P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主クラブ参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 大蔵省の御説明を願います。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) よろしうございますか。ほかにございませんか……。それじや私から忠説明員にちよつとお尋ねいたしますが、先ほど表見代理のお話がありましたがね、表見代理はどの程度なんですか。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) そうすると収税関係の事務官、或いは雇以外のものですね、そういうものが収税した場合はどうなるのですか。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 簡單に……。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 併しですね、納税者のほうではやはり収税事務に関係のある人だと思つて納税した、或いは預けたというような場合は…。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) それからですね、監督者の処分の問題ですが、これを見ると三百十七は二十三年十二月から二十三年七年まで、三百十八の場合は二十二年十一月から二十四年の三月まで、三百十九は二十三年分六月から二十三年の八月まで、この長い間の横領がわからないということは、全く私監督不行届きだと思うのです。それに対して三百十七のごときは、單に戒告、その他どういう処分をされておるかわからないが、これは非常に監督者に対する責任の追及が軽きに失…

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 忠さんに申上げますがね。今の岩男さんの御質問は強制執行をして取れない場合は、更に進んで破産宣告の申請まで行くべきものじやないか、そうすることが一般に対する効果があるのじやないかという、こういうことでしよう。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) それからさつき問題になりました身許保証ですね。その雛型みたいなものがあると思うんですが、それを一つお出しを願いたいと思います。それからこれは局長は今日おいでになつていないが、できるだけ局長以上の方の御出席を是非お願いしたいと考えております。ほかにございませんか。ほかになければこれは留保いたしまして、次に参ります。三百二十四乃至三百三十二を議題といたします。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 政府の説明を願います。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 説明員であと説明して下さい、三百二十九から三百三十二までですね。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 三百三十一、三百三十二は……。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 御質問がございましたら……。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 速記を止めて。 午後零時十分速記中止 —————・————— 午後零時三十四分速記開始

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 速記を始めて。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 同じことですが、三百二十四ですね、これにあなたのほうの法的の一つ見解を承わりたいと思うのですが、今文書偽造、詐欺、横領というふうになるというお話も出ておるので、あなたのはうではどういうふうに刑事問題としての法的見解を持つておられるか、一応御説明を願いたいと思います。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) もう一つちよつとお伺いして置きますが、三百二十五ですね、これは工事が済まないのに工事が済んだようにして金を払い出しておる。その払い出しについては竣工届とか、或いは受入代金の請求書という必要書類が添付されて払い出しておるわけなんですね。そうすると一応国としては支払済であるということになるので、支出された金はどういう性質を帶びるかということです。性質上は公金であるのか私金であるのか、それらの見解はどうなんですか。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) そこで公金なのか私金なのか。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) これははつきり言えるんですね。

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) それから三百二十四はあなたは微罪だという御見解は非常に私ども心外であります。私どもは重大な犯罪だと思います。これは大蔵省はこういう問題が起つたら率先してこれを是正するために告発をするとか何とかというところまで将来行かれなければ、到底これは直らない、私どもはそういう強い考えを持つておるのです。ですから微罪なんというようなことは言葉のあやとしておつしやつたかも知れませんけれども、一つお考え直しを願いたいと思います…

国民民主党1951/02/05

10参議院 決算委員会 第2号

○委員長(前之園喜一郎君) 別に御質疑ございませんか。別に御質疑がなければ本日はこれを以て散会いたします。次回は水曜日の午後一時から開会いたします。大体終戰処理費のうちの三五三から三九六まで御質疑を願う予定をいたしております。これで散会いたします。 午後零時五十二分散会 出席者は左の通り 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 棚橋 小虎君 溝口 三郎君 委員 大矢半次郎君 小杉 繁安君 西山 龜七君 小泉 秀吉君 赤澤 與仁君 小…