、余りこういう公の場でどのような変化があったのかなかったのかということは適当ではないと思いますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 きょう、丹羽大使は一時帰国をいたします。APECにおいて、これは中国に限らず、赴任国の首脳が来られる際に、それぞれの赴任地の大使は戻ってきているということであります。そして、首脳会談が行われれば同席をするということになります。 私は、丹羽大使とは個別に会って、いろいろと意見交換をしたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 まだ、いつ帰るということは、私は報告を受けておりません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○前原国務大臣 外交をやっていく上で一つの大きなポイント、もちろんそれはすべてではありませんけれども、一つの大きなポイントというものは、首脳同士の信頼関係、人間関係、あるいは外交当局者同士の信頼関係、人間関係、これは私は極めて重要なファクターだと思います。もちろん、それぞれの首脳や外交当事者が国益を背負い交渉するわけでありますので、人間関係ができたからといってすべてうまく解決するということではないと思います。 ただ、対ロシア外交あるいは…