前之園喜一郎
会議録に記録された「前之園喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 あとは運輸大臣に質問いたします。 —————————————
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 委員長のお許しを得ましたから、運輸大臣に鉄道新線建設問題について質問をいたしたいと思います。先ほど監督局長から極く抽象的な御説明を承わつたのでありますが、我々はこの御説明では納得をしかねるのでありまして、あえて詳細なる資料の御提出をお願いいたしておりますが、次回に御提出になることと思いますので、その資料によつて改めて質問を継続するつもりであります。本日は御答弁ができるような問題について質問したいと思います。 先ず第一に…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 審議会においては無論公平厳正に御審議になつたことと思うわけでありますが、その結論としてこの答申案が出たものと思います。そこでお尋ね申上げたいことは、運輸大臣としてはこの答申案の別紙の一から四までの詳細なる点についても報告を受けられ、検討をせられたものであるかどうか、単に抽象的な報告だけ、答申だけを受けておられるのか、この十一線或いは二十七線、それぞれ決定するに必要な調査の内容も十分に御検討になつておられるのかどうかとい…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 よくわかりましたが、この第一にしましても、二、三、四にしましても、ここに書かれておりまするものは極く抽象的な文字に過ぎないのでありますから、これらの点をもつと具体的に数字を似て御説明願うように先ほども申してありますが、それぞれ資料を集められて次回に御提出を願いたいと思います。 次にお尋ね申上げたことは、諮問第二号に対する第三、即ち「左の十六線は年度内予算の補正により速かに建設に着手するを適当と認める」、こういう御答申に…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 建設審議会の答申を見て行きますると、非常に御苦心のあとがわかるのであります。各方面の熾烈な要望に応えるというような意味もあつて、十六線を年度内の補正によつてやらなければならんというようなことになつておるのではないかという気持が私もいたします。併しながらこれらの線に該当いたしまする地方民といたしましては、諮問その他の報道等によりまして、二十七年度の補正予算によつて着工されるものという非常に大きな期待を持つておるわけであり…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 お気持はよくわかりますが、私どものお願いすることは、この答申にありまするように十六線全部やつて頂きたい、これを一つ運輸大臣の御手腕に期待するわけであります。このうちどれを省かれても困ると思うのであります。十六線或いは十九線全部を一つ目標として御壷力を願いたい、こういうわけであります。
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○前之園喜一郎君 次に資料を一つ、一通り説明ができる程度の資料のお示しを願いたいと思います。次の機会で結構であります。 —————————————
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○前之園喜一郎君 この災害の復旧についてはこういう法律を作らなくても、戦時中相互保険組合法による木船保険組合の制度が確立されているのでありますから、そのほうでやれるのではないかと思います炉、その点はどうですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○前之園喜一郎君 結局その保険組合の制度というものが不備である、従つて十分に活用されておらんということになるようですが、それを十分に活用することができるように不備な点を改めるというお考えはないのですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○前之園喜一郎君 同じような性質の法律になるようでありますから、今御答弁になつた趣旨によつて木船保険組合制度というものを速かに確立されて、これを活用されるように希望いたします。
第13回 参議院 運輸委員会 第10号
○前之園喜一郎君 一、二点伺いたいと思います。吉岡部長の御答弁を聞いて不思議に思います。自動車というものは買えば何十年でも何百年でも使えるようなお気持でいられるのじやないかと思います。先ほど運輸省のかたの答弁もあつたように三十八年度以前の車が二万何千台、実にこれはもう驚くべきことだと思うのですね。そうしてこういう車があるためにどれくらいの事故があるか。私ども地方へ行つて見ると殆んど新らしいのは見ない、全部古い。東京でも街を走つておるタク…
第13回 参議院 運輸委員会 第10号
○前之園喜一郎君 私がお尋ねしておるのは、そういうことではなくして、現に三十八年度以前の車がもう壽命が来ておる、とうに来ておるのを無暗やたらに使つておる。今先ほど御答弁のように検査の期間も短縮してやらなければならん、それでもなお非常に危險だ。街を歩けばおわかりと思いますが、田舎あたりに行つて見ればひどい車が走つておる。こういう車は速かに要望に応えて新らしい車に替えなければならない。ですから、やはり先ほど高木先生からお話があつたようにでき…
第13回 参議院 運輸委員会 第10号
○前之園喜一郎君 これはあなたもその自動車のほうの專門のかたであるから、よくおわかりだろうと思いますが、ああいう古い車を使うということは、安全が非常に心配であるというのみならず、自動車経営の上から言つても非常に損なのです。修繕はかかるし、油は食うし、非常に危險ですし、ですからこれはそういう車を使うということは、結局新車が手に入らないということ、国産でも外国自動車でも手に入りさえすれば、ああいうものは使わない。だから国家としては、速かに、…
第13回 参議院 運輸委員会 第10号
○前之園喜一郎君 それからもう一つですね、この軍用自動車の中古車ですか、その払下げはどういう方面にしておられるのですか。それからそれらの手続というふうなものは、どういうような手続によつてやられておりますか。
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 この電化の問題は、私ども素人でよくわからんのですけれども、本委員会に対する請願なども、相当に出ておる、この委員会で採択したものも多いと思うわけであります。現在この国鉄で直営をしておられる発電所というのは、何カ所あるのでしようか。この前小千谷の発電所の開所式か何かに参りました時に、あそこの主任のかたが大体五万キロ程度で、そうして、あれをもう一遍元に戻してやると、それで二方五千キロ、二年後には七万五千キロ……現在の五万キロ…
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 今大体御説明によると水力が二十万キロ、火力が六万五千キロになつておるわけですね。これをどういうふうにお使いになつておるかお示しを願いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 これは火力のほうも自家用として施設なすつたのじやないですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 将来の計画といつても何かしら具体的な問題じやない、机上計画でいつ実現するということもはつきりお見通しはないわけなんですね。
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 先ほど申上げました天然ガスの資源なども相当に全国にはあると思われるわけであります。なお又電力の資源についても先ほど申上げましたが、各所にたやすくできるものがあると思うのでありますから、これらの点について一つ積極的に御研究を願いたいと思う。なお先ほど運輸大臣から幹線を先ずやるのだ、これは尤もの御答弁だと思いますが、併しこれは地方の支線にいたしましてもどうしても電化しなければならんところが相当にあるだろうと思うのです。電化…
第13回 参議院 運輸委員会 第8号
○前之園喜一郎君 村上先生が運輸大臣に御就任になつて、私ども委員も又同時に国民も非常に大きな期待を持つておるわけであります。それは詳しく申上げるまでもありませんが、先生が運輸方面の権威者であられるということ、又非常に立派な学者であられるという、その他長い間私どものこの委員会の長老として、地方の多くの請願を取上げるについて御指導を賜つておるということなどが原因しておると思うわけであります、本委員会において従来鉄道建設の請願に対しまして取上…