別川悠紀夫
会議録に記録された「別川悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 社会労働委員会30 件・57%
- 農林水産委員会23 件・43%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 相変わらず抽象的な御答弁で幾らか失望落胆いたしたわけでございますが、こういうことではいかぬのであって、やはり具体的に労働省なりあるいは政府は、勤労婦人に対して将来こういうことをやります、こういうことをしたいんだ、こういうアドバルーンを上げて、そして勤労婦人の士気を鼓舞していく、将来に夢を与えていくというふうな施策こそ、私はほんとうにあるべき政治の姿であるというふうに考えます。したがいまして、今後ひとつ皆さん方大いにそういった…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 最近、ただいま大臣が言われましたように、農家の主婦が農外収入を得るためにどんどん働きに出るといろ風習が非常に広まってきているわけでございます。その中にははるばる遠く国元を離れまして、遠方へ出かせぎに出るというような形もございます。ところが自分の村におりながらも近所の職場に働きに行くというようなことが多いようでございますが、その中でも特に私が心配をいたしておりますのは、いわゆる建築工事場あるいは土木工事、そういったものの力仕事…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 なおこの問題と関連をいたしまして、御婦人の健康管理と申しますか、からだを守る、健康を守るというふうな立場から、厚生省のほうでもかなりいろいろと施策を講じておられることと思うわけでございます。特に農業関係におきましては農林省の生活改良普及員、特に女の生活改良普及員の皆さん方が非常に献身的な仕事をしておられるわけでございますが、ひとつこれから厚生省と農林省の関係の皆さん方から、現在やっておられます施策の内容、それからまたさらに今…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 それでは次に、本法律案のねらいとするものの一つが、勤労婦人が能力を有効に発揮をいたしまして充実した職業生活を営むということであるわけでもあります。ところで、勤労婦人は男子に比べましてまだまだ能力を十分に発揮できるチャンスが少ないというふうに思われるわけでありますが、最近では男子にかわって婦人が次第に各分野でいろいろと活躍をされつつあることも事実であるようであります。 そこで、現在勤労婦人の就業分野というようなものがどのように…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 それでは次に、育児休業の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 本法案が、去る三月十四日に国会に提出されますと、非常に各界からの関心を集めておりまして、中でも、育児休業などというものは非常に注目を浴びておるところであります。言うまでもなく、育児は勤労婦人の家庭生活の中で最も負担の大きいものでございまして、次代の国民の育成という観点から国家、社会にとりましてもきわめて重要なことだと考えます。本法律案が勤労婦人の職業生活と家…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 それでは次に、今度の法律によりますと、「育児休業の実施その他の育児に関する便宜の供与を行なうように努めなければならない。」こういうふうな規定があるわけでございます。なるほどこういう規定を設けられたこと自体に、非常に大きな飛躍というふうなものを私も感ずるわけでございます。しかし問題は、こういった抽象的に「努めなければならない」というふうな書きっぱなしでは、これまたいかがかと思うわけでございまして、今後労働省とされましては、この…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 それでは第三点目でございますが、最近女子教員の育児休暇制度というふうなものの創設、法律化ということが問題になっておることを聞いておるわけでございます。と同時に、一体女子教員のみにこういった特典を認める理由がどこにあるのかという議論もあるようでございます。また、もしも女子教員にこういった制度を認めるということになりますれば、あわせまして、これと同じような職場環境、職種的な機能を果たしておられます看護婦さんとかあるいは保母さん、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 今度この法律ができまして、いよいよこれから労働省のほらにおかれましては勤労婦人の福祉向上を目ざしていろいろと活発な前進を開始をされると、かように期待をするわけでございますが、そういう中においてひとつ御質問をいたしたいのは、今日労働基準法という法律がございまして、この中にいろいろと勤労婦人の立場を守る、健康を守り、その地位を守る最低の一つの基準というふうなものが示されておるわけでございますが、今後勤労婦人の福祉対策をさらにより…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 もう時間が来ましたので、これで終わりたいと思うわけでございますが、最後に、今度このような法律ができたということは、私は一つの大きな労働行政における前進であろうというふうに評価をいたしておるわけでございます。