初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 事後的に管理組合とかで反対になった場合に行政指導することはできるということで、それでいいわけですよね。 ただ、やはりトラブルのもとですよね。届け出を受けたのに何でだめなんだとなるので、それだったらやはり、届け出の段階で、ただないということの確認だけじゃなくて、きちんと理事会なりそういうところで諮られたのかどうかということの確認を私はするべきだと思いますので、ちょっとその辺も進めていただきたいと思います。 そして、もう時間がな…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○初鹿委員 もう時間なので終わりにしますが、ただ以降が結構重要で、実際にやり始めて家主不在型で問題が出たら、後で条例で禁止することはできる、可能だ、そういう答弁だったわけですね。これは非常に重要だと思います。自治体の皆さんにきちんと周知をしていただきたいとお願いして、終わらせていただきます。 ありがとうございます。 —————————————
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○初鹿委員 民進党の初鹿明博です。 今質問しようと思っていたことを菅元総理が発言してしまったんですが、ちょっと追加で御質問させていただきたいんですが、テロ対策ということで、橘川先生も二番目に問題点として指摘をしておりまして、鈴木先生からは少し詳しくお話がありました。 私も、菅先生がおっしゃったように、テロ以上に、今、海の反対側の国がミサイルを飛ばしてきているという状況の中で、非常に危険が高まっているというか、可能性がゼロではなくなってい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 おはようございます。民進党の初鹿明博です。 きょう最後のバッターとなりました。厚労委員会では、今国会で最後になるかもしれませんが、有意義な議論をさせていただきたいと