前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 第四條の第一項につきましてお尋ねしたいのですが、現在までに地方の港で、或いは県と市との費用を以て作つたような港か沢山あると思います。例えば鹿児島港のごときは、県が五割五分で、市が四割五分、実際は鹿児島県が管理しておるというようなことになつておるのですが、第四條によつて、そういうものも外にあると思うのですが、市と県と共同してでなければ港湾局を作るというようなことができないのです。こういうような場合は第四條第七項によつて、…
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 私の聞きたいのは、調停ですからお互いの気持ちを十分に受入れてやらなければならんのだ、これは強制調停になるのかどうかということを聞いているんです。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 いや、お互いが、調停ですから妥協して、そこでどちらがやるとか或いは共同でやるとかいう調停になればよいのですが、どちらも譲らんという場合に、強制的に調停されるのかどうかということなんです。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 そうすると、調停は不成立に終ることもあるわけですね。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 第十二條の九ですが、「港務局が管理する港湾施設で、一般公衆の利用に供することを要せず」、この「要せず」というのは、どういうような施設か。それから次に、「自ら運営することを適当としないもの」、これはどういうような施設であるか。それからこれらのものを貸付けるとすると、その條件、いわゆる貸付の対象となるべきものの條件等はどういうことになるかということの御説明を願いたいと思います。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 その貸付の対象になるのはどういうところなんでしようか。又その希望者が競合するような場合、或いはその岸壁を、倉庫を何人もの人が借りたいという場合に、どういうような措置を講ずるか。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 次に同條の十二の「港湾労務者の休泊所等これらの者の福利厚生」、この休泊所の外にどういうものを考えておられるのか。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 それから第十七條の第一項の第一号ですが、「国会議員又は地方公共団体の議会の議員」は委員になれないということになつておるようですが、これがなれないというのはどういうわけですか。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 成る程この地方の議員は弊害があるということが考えられるのですが、今お話の国会議員という考えで無論入るのじやなくて、これが適任者であるかどうかという判断をして考えて、国会議員がこれになれないとするのは私はおかしいと思う。適任者であればちつとも差支ないのじやないですか。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 十七條の二ですね。第一項の二のところ、「役員と同等以上の職権若しくは支配力」、職権は分るのですが、支配力というものは抽象的なものなのか、いわゆる社会的に考えてそこに何か大きな力を持つているというような支配力なのか、具体的なものなのか御説明願いたい。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 もう少し二、三点……。十三條に帰りまして、十三條にこういうことが書いてありますね、「港湾運送業、倉庫業その他輸送及び保管に関連する私企業の公正な活動を妨げ、その活動に干渉し、」てはいけない、これはまあ当然のことだと思うのですが、無論進んでこれを助長するということに考えられるのじやないかと思うのですね。これは非常な消極的な考え方……そういうことを防禦するようなことはできないことは、これは当然のことであります。更にこれを積…
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 そういうお考え方であるならば、もう少し條文の訂正というか、が考えられるべきだと思うのですがね、これじやどうも非常に傍観的な、法律上だけ悪いことをしなければいいというような態度にしか受取れない。もう少し積極的な文句であつて然るべきであると思うのですが、適当にこれを御修正になる方がいいのじやないですか。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 今そういうような消極から積極に移るのだというような、何か具体的なことを考えておられるわけですか、或いはこれを修正するとか、或いは別に何か作るとかいうような……
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 今政府委員の御答弁で、これは積極的に助長して行くのだという御答弁でありますから、それは了といたしますが、そういう気持でやはりおやり下さるようにお願いいたしたいと思います。 もう一つ第十八條ですが、「委員の任期は、三年以内とする。」「以内」とされたのがよく分らないのですが、どういう意味ですか。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○前之園喜一郎君 私は村上先生、小泉先生と大体において同じ意見であります。ただこういうような画期的な非常に重要な法案が国会の閉会の間際に出され、僅かに一日二日しか審議する期間がないということは、私共非常に不満であります。これは前国会から問題になつておるので、早く国会に御提出になつて十分に審議する機会がなければならんと思うのであります。そういう意味において、私共これは実際において十分審議を盡くしておりません。まだ質したい点もあるわけであり…
第7回 参議院 本会議 第49号
○前之園喜一郎君 只今議題となりました会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、その内容の概略と決算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 現行会計検査院法の第四條によりますると、内閣は検査官の任命につきましては両議院の同意を経なければならないことになつておりまするが、検査官の任期が満了いたしましたとき、又は欠員が生じましたとき、たまたま国会が閉会中のため、又は衆議院の解散のため両議院の同意が得られない場合…
第7回 参議院 懲罰委員会 第5号
○前之園喜一郎君 私は民主党を代表いたしまして、本懲罰事犯に対しまして、小川君を国会法第百二十二條の四によつて、除名すべきものであるということを申上げたいと思うのであります。議長の宣告によりまして懲罰事犯の内容は明瞭になつておるのであります。更にこれに加うるに、議院運営委員会の総意によつて、小川君があの醜態を演ずるに至りました内面の調査を要望せられておつたのでありますが、私共は、この点に深く留意いたしまして、あらゆる角度から事犯の調査に…
第7回 参議院 運輸委員会 第12号
○前之園喜一郎君 私も本案に賛成をいたします。ただ私の希望を申上げておきたいのは、先般も質問いたしたのでありますが、現在いろいろな環境におきまして、倉庫というものが不正に使用せられる場合がある。或いは業者がそれら不正行為を行う者と結託して倉庫が不正に使用せられてあるものが往々あるように見受けられるのであります。政府当局はこういうような場合には刑法によつて適当に処罰するのであるから、それ故に別にこの法律によつて考える必要はないというような…
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○前之園喜一郎君 小川さんは分科会は第一分科会でしたね。
第7回 参議院 懲罰委員会 第4号
○前之園喜一郎君 分科会の表決の際は反対だつたのですか、賛成だつたのですか。