初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 今、加算にした理由として、安定的、継続的にという答弁だったんですけれども、この加算をとっている事業者の方は、誰もそんなふうに思っていないんですよ。いつこの加算がなくなるのか、みんな不安に思っているんですよ。 ここに、介護職員の処遇改善に係る実態把握に関する調査研究事業報告書、これは平成二十七年度の厚生労働省の老人保健事業推進費等補助金でつくられた研究なんですけれども、三菱総研がやったものです。この報告書に、十幾つかの事業所に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 そこもやはりきちんと議論する必要があると思うんですよ。 私も、実際に介護の現場にいる方々の処遇を改善していくことは非常に重要だと思いますが、事業所の側からすると、その人たち以外の職員もいて、その人たちとのバランスを考えたときに、この加算の制度は非常に使いづらいという指摘がされているんですよ。 こちらの資料に出した報告書、一番後ろを見ていただきたいんですが、最後結論が書いてあって、そこに「介護職員処遇改善加算において検討すべき…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 両方、事業所が選べるようにした方が、事業所にとってはありがたいと思います。 こういう考え方を今後導入していくということについて、御見解をお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 時間が来たので、かなり質問を残しましたので、次回以降にまたさせていただきたいと思いますが、やはり介護の問題は生活に密着している問題なので、論点が多岐にわたりますので、十分な審議時間を確保するように委員長にお願いをして、質疑を終わらせていただきます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿議員 御質問ありがとうございます。 ただいま、処遇改善加算ではなくて、助成金という形態をなぜとっているのかという御質問をいただきました。 政府の行う処遇改善加算は、対象となる事業者の受ける介護報酬が増加する仕組みであるため、利用者の自己負担もその分増加することになります。そのため、利用者から見れば、同じサービスを受けているにもかかわらず、事業所が処遇改善加算を受けることとなった場合は利用者負担が増加することとなり、利用者や家族の納…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿議員 先ほど私も質疑でこの点を指摘させていただきましたので、御質問いただき、ありがとうございます。 介護事業所も障害福祉事業所も、直接利用者にサービスを提供する従事者以外の他の職種の職員も働いていますが、現在の処遇改善加算の仕組みのもとでは、これらの職員は対象となっておりません。 そのため、事業所の職員全体の処遇を改善することとなると、処遇改善加算対象者以外の職員の処遇改善に要する費用を事業所が自己負担することとなり、その負担感が…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿議員 御質問ありがとうございます。 民進党は、昨年の三月二十七日に結党しまして、ちょうど一年がたったところでありますが、結党に当たりまして、我が党は綱領を定めました。そこの綱領に、「一人一人がかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会をつくる。」ということを掲げさせていただいております。 ここに書いてあるとおり、まさに我々が目指していることが地域…
第193回 衆議院 本会議 第13号
○初鹿明博君 ただいま議題となりました、将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案並びに介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案、いわゆる介護崩壊防止法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 まず、二法案の提案理由について御説明いたします。 平成十二年四月の介護保険制度創設から十七年が経過しました。介護保険制度は着実に社会に定着し、高齢者の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうは、平穏な感じで委員会が開かれていて、非常に議論がしやすいなというふうに思っています。 そうはいっても、昨日、籠池理事長の証人喚問があり、まだまだ真相解明には至らないなというふうに思いまして、やはり、一方の当事者だけの話ではなくて、もう一方の当事者の話も聞かないと何も実際のところには行き着かないのかなというのを感じているところです。 この委員会でも、森友問題にかかわって質問が…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 今大臣が答えたとおりなんですが、つまり、刑法上の詐欺罪で実刑というか禁錮刑以上にならないとできてしまうということですし、仮に、別の人を立てて、そこで実質的な経営者として経営に携わったとしている場合でも、全く何の役職にもつかないで実際には経営に携わっている場合はつくれるということになりますので、やはり少し、もうちょっと要件を厳しくするように考えていただきたいなということを御指摘させていただきます。答弁はいいです。 では、次の質…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 そうですよね、私も知らなかったんですよ。 SOGIは知っていますよね。そもそもソジと言うのかソギと言うのか、どちらなんだろうと思っていたんですが、ソジにするということでありました。