初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 ぜひお願いいたします。 もう一回戻しますけれども、せっかくこの旅館業法を改正して、罰則をつくって、無許可営業については立入検査ができるようにするわけですから、今現在あるほぼ旅館業と言えるような形態でやっている賃貸マンションとか、そういう今回の、先ほどの簡易宿所みたいなものについては、きちんと立ち入りして、実態をきちんと見て、やはり許可をとらせるべきものはとらせるように、ここで整理をするようにお願いして、質問を終わらせていただ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 民進党の初鹿明博です。おはようございます。 きょうは、トップバッターでやらせていただきます。 まず、先般、水曜日に可決しました児童福祉法の改正案について、ちょっと質疑を残してしまいましたので、そちらを継続してやらせていただきたいと思いますが、その前に、先に、昨日の新聞の記事を皆様のお手元にお配りをさせていただいておりますが、ちょっと私もこの記事を見て、かなり問題だなと思いながらも、これは果たして本当に罪に問えるようなものなの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 ありがとうございます。 業として行っていると、これは薬機法上の違反になるということで、その業としてということが、反復的、継続的に行っているということで、これは金銭をもらってその対価を得るというような営利を目的にしていなくても、反復、継続されていたら業とみなすことがあるということ、あと、多数の人にやっていたら、それも業となる、そういうお答えだったということですので、これは非常に業として行っていたというふうに考えられ得る行為では…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 今明確に答弁していただきましたが、未承認の薬は、これは業として行う、行わないにかかわらず、譲り渡すことはこの薬機法違反になるということですね。これは非常に重要だと思うんです。 恐らくこのプロダクションの社長は、悪意があってやっていたわけではなくて、ある意味、善意と言ってはいけないですけれども、それを飲ませなければいけないようなビデオを撮っていたということは非常に私は問題だと思うんですけれども、余り悪気もなく、薬を飲んでおいた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。 きょうは文科省の瀧本審議官もお越しいただいておりますので、今のお話を聞いていただいたと思いますので、ぜひ薬物乱用防止教室とかの機会を通じて、子供のうちから徹底していただきますようにお願いをいたします。答弁はいいです。よろしくお願いします。 では、次の話題に移りますが、先日も、児童福祉法の改正案の審議のときに、具体的な三つの例を挙げて質問をさせていただきましたが、きょうも、一つの事件を例にとって質問…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 ぜひ、ここは徹底していただきたいと思います。 それと、今回の法改正は、二十八条審判で裁判所の関与を入れていくということと、一時保護を延長するときに、この際も裁判所の関与を入れていく、家裁の関与を入れていく、そういうことだったんですが、私は、そのこと自体は是としますが、さらにもっと踏み込んで、やはり一緒に暮らさせてはいけないような親子は分離を徹底的にしていくということをした方がいいのではないかと思います。 そこで、私からの提案…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 いろいろな状況があると思うんですが、今回の改正を見ても、まず一時保護をして、最初、一時保護の延長をするか、二十八条の審判になるのか、そういう判断がまずあるんだと思います。それで、ここの判断のときに、往々にして、一時保護の行き先の児童養護施設とか、里親が見つからないから延長ということもあろうかと思いますが、では、二十八条の審判をやるかどうかということになったときに、二十八条の審判にするか、それとも一時停止にするか、そういう判断…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。 それでは、もう一回この新聞の記事に戻っていただきたいんですが、児童相談所が一回かかわって生活保護になりました。でも、いなくなってしまったんですね。 こうやって児相に転居先を告げずにいなくなるということが、しばしば虐待家庭の中では多いというふうに聞きます。虐待をしているような、孤立をしているような家庭の方、親は、関係をすぐに切りたくなってしまうということなんですよね。リセットして、引っ越して、また一…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 普通に考えて、前の学校はどこですかと聞かれて答えられないという家族は、何かやはりそこにあるんだと思います。中にはDVを受けている被害者の場合もあるので、そこのところは慎重にする必要もあるかもしれませんが、仮にDVの被害者であるとしても、子供は虐待の被害者でもあるわけですから、そういう場合でも適切に市町村につないでいく、この子は、前の学校についての情報を親が伝えてこなかった、これは、やはりきちんと支援をしていく必要がある家族じ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○初鹿委員 はっきり答えてはもらえなかったんですけれども、これは本当に難しい問題だと思いますが、ぜひ考えていただきたいと思います。 