前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○前之園喜一郎君 私は民主党を代表いたしまして本法律案に賛成するものであります。但し只今緑風会の飯田先生から要求事項を附して賛成するという御発言がありましたが、私も同様であります。重ねて申しませんが、同様の要求事項を附して賛成するものであると御承知を願いたいのであります。 尚第二項にありまする木材、原木等、その他影響の著しいものについては、運輸大臣が私の質問に対して、一月一日から適当なる措置を講ずる、という御答弁を信用いたしまして、確実…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 一通り済んでからの方がよくはないかと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 一井さんと小山さんの御意見を承わりたいと思いますが、御両氏とも大体値上には御賛成のようですが、ただ個々の問題についてはやはり多少御意見があられるのじやないかと思うのです。例えば先程からお話のありました木材、石灰石、こういうものは殆んど八割値上によつて業者は壊滅的な打撃を受けるような者もあると思うのです。例えば木材の例をとつて申上げますと、遠距離のもの、例えば北海道から阪神、東京地区に送るようなもの、或いは南九州からそう…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 今その陸運の鉄道運賃に対して、何か木材等について具体的な便法をお考えになつていませんか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 日本通運株式会社法を廃止する法律案の附則の第二項を少し詳細に説明して頂きたいのですが。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 そうするとですね、この株主総会が若し決議をしなかつたというような場合、或いは総会の決議が否決されたような場合、或いは裁判によつて決議が無効の判決があつたというような場合ですね、本法施行の以後はどうなるのですか。解散になるのか、或いは單に商法上の株式会社として存続することになるのか、そういう点を一つ。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 今の御答弁は政府のお考えであつて、事実上そういう問題が起つたらどうなるかということを私はお聞きしておつたのであります。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 それは聊か詭弁だと思うのですが、これは商法ははつきりしておるのです。商法の規定によつて株式会社の組織というものがはつきりしているので、前の理事というものが直ちに取締役、或いは監事か監査役になることはあり得ないのですから、決してそういうような商事会社というものはあり得ないことになるのです。その点……
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 そういうことはないでしよう。取締役、監査役というものは、株主総会において選挙しなければならない。この法律の施行によつてそういうものがなくなるのですから、新たにこれは選挙しなければならんということになるわけなんです。結局これは不備ぢやないのですか。そこまで言われなかつたということは、やはり法律の不備だという気持がするんです。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○前之園喜一郎君 大分お苦しい御答弁のようで、まあこの程度でやめておきましよう。 善処されるように要望いたします。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 この二條によりますると、結局「過去一年間における事業実績書を添付して運輸大臣に提出しなければならない。」ということになつております。そうすると新たにできた法人に対しては、この條文の解釈で行くと補助の申請ができないというふうに考えられるのですが、この点どういうような御趣旨でありますか。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 併し二條ではつきりと「事業実績書を添付して」ということを明記してある以上、條文の解釈から言うと、新らしくできたものには補助ができないということになるのではないのですか。これを新らしいものにも適用するという解釈は少し無理だろうと思います。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 無論不可能を強いるものではないでしようけれども、この法文の建前から言うと、結局一ケ年の事業成績というものが、補助金を交付するかしないかという対象になるというふうに解釈すべきだと思うのです。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 第二條はどうしても明確を欠くと思うのです。ですからやはり新らしくできた適格の法人はこの事業実績書を添付しないでもいいということを明記することがいいのではないでしようか。法文というものはすべて曖昧なものはいけない。解釈によつてどうこうというのではなくてこの條文で明確にそれが分るということが必要だと思うのですが、どうですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 具体的の事実は或いはそうであるかも知れないが、法文というものはそういうものじやなかろうと思います。これは一般的なものを規定する場合、将来にそういう法人ができないということは、これは断言できない。又運輸当局がそれを阻止することもできない。やはり條文は誰か見ても一見して明瞭であるというものでなければいかんと思うのです。過去にそういう例がなくても、新らしくできるものはそういう方針でやるべきだと思います。そういう意味において私…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 その点は別に考えることにしましよう。 次にこの法案から言いますと、観光事業に対する補助というものは、全面的に運輸大臣が所管されるということになつておるようであります。ところが運輸省設置法の第三條によりますと、こういうことになつておる。運輸省の所管事項の中に「運輸に関連する観光」ということになつておるのであります。多少この法律案とは食い違いがあるのじやないか、幅において食い違いがあるのじやないかという感じがするのですが、…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 一点、国立公園は厚生省の所管になつておるというのでありますが、これは先程政府の説明もあつたように、保健衛生の観点から厚生省の所管になつておるわけですが、実際の国民の常識から申しますると、やはり観光ということが主になつておるように考えるのであります。国立公園に指定した貰いたいというので全国から猛烈な運動が行なわれておる。私も厚生大臣と一緒に九州の各地を廻つたんですが、例えば天草全体を国立公園にして貰いたい、或いは人吉の玖…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 この国際観光事業の助成に関する法律案ができますと、結局観光事業に対する助成というものが運輸大臣の所管になるというので、観光事業が運輸省の所管に一歩近着いて来るのだというような感じもせられるわけです。先程申上げましたように、国民の常識から言つても殆んど観光事業である国立公園であり、これは一つ強くそういうような要望を適当な機会に閣議に取上げられて、私共やはり国立公園も運輸省の所管になるように御努力を願いたいと思います。 尚…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○前之園喜一郎君 本法案の提案理由の説明として運輸大臣はこういうことを言つている。インフレも収束の段階にあり、価格統制も漸次緩和されつつあるので、この程度の値上では消費者価格に影響する程度は僅少であると考える。この御説明では甚だ抽象的であり、又非常に見様によつては安易なお考えであるようにも見える。或いは又非常に苦しい御説明であるようにも考えられるのでありますが、僅少であるという御説明をもう少し具体的に一つ御説明を願いたいと思うのでありま…
第6回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 政府委員の御答弁によつて大体犯罪容疑の輪廓だけは分つたわけでありまするが、相当長い期間に亘つて、而も多額の物品を東京車掌区の三分の一以上の容疑者が関係しておるこの大きな事件をまき起したということは、実に遺憾に堪えない気持がするのであります。終戰このかた鉄道の貨物、小荷物、手荷物等の事故、いわゆる拔き荷等の事故、或いはこの小包の事故というものは頻々として起つて、国民にも非常に大きな迷惑をかけている。又鉄道に対する信用とい…