初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 今の時点ではその答弁になってしまうんだろうと思うんですが、やはりちょっと考えてください。 例えば児童手当とか児童扶養手当とか、そういう子供に対する手当というのは確かにありますけれども、それは親や監護している人が介護をされているという前提ではなくて支給されているものですから、それが支給されているからいいということじゃなくて、その人たちがさらに、監護される人が介護されるようになってしまっているという状況の変化があるような世帯だと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 これは、高台移転とかの話をしましたけれども、災害のときだけじゃなくて、三十年度からは一般化する、そういうことでよろしいんですね。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 これは一歩前進だというふうに思いますので、この点は評価をいたします。 次に、二割にふえた影響をもう少しきちんと考えなければいけないなと思っているんですよ。 高額介護サービス費があって、四万四千四百円でとまっていますとか三万七千二百円ですという、そういうことを常に言うんですが、まずお伺いしたいんですけれども、これは申請主義ですよね。ですので、申請しないと、自己負担を多く払っていたら、そのまま戻ってきていない可能性があるわけです…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 把握していないと聞いていたんですけれども、今把握していないということですよね。これはやはり、なかなか市町村事務だから難しいというのはわかるんですが、把握をした方がいいし、漏れがないように徹底はしているということなんでしょうけれども、した方がいいと思いますよ。じゃないと、本来負担を少しでも下げられる方々が下がらなくて、それで疲弊しているということもあるので、ここはちょっと徹底をお願いしたいと思います。いいです、答えないで。 次…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 つまり、影響まではわからないということですね、数はわかっているけれども。 では、一体幾らふえたかということは把握されていますか。例えば、五万円ふえた人がどれぐらいいて、十万円ふえた人がどれぐらいいて、二万円ふえた人がどれぐらいいてとか、そういうことは把握されていますか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 なかなか把握をしていないということなんだろうと思うんです。 この負担のことを考えたときに、介護保険サービスで払うお金だけを考えていたら、私は本当の負担能力があるかどうかというのは見られないと思うんですよ。特別養護老人ホームに入ったときに、四万四千円、三万七千二百円で、そして、上限ですよといいますけれども、結局、補足給付を受けられない場合は、ホテルコストと言われる分は払うわけですよね。このホテルコストがどれだけかかるかによって…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 では、一体どれぐらい、この前の改正で補足給付の要件が厳しくなって、一人の負担がふえているのか。 皆さんに資料をお配りしています。これは、認知症の家族の会のアンケート。 先日も出しましたけれども、その中で、補足給付がなくなったことによる影響の声を取り上げてみました。一番上から見ていってくださいね。どれぐらいの負担増になっているのか。 一番上。月八・二万円の負担増。二倍になり、ショックで介護者も体調を崩した。夫の障害年金二カ月分…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 これは、金額を確認できればいいんでしょうから、コピーまで提出する必要はないんじゃないですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○初鹿委員 私は、とりあえず、コピーでも何でもいいんですけれども、確認をしたことが確認できていれば、ちゃんと確認していれば、それを役所にずっと残しておく必要はないと思いますけれどもね。ちょっとここは考え直した方がいいんじゃないかというふうに思います。 コストの話になりますけれども、こうやってかなりの負担がふえているんですよ。このふえている状況もやはり勘案した上で三割に本当に引き上げることができるのかということを見きわめていかなければなら…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、ちょっと一言、私から言わせていただきたいんですが、今、柚木さんも触れましたけれども、きょう、月末の金曜日で、プレミアムフライデーですよね。何か一カ月前、随分大騒ぎして、私も、一カ月前の二月二十四日、委員会をやるのかなと思っていたら、結局やらずに、プレミアムフライデーだということで早く帰りましょうということを…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 では、中身に入らせていただきますが、先ほど柚木議員から質問がありまして、私も、今回の法案の中で問題だと思う点を幾つか取り上げさせていただきたいと思います。 非常に多岐にわたっているので、これを全て取り上げていくとなると、やはり一日や二日の審議では十分に審議を深められないと思いますので、まず十分な審議時間を確保していただきたいと思います。 きょうは、先ほど柚木議員からも取り上げましたが、二割負担に引き上げた影響と、また、今政府…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 今の段階では、その答弁をずっと繰り返しているから変えることはできないんだというふうに思うんです。 まず、サービス利用者の数は変わらないということですが、やはり数だけで見ても意味がないんだと思うんですよね。それと、七月と八月というふうに、制度が変わった前の月とその次の月との比較ですが、この費用負担増の影響というのは、すぐ次の月に出るものなんですかね。最初は、倍になったけれども何とかできるかなと思って、そのままサービス継続をして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 ちょっと確認ですけれども、それは、次、政府案では三割に負担を引き上げるということを入れているわけですが、その三割の負担に引き上げるまでの間に、ケアマネや事業所に対する調査を実施して、そしてその内容をきちんと分析をして、その結果に基づいてこの引き上げをするかどうか決める、そういう今答弁をしたということでよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 心の準備はいいんですけれども、やはり調査をしてくださいよ。ちょっと断言していただけませんか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 だから、心の準備はいいんですけれども、分析した結果、かなり影響があるということになったら、ではそのときはどういう判断になるんですか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 いや、導入をしていくって、導入をすることが前提になると、調査をして分析する必要は全く意味がなくなるんじゃないかと思うんですよ。 やはり、きちんと状況を調査して分析した結果、いや、これは影響がかなりあるな、または影響がある層がどういう層なのかとかいうことがわかったら、そこに対して対策をとらないと、それは大変なことになると思うんですよ。 ちょっともう一回確認しますけれども、影響が非常に大きいということになったとしても、それでも三…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 皆さん方は提出しているわけですから、そういう答弁になるしかないのかなとは理解はしますが、理解はするというのは、提出をしてその立場で言っているということに理解をするということですよ。答えていることを承知したということではないですからね。 ただ、やはり調査をして分析した結果、影響があったら、それに対してきちんと対応するのが政治の責任だと思うんですね。 やはり与党の皆さんも考えていただきたいんですけれども、政府が出したものがそのま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 おっしゃることもわかるんですけれども、やはり資産の状況とかによって随分違うと思うので、所得だけじゃなくて、資産の状況とかも考えて負担割合が決められるような制度というのを私は考えていただきたいというふうに思います。ここは答弁を求めませんけれども。 あと、いただいた資料の中で、二枚目の裏のところなんですが、こちら、単位数が増加したか減少したか。先ほど、一月の違いではわかりませんよねという指摘をしました。この調査も、ぜひ、一年後ど…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 あと、次、下の方ですけれども、施設の場合の例ですけれども、施設の場合ですと、高額介護サービス費で上限まで行っている方は、利用者負担がふえない場合もあるわけですよね。ですから、ここは、利用者負担がふえた人に限って、退所している人の割合がどれだけなのかということを私は調べるべきだと思うんですよね。 これを見ると、「特養(一割→一割)」「(一割→二割)」で、一・六%から三・〇%で一・四%違うし、老健だと、四・二の六・九と二%以上違…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿委員 ぜひこういう詳細な調査をして、本当の影響というのを把握してもらいたいんですよ。 やはり介護というのは生活に物すごく直結をしているし、これからの人生設計にも非常に影響を及ぼすものであるわけですから、それを、大きな数字だけで見て影響がないと言って、人々の生活に物すごい多大な悪影響を及ぼすような結果にはしてもらいたくないということを指摘させていただきます。 それでは次に、処遇改善の問題について質問を移らせていただきます。 まず、こ…