ただしかし、問題は、今後この法律をもとにいたしましてどんどん積極的に前進されるということを期待するがゆえに私は評価をいたすわけでございますので、どうかひとつ今後、さっき申し上げましたように、ほんとうに働く婦人の皆さん方に胸…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 では終わります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 私は、ただいま議題となっております農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、政府関係者に対し若干の質問をいたしたいと思います。 今回の法律改正の内容は、大別をいたしますと二つの骨組みから成り立っていると思うのであります。すなわち、その第一は、共済組合の財政の基礎を確立、強化しようとするものであります。その第二は、給付の改善、すなわち、国家公務員共済組合の場合に準じまして、その平均標準給与の年額を一〇・一…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 それでは次に御質問をいたします。新年度の予算の原案を拝見いたしますと、財源調整費という費目で一億六千万円が計上してあるわけでございますが、この一億六千万円というものの根拠と申しますか、算定基準と申しますか、それはどのように相なっておるのか。その点について御説明をお願いいたしたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 まことにくどいようでございますが、ただいまの御説明の趣旨をふえんいたしますと、この一億六千万円というものは、少なくとも向こう五カ年間は必ず安定的に予算をつけていただける、かように理解をしていいわけでございますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 では、次に御質問をいたします。 四十七年十月一日以後に新しく組合員の資格を得てまいります者につきましては、今度の法律改正によりまして、いままで非常にユニークな制度というふうにいわれてまいりました任意継続制度というこの恩典が削られることに相なるわけでございます。そこで、それでは十月一日以後の新組合員に対する掛け金率が一体どういうことになるのか。いままでの経緯から考えてみますと、同じような掛け金率をとらなければ穴埋めにならないと…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 ただいまの局長の御説明、一応はわかるわけでございます。申し上げるまでもなく、現在の組合員の中におきましても、厚生年金期間の非常に長い者とそれから短い者との違いはございます。さらにまた、この法律ができて以来組合員になった者におきましては、厚生年金は全然関係がないわけであります。したがいまして、そういう意味合いでは同じ現在の組合員の中にも多くの違いがあるわけでございます。しかし、そういう違いがある中にも、一つの共済制度というもの…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 当局のほうでこれは問題じゃないのだというふうなことであれば、私もあえてこれ以上この問題を取り上げる気持ちはないわけでございますので、了承します。 次に、御質問をいたしたいのは、今度のこの不足財源の解消策の一つといたしまして、共済組合がやっております資金運用、そこから生じてまいります利差益の繰り入れ額、これが聞いてみますと、大体千分の三・五五というふうな額に相当するということでございますが、さて、この千分の三・五五に相当する金…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 以上、数点にわたって御質問をいたしてまいりましたが、これを要約いたして考えてみますと、今回の政府のとられました処置は、財源率の再計算によってまず予期せざる大幅な穴が発見をされた、そこでその不足財源をとりあえず継ぎはぎの手段によって穴埋めを行なったという感じが非常に深いわけでございます。 そういうことでございますので、農林年金の財政安定というふうな点から考えてみますと、私といたしましてはまだまだ心配が残るわけでありますが、政府…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 農林年金を他の年金と比較をいたしてみますと、先ほども触れましたように、まず第一に、その掛け金率が非常に高いということでございます。さらにまた、その反面におきましては、その給付金額が一番最低でございます。もちろんこれは標準給与、基準給与が非常に低いというふうなことがその原因になっておるということはわかるわけでございますが、それにいたしましても、掛け金率が最高であって、しかも給付金額が最低であるというこの事実、こういうふうなこと…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○別川委員 以上で質問を終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○別川委員 私は、農林中央金庫理事の菊池参考人に対しまして御質問を申し上げたいと思います。 このたび立案をされておりますこの法律がその所期の目的を達成いたしまして、円滑に運営をしてまいるというふうなためには、何と申しましても、これに直接関係をいたします国あるいは県、市町村というふうな公共団体に限りませず、これに関連をいたしますもろもろの関係団体の皆さん方の御協力、とりわけ系統農協の皆さん方の大きな御協力にまたねばならないところが多いと思…