初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 全体の七つで使えないといいながら、二つは使うというのは、何かおかしいと思いますよ。だって、全部使えないことにしたんじゃないんですか。それを二つで使えるようにというのは、結局、二つを追い求めて、免震重要棟をぎりぎりまで使うことを検討しようとした結果、こうやってデータを隠していたということなんじゃないかと思うんですよ。違うんですか。まあ、答えないでいいです。 ちょっと先に進みますけれども、そもそも、では、二つの場所に決めたという…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 それで、免震重要棟が使えないから五号炉の中にということなんですが、まず、スペース的にかなり免震重要棟に比べると狭いということと、動いていないとはいえ、五号炉には使用済みの核燃料がありますよね。そして、福島第一原発の事故を考えれば、動いていなかった四号炉が水素爆発をしているわけです。そういうリスクがあるところを緊急時の対策所とすることは、私は不適切だというふうに思います。緊急時対策所として使うのは、やはり別棟で、そしてできるだ…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 まず、では福島の四号炉がどうして水素爆発を起こしたかというのはきっちり検証した方がいいと思いますよ。これは原因ははっきりわかっていないですよね。三号炉から配管を通じて四号炉に水素が入り込んで爆発したのではないのかなということを言われていると思いますが、はっきりした原因は今の段階でわかっていないと思います。 では、この五号炉は、六号炉、七号炉と配管は全くつながっていないんですか。つながっている可能性はないんですか。それは確認を…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 そうはいっても、先ほど言ったように使用済みの核燃料は残っているわけですから、リスクは高いわけですよ。 先ほど委員長も、当面はという言い方をして、本来ならやはり別棟できちんと建てた方がいいという考えではあるわけですよね。免震重要棟のように、私は、やはり別の、その機能のためのものをつくる必要があると思いますが、これはいかがですか。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 やはり、事故を起こした当事者ですから、ほかの電力会社とは大きく違うわけですから、信頼を損なうようなこういう審査のあり方というのは、私はいかがなものかなというふうに思います。 それと、資料にも出していますが、柏崎の「コスト 火力と大差なく」という資料を出させていただきましたが、今まで原子力は安い電源だと言っていましたけれども、設備の利用率が五〇%を割ったら大差がなくなってくると。 今言ったように、では、改めて免震重要棟にかわる…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 ちょっと時間がなくなってきたので、最後に機構と文科省にもお伺いしますけれども、「もんじゅ」でどういう指摘を受けたのかということをやはり反省していないと思いますよ。「もんじゅ」が廃止措置になりましたけれども、そのとき規制委員会から指摘をされたのは、ガバナンスに問題があるという指摘をされていたわけでありますよ。そういう組織が、今度、別の再稼働の申請のときに、こうやって数値を過小にして申請を出すというのは、私は非常に不適切だと思い…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○初鹿委員 もう終わりますけれども、相当この機構のガバナンス、見直す必要があるということを指摘させていただいて、終わらせていただきます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょうは、一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。約一時間ということなので、ちょっと長くなりますが、おつき合いをいただきたいと思います。 まず最初、先ほど大西議員からたばこの問題が質問に出ましたが、私も、この東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組みを進めておかなければならない問題について、まずは取り上げさせていただきたいと思います。 たばこについては答弁を求め…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 いろいろるる述べているんですが、何となく、今まで厚生労働省でやってきた延長でとどまっているように思えてならないんですよ。もっと具体的に、ここに手を差し伸べれば効果があるということをきちんとやっていく必要があるんじゃないかと思うんですね。 今、MERSのお話がありましたが、感染症対策といったときに、いろいろな感染症があって、どうしても、海外から日本に持ち込まれるということになると、デング熱だとかマラリアとか、コレラやペストとか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 ちょっと伺いますけれども、通告していないので答えられるかどうかわかりませんが、では、各国際空港、国際便の離発着する空港で働く人たち、いろいろな人がいますよね。先ほども例に挙げましたお土産物屋さんから始まって、航空会社の職員から、また公務員として働いている人もいますよね。そういう方々の中で、予防接種、特にはしかの場合は二回接種が必要だと思うんですけれども、二回接種していない年齢層というのはある程度わかっているわけですよね。