では、質問を終わります。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 お疲れさまです。民進党の初鹿明博です。 済みません。ちょっと風邪声でお聞き苦しいかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 金曜日に質問をかなり残してしまいましたので、まずはその続きからさせていただきたいと思います。 先ほど柚木議員からも、資料でお配りをしております、伊丹市で起こりました、面会交流の初日に父親が四歳の娘を殺し、そして自殺をするという事件、この件について、金曜日も質問させていただきましたが、その続きをさせ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 ぜひ、ここは徹底していただきたいと思います。 きょうは、こちらに、「わが子に会えない」という、離婚をして子供を連れ去られて、子供たちと会えなくなっている、そういう親御さんたちの何人かの方の手記というか、インタビュー記事を載せた本を持ってきているんですが、この本を読んでいて共通するのは、最初の面会交流の取り決めで、ここで面会交流をきちんと約束できないともう子供と一生会えなくなるんじゃないか、そういう恐れを持っていて、そこですご…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 本人から申し入れがあれば取り決めを変えられるということなんですが、なかなか、本人から申し入れをすると言われても、一回、もう面会交流しないとなってしまうと、そこから言い出すのは難しいのかなということを感じるんですね。 それと、今答弁で、事情の変更がない限りはそのまま履行するということでありましたけれども、子供は成長するんです。小学校に上がり、中学校に上がり、高校に上がり、そして大人になる。事情の変更が数年ごとに起こっているんで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 政務官、質問をちゃんと聞いてください。 今の答弁は、この後にする、一時保護を解除したときに、家庭に戻す前に、ちゃんと保護者支援のプログラムを受けさせた方がいいんじゃないかという質問に対する答弁ですので。私が言ったのは、DVの加害者にきちんと更生プログラムを行うようにつなげる仕組みをつくった方がいいんじゃないか、そういうことです。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 これは前回の積み残しの質問なので、きのう通告したのとは違いますからね。 では、ちょっと話を別の視点にそらせまして、今、面前DVは子供にとっては虐待だということで、ここは共通認識を持っていると思うんですね。であるならば、DVで、例えばシェルターや婦人保護施設などに子供を連れて逃げていった場合に、母親に焦点を当てるとDVの被害者として逃げているんですが、一緒に行った子供に焦点を当てると虐待の被害者なんですね。こう考えると、被害に…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 問題は、きちんと児童相談所がかかわりを持っているかどうかなんだというふうに思います。明らかに子供に対しても暴力を振るっているような場合だったら、恐らく今のような対応になっているんじゃないかと思いますが、そうじゃない、単純にDVだという認定だけで、子供に対して手を上げていない場合だと、必ずしもそうはなっていないんじゃないかと思うんですね。私は、そうであっても、やはり児童相談所もかかわって子供のケアを進めていくことが必要じゃない…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 私は、もう大臣がおっしゃるとおり、人が足りないというのもあるし、在宅の支援をどうやってきちんとやっていくかということもあると思うんですが、まず、これは誤解をされるのを承知で言いますけれども、批判されるのを承知で言いますけれども、今まで、親子再統合をするということを前提に進めてきていたと思います。だから一時保護も、延長という形なんですが、私は、むしろ、親子分離をきちんと徹底的にやることを進めた方が、児相の職員にもいいし、子供の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 済みません。時間がなくなってきたんですが、文科省の白間審議官に来ていただいたので、最後に文科省に質問いたします。 この下田の事件、高校二年生で妊娠しちゃったんですよ。このとき、高校の教師からこう言われているんです。出産すれば学校は休まなければならないし、赤ちゃんの世話だってどうするつもりだ、ひとまず高校を中退しなさい、そして余裕ができたら改めて高校の定時制に編入すればいいと。 妊娠をしたことによって退学をさせられる、そういう…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 ぜひ通知を出していただきたいと思います。よろしくお願いします。 かなり質問を残してしまいましたが、これで終わらせていただきます。ありがとうございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○初鹿委員 私は、自由民主党・無所属の会、民進党・無所属クラブ、公明党及び日本維新の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 家庭裁判所の研修内容に、子どもの権利や児童福祉についてのソーシャルワー…