別川悠紀夫
会議録に記録された「別川悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 社会労働委員会30 件・57%
- 農林水産委員会23 件・43%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 私は、ただいま議題になっております国民年金法等の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 私は、まだ非常に不勉強でございまして、特に年金に関する関係法律、非常にたくさんございまして、十分に私はこれを理解をしておりませんので、高度な専門的な御質問はできないわけでございます。しかしながら、国民が少なくとも政府に対しまして、いろいろと大きな期待を持っておるわけでございます。これはこうしてほしいというふうなばく然…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 大臣の時間があるようでございますので、それでは、私たち地方へ帰りまして、よく要望を受けますのは、老人に対する福祉年金、これをせめて五千円はいただきたいという声が非常に強いわけでございまして、この点についてひとつはっきりお願いいたしたいということと、もう一つは福祉年金の場合の所得制限と、それから併給制限、これに対します要望が非常に強いわけでございますが、こういった点につきましても、ひとつはっきりお考えをお伺いいたしたいと思いま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 最近、老人問題あるいは年金問題というものが、まさに国民的な課題として取り上げられようといたしておるわけでございますが、そうなってまいりました社会的な背景ということを検討いたしてみますと、まず第一には、わが国もそろそろ老齢化社会になりつつあるということが一つだと思います。それから第二には、民法が変わりまして、いわゆる結婚をいたしますと、新しい戸籍が独立をするというふうな形になりまして、わが国古来の家族制度というものが、だんだん…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 ただいまの御説明によりますと、わが国におきましても、西欧並みの老齢化社会を迎えるのは間近にあるというふうなことがうかがえるわけでございますが、そうした老後の保障という大きな柱をなします年金、いわゆる老後を託するに足る年金というふうな面に向かって改善をはかっていくということが、緊急の課題であろうというふうに思われるわけでございますが、現在わが国の年金制度の現状はどうなっておるのか、また支給されている年金額の実際と、そういうもの…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 ただいま御説明をいただきましたが、その中でも、特に老人人口の中で年金の支給を受けておる人の割合というふうなものが、どういうことになっておるのか、その点をひとつ……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 年金制度の概要について御説明を伺ったわけでございますが、何と申しましても、年金制度の根幹は、保険料を納めます拠出制の年金であろうと思うわけでございます。そこで、年金の充実、改善というふうなことにつきましては、先ほど厚生大臣から、四十八年度にはひとつ思い切った前進をするのだ、こういうふうに非常に力強い御所信を承ったわけでございますので、私といたしましても、非常に大きな期待をかけておるわけでございます。どうかひとつ、こういった私…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 次に、福祉年金の問題について、お伺いいたしたいと思います。 現在の年金の中で、この福祉年金の受給者というものが、ほとんどを占めておるわけでございますので、今後一段と福祉年金の内容の充実、改善をお願いいたしたいと思うわけでございますが、ただこれも私非常におかしく思いますのは、たとえば今度の改正案を見ましても、老齢福祉年金は月額三千三百円にするんだ。それから障害福祉年金は月額五千円にする。それから母子福祉年金は月額四千三百円にす…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 それでは、一定の何らかの基準によって算出された、この程度のものは出さねばならないというものでなしに、毎年できたら、少しでもよけいに金額を上げていきたい、こういう考え方でございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 その御努力は非常にわかるわけでございますが、私の希望といたしましては、ただばく然と、そういうふうに毎年ちびりちびり上げるというかっこうでなしに、やはり老齢福祉年金なら大体社会的な通念としてこの程度は必要だという一つの目標をきめて、そこへ一日も早く到達するような御努力をお願いしたいし、また障害福祉年金なり、あるいは母子福祉年金等にいたしましても、少なくともそういった一つの客観的な目標というようにものを策定されまして、そうして努…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 それでは次に、この年金の財政関係について御質問をいたしたいと思います。 