SOGIハラです。SOGIというのは、性的指向、セクシュアルオリエンテーション、そして性自認、ジェンダーアイデンティティー、この頭文字をとってSOGIです。 このSOGIハラというのは、そういう性指向や性的自認についての嫌がらせというか、からかい行…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 対象にならないんですよね。ですので、やはり私は、セクハラ指針ではなくてSOGIハラ指針をつくった方がいいんじゃないかと思うんですよ。 ただ、担当の方とも話しましたが、実際どういうもの、どういう言動を当事者の方々が不快に思っているのかとか、その辺のことをもう少しきちんと事例を集めてみないとわからぬということでしたので、ぜひ、そういう事例を集める研究というんでしょうか、してもらいたいし、やはり当事者の皆さんから聞くと、そういうハ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 ぜひ浸透するようにしてもらいたいと思うんですよね。 特にSOGIハラの問題が難しいのは、当事者がカミングアウトしていないと、その場に当事者がいるかどうか知らないで、つい、例えば、同性愛者は気持ち悪いよねとか、目の前にいるのに、その人がそうだと言わずに、言ってしまっていて、本人はすごく傷ついているとか、そういうこともあり得ると思いますので、ほかのセクハラだとかマタハラだとかそういうことと違って、当事者が誰なのかということをわか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 ぜひ、これからいろいろな文書だとか、あと、審議会とかでセクハラだとかパワハラだとかの議論をするときだとかにこのSOGIハラというワードを使うようにして、そして広めていっていただきたいと思います。そうやって広まっていった結果、年末に流行語大賞とかにノミネートされればいいんじゃないかなと思いますので、ぜひ、大臣が率先して発信していくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に、生活保護について質問いたし…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 それはそうなんですけれども、そこで議論して報告書を出して、報告書で出てきた数値を使わずに違う数値を使って、そして引き下げをしたから岩田部会長代理はこういう発言をしているんじゃないんですか。何のために我々専門家が集まって議論をしているのかと。部会で報告書を出したら、この部会の了承も得ずに数値を変えて、そして引き下げを行っている、これに対して怒っているんだと思いますよ。そういう認識はありませんか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 厚生労働大臣が定めることに八条でなっています。ただ、何でも裁量を認めているわけじゃないですよ。 皆さんのお手元に、こちら、資料を配らせていただきました。すごく古い資料なんですけれども、生活保護制度を制定したときの保護課長だった小山進次郎さんという方が書いている、生活保護制度の解釈を書いた本なんですけれども、そこに、線を引いているんですけれども、「政治的色彩の混入することは厳に避けらるべきこと、及び合理的な基礎資料は社会保障制…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 前回そうなっていないから指摘をさせていただいているんです。 では、具体的に前回の問題点を指摘させていただきます。 前回、六百七十億円引き下げております。生活扶助については六百億円で、九十億円がゆがみ調整部分ということで、年齢とか世帯人口、地域差などで一般消費者世帯と比較をして、それで給付条件を下げている。あと五百十億円は、デフレ調整部分ということで、物価の下落に合わせて下げているということなんです。 このゆがみ調整部分なんで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 でも、激変緩和で、下がる人は生活に影響があるから、これはどこかで歯どめをかけないとというのはわかるけれども、本来上がる人を二分の一にするというのは聞いたことがないですよね。ほかの制度でそういうことをやったことはありますか。年金とかでも、下げ幅が大きいとき一定程度のところでとめるというね。下がるときにはわかりますけれども、上げるのを抑えるなんというのは私は聞いたことがないので、これはちょっと考え方としていかがなものかなと指摘を…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 激変のインパクトが大きくないんじゃないかと言いますけれども、今までの額よりも五〇%を超える削減というのは大きいと思いますよ。やはり整合性がついていないということは指摘をさせていただきますし、そもそも、この水準の決め方自体もいかがなものかなというふうに思うんですね。 比較をする対象なんですが、この対象については、今回の議論の中でも、どういう所得水準の人を対象にするかというのは検討課題として論点整理の中でも出てきております。前回…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○初鹿委員 ちょっと時間がなくなってしまったので残してしまいましたが、それ以外にも、比較をする消費支出、生活扶助相当CPIというのを使っているんですが、これも私は恣意的だというふうに思っております。ぜひ、そこも、今度の改定のときには恣意的だと言われないようにしていただきたいと思います。 ちょっとこの問題はまた次回にでも質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。