平成…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 それはやはり把握して、打ってもらうようにした方がいいと思うんですよ。 今ちょっと答弁で、航空会社の負担で打つようにしていると言ったんですか。ちょっともう一回お答えをお願いします。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 空港を運営する会社の負担ということなんですが、これは全ての事業所が対象になっているのかどうかわかりませんが、国の対策として行うんだったら、やはり国がこの費用の負担をしてもいいんじゃないかというように思うんですよ。オリンピック・パラリンピックの対策としてやるんだということであれば、オリパラ予算の中に、空港で働く人たち、感染している人が日本に入ってきて、そこの人たちと接する可能性の高い人たちで、打っていない人たちに対して公費助成…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 大体一割ぐらいはまだ打っていないということですよね、そうはいっても。やはり一期、二期の、今現状のお子さんたちの接種率を見ると多分、九五%とかそれぐらいになっているわけですから、それに比較すると、やはり若干打ち漏れている可能性が高いのかな。今、大体二十代後半ぐらいから三十代前半ぐらいまでの範囲の年齢の方ですから、比較的人と接する場にいる年齢層ではないかと思いますので、やはりこういう人たちに対して公費で負担をするということはあり…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 これは徹底してやってくださいね。なかなか公費負担、簡単に、はいと、ここの場で言えないかもしれませんけれども、関空はきちんとやりましたといっても、では成田や羽田がではそうなっているのかというと、私はいささか疑問を感じるので、ぜひ徹底していただきたいというふうに思います。 次は、ことしの流行についてなんですけれども、新聞記事をもう一回見ていただきたいんですが、ことしはどういう流行の仕方をしたかというと、バリ島に旅行に行った人が帰…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 ぜひ、マラリアとか、そういう日本にないような感染症に対する説明はたくさん旅行会社はすると思うんですが、やはり盲点になるのは、MRワクチンを打てば防げるようなものなのに、打っていないで行ってしまってかかってしまう、そういうこともあり得るんだということをきちんと伝えるように徹底していただきたいというふうに思います。 あと、厚生労働省には、旅行に行く行かないに関係なく、一般的にまだ打っていない方に対しての推奨というのもあわせてやっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 対象者がまちまちだというのは、お配りの資料のところに、ちょっと我々の事務所でつくりました一覧表をつけさせていただいておりますので、御参照いただきたいと思います。確かに対象も違うので、そこは合わせていく必要もあると思いますが、せっかくそうやって協議をする場をつくったわけですから、これは法整備をするということを前提にこれから進めていただきたいと思います。 特にEUの国なんかは、それぞれの国同士で国をまたいで使えるようにしていると…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 二十三年にも一回調査していて報告書まで出しているんだから、改めて何度も何度も調査ばかりしていないで、やはり前向きに、つくるということで検討をぜひ進めていただくようにお願いをいたします。 ちょっと時間がなくなってきたので、順番を変えて、生活保護の生活扶助の見直しについての質問に移らせていただきたいというふうに思います。 何回かこちらの場で質問をさせていただいておりますが、前回の改定、これがそもそも削減ありきで行われたんじゃない…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 〇・九%と〇・二%で、前回四・七八%ですから、前回の下げ幅がいかに大きかったかということなんですよ。今まで一%下げたこともなかったのに、約五%も下げた。これはやはり、二〇一二年の自民党の選挙公約の中で生活保護費を一割削減するということを掲げて戦って、その一割削減を実現するということに固執し過ぎた結果ではないかというふうに思います。 そこで、まず、この統計データのもとになる数値について聞いていきたいんです。 物価で比較をするこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 生活保護世帯が支出をしない、そういう品目について抜いていくということ自体は私も否定はしないんですけれども、その上で行ったことが私は非常に疑問だなということをこれからちょっと質問していきたいと思います。 こちらに総務省CPIの、毎年どうだったかという経年変化のグラフを出しました。 今回の改正で、どこからどこまでの下落率を見たかということなんですが、平成二十年、二〇〇八年から二〇一一年の比較をしているんです。見てください、グラフ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○初鹿委員 二〇一〇年は基準年であって、比較しているのは二〇〇八と二〇一一なんですよ。二〇一〇年にウエートを変えた、それはそうだと思う。ウエートというのはどういうことかというと、消費者物価指数というのはいろいろな品目があって、それを一世帯でどういう割合でその品目を買うのかを五年ごとに見直すわけですね。それで、見直して新たに計算をするということをやっていて。 このウエートを変えたときですが、総務省のやり方だと、ウエートを例えば二〇一〇年に…