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民主クラブ参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 ますますあなたの御答弁はわからない。明瞭なんです、あなたのほうでお出しになつた資料によつて私は質問している。私の質問の通りであると、はつきりおつしやつているのですよ。一キロから千キロまでは七分一厘の値上げだ。千キロ以上は一割一分強の値上げである。つまり近いところのほうと四分一厘以上の開きがある。近いところのほうが安くなる。値上率が遠いところでは高くなる。だから遠距離逓減という、その法則には非常に反するということになるの…

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 そういうふうに根本方針が遠距離逓減になつているならば、賃上げの率もやはり遠距離逓減で行くべきものじやないのですか。運賃値上の率というものも遠距離逓減でやはり行かなくちやならん。今くどく申すようでありますけれども、近いところのほうの率が低くて、遠いところの率が高いということになると、遠距離逓減に反するということになる。明瞭なんです。あなたが何と詭弁を弄されても、このくらい数字で明瞭なんだから、この点はつきりした答弁をして…

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 はつきりしないのですが、従来の遠距離逓減で遠距離のところは少しその逓減の率が高過ぎる、だからここで調和しようというお考えなんですか。この一割値上げと言われるが、実際は一割以上になる。今度の運賃値上げで調整をしようという御意見なんですか。どうもはつきりしない、あなたの言われることは……。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 これは併しそうじやないのじやないですか。こういうふうに数字が明瞭なんですから、四分以上違う、五百キロ、千キロと、千キロ以上は四分以上も違つておる、遠いほうが高くなつている。これは遠距離逓減という従来の方針というものに変更を加えられたということになるのじやないですか、負担するほうから言えば……。これは何か勘違いがあるのじやないですか、私はここに出ているのは間違いじやないかと思うのです。一キロメートルから百五十キロメートル…

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 まあ運輸省の御答弁でも国鉄の御答弁でも、結局この運賃の値上げは遠距離逓減になつていないということはこれははつきりするの、ですね。これは数字は明瞭なんだから。ただあなたのほうでは便宜上遠距離の千キロまでと千一キロ以上が違うのでこういうふうな結果になつたのだ、それで了承してもらいたいということであつて、これは遠距離のほうが運賃値上げの率が高くなつている、千キロ以上が高くなつているということは、これはもう数字が明瞭なんです。…

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 私は前のことを言つているのじやないのです。私が今質問しているのは、千キロ以上のことを質問しているので、ここでは遠いところが運賃値上げの率が高くなつているということだけを言つているわけなんで、それで私はやつぱり遠距離逓減の原則に非常に反すると思う。そこでいろいろあなたのほうでも御理窟はあろうかと思いますが、それではその結果によつてどういうふうに違うかという実際の表を一つ見せてもらいたい。それを見ればすぐ明瞭だと思う。そう…

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 それは九日付でしよう。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 ではその上で質問いたしましよう。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 ちよつと営業局長に資料の御提出を求めるのを落したのがありますから、営業局長に資料のことをお願いしたいのですが、先ほど質問いたしました四頁の今の問題ですね、一キロメートルから百五十キロメートルまでの平均の乗車人員並びに運賃の総計、それから四段に分けて一つそれを提出して頂きたいと思います。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 わかつたですね、私が申上げること……。パーセンテージを出してもらいたい。四段に分けて一キロメートルまでが何人で百五十キロメートルまでが何人で、この運賃が幾らだ、こういうのを出してもらいたい。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 仮調印の内容について承わりたい。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 今の仮調印の内容が政府としては公労法の第十六条の第一項に該当するようなことはないのですか。若しこれが該当するものだとすると、目下国会の審議中にあるのだから問題になると思うのですが、それらの打合せはできておるわけですか。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 この国鉄の裁定については、すでに衆議院は議決をされておる。議決の内容については非常に不明瞭な点もあるが、向うの意向としては第一項については十一月からの支給を承認すると、その他は承認しないという内容であるのであります。本委員会においては目下審議中でありますが、団交の内容というものが政府の資金上予算上不可能なものを内容にするというものであるとこれはどうでしようね。非常に問題になるのでありますが、現に国鉄裁定の内容について今…

民主クラブ1952/12/19

15参議院 運輸委員会 第16号

○前之園喜一郎君 仮調印であつても、これはすでに政府があの調停は予算上資金上不可能なものを内容とする調停であるということで議案を出しておるのですね。そうして国会で審議している。政府もそれを認めて国会に審議を求めておる議案なんですからね。若し、例えば今政府が国会に決議を求めておると同じように、予算上資金上政府は認めることが不可能であるということを内容とする団交は、これはなすべきものじやないと私は思います。だから、結局政府が議案を出しておる…

民主クラブ1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○前之園喜一郎君 中村委員から各点に亘つて詳細に御質問があつて余すところがないと思うのですが、私はいつでも、国会からこの裁定に対する決議を求められる法案が出た最初のときから非常な疑問を持つて、その都度いろいろ質疑をして来たわけでありますが、今中村委員の御質疑の中に法案の出し方が間違つておるしという御批判があつたように思うのですが、それに対する法制局長の御答弁はなかつたようです。これは十六条の第一項、第二項、つまり「予算上又は資金上、不可…

民主クラブ1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○前之園喜一郎君 厳格も不厳格も同じと私は思うので、こういうような法案の出し方は全く国会任せだというので、そういうような形になるので、私は議案としては全くなつてないと思う。むしろこれは我々がこの議案に基いて審議する必要はないのだということを考えておるわけであります。ただ私ども多少譲歩いたしまして、その具体的な問題として裁定第一項、これらについては予算に出ておる範囲内においては、資金上或いは予算上可能である、その他のものは不可能であるとい…

民主クラブ1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○前之園喜一郎君 この衆議院の決議ですね。これはまあさつきからいろいろとお話があつたのですが、二項以下の決議というものはなかつたのでしようね。前段の「本件は、公共企業体等仲裁委員会裁定中第一項は、」ということをはつきり言つておる。「昭和二十七年十一月以降実施するものとして、これを承認する。」第二項以下については附帯決議で片付けておるということです。第二項以下の決議はなかつたというふうに見るのが相当じやないでしようか。最初にこれはあいまい…

民主クラブ1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○前之園喜一郎君 文章が非常にあいまいでありますけれども、最初に謳い出してある本件というのは、これはいわゆる法案のことを言つておるので、法案の第一項は承認する、これだけのことを言つておるので、あとは附帯決議で、二項以下は全部決議の内容に入つていないというふうに考えるべきものじやないでしようかね。併しこれは初めが非常にあいまいですから、私どもも十分研究いたしまするし、又議案の取扱方、政府の提出の仕方については只今法制局長も仰せになりました…

民主クラブ1952/12/18

15参議院 運輸委員会 第15号

○前之園喜一郎君 私一つわからん点がありますから重ねてお伺いいたしますが、局長の意見は、今の国会承認でも当事者の債権、債務は消滅するのだという御意見ですね。東京地方裁判所は、結局これは当事者間は債権、債務が残るのだ、従つて資金上、予算上余裕ができれば払わなければならないのだ、こういう説なんですね。私どものほうはやはり地方裁判所の説なんです。これは地方裁判所に持出されたときからそういう形なんです。これはまあそうなるのだ。当然のことだろうと…

民主クラブ1952/12/17

15参議院 運輸委員会 第14号

○前之園喜一郎君 ほかに質問するかたがあれば私はあとで……。