先ほど申しましたように、最近、国民感情といたしましては、年金の拡充、整備というものに対する要望が非常に強まっておるわけでございます。したがって、いろいろ最近各界あるいは各層のほうから出てまいります一つの意見として、この年金額を引き上げるためには、いまのような、いわゆる積み立て方式に固執しているから、それがなかなか実現しないのであって、この際、思い切って賦…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 次に、スライド制の問題でございますが、これもどんどん毎年物価が上がるわけでございますので、国民のまことに素朴な感情といたしまして、やはり年金にだってスライド制というふうなものが当然適用されてしかるべきではないか、こういう感じが強いわけでございますが、こういった点についての御所見をひとつお伺いいたしておきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 次に、積み立て金の運用の問題でございますが、国民の感情といたしましては、相当額の金が積まれておるのじゃなかろうか、そうして聞くところによりますと、それがいわゆる財投資金にかなり流されておる。いわば今日の経済成長を推進いたしてまいりました産業優先というふうなかっこうで、その金が使われておるのではないか。こういう性格の金でございますから、できることなら、この積み立て金の運用につきましては、たとえば住宅とか、あるいは病院を建てると…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○別川委員 これで質問を終わりますが、最後に、言うまでもなく今日わが国は、国際的にも、また国内的にも、非常な大きな転換期に遭遇いたしておるわけでございまして、特にわが国の経済政策の大きな転換と申しますか、経済の体質の改善と申しますか、そういう一つの大きな転換をなさねばならないというふうなことがいわれておるわけでございます。特に従前のように生産第一主義なり、あるいは輸出第一主義というふうな経済の体質から、国民の福祉優先第一主義というふうな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○別川委員 本日は参考人の皆さん方におかれましては、非常に多忙な折にもかかわらず、わざわざ御出席をいただきまして、先ほど来からたいへん貴重な御意見をお聞かせいただきましたことにつきまして、深く感謝を申し上げる次第でございます。 そこで、六人の皆さん方それぞれの御意見、まあ絶対反対という御意見もございました。さらにまた基本的には賛成である。しかしいろいろと希望的な条件を付されての賛成というふうな御意見も承ったわけでございますが、なお、いま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○別川委員 ええ、全員から。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○別川委員 それは、参考人の皆さん方の何といいますか、立場は絶対反対であってもですね、しかし、それでも今度の法律を、絶対にこれをやるということであれば、この点とこの点というふうにひとつ御整理をいただけるならば、まことに幸いだと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 ただいま議題となりました勤労婦人福祉法案につきまして、労働大臣並びに関係の皆さん方に御質問をいたしたいと思います。 先ほどの大臣からの提案理由の御説明にもございましたように、職場で働く人の三分の一は婦人であり、しかも既婚者がその過半数を占めるに至りました今日、勤労婦人の福祉に関する立法措置を講じ、勤労婦人の福祉対策を総合的に推進することは評価すべきものと考えます。そこで、まず本法案の意義及び特徴ということにつきまして、労働大…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 この法律案を作成をなさいます過程におきまして、婦人少年問題審議会の答申に基づかれたということをお聞きをいたしておるわけでございますが、その審議会で論議をされましたときに特に議論となったというふうな点がございましたならば、御説明をお願いいたしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 次に、本法律案の第二章第六条によりますと、「労働大臣は、勤労婦人の福祉に関する施策の基本となるべき方針を定めるものとする」となっておりますが、この基本方針を作成する目的は何か。また、どのような内容のものを考えておられるのか。そうしてこの基本方針というものは何年ごとくらいにつくりかえをされるのか、そういったことにつきまして、これは局長さんですか、お願いいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○別川委員 本法律案は勤労婦人の福祉に関する基本法的な性格を持っておるわけでございます。したがいまして、この法律をつくっただけでは意味がないわけでございまして、要はこの法律を出発点にいたしまして、今後具体的にどのようなりっぱな施策をどんどん推し進めてまいるかということこそ大事であるわけであります。そういう点から考えてみまして、大臣、それから局長、今後どういう具体的な施策というふうなものを考えておられるのか、できるだけひとつ具体的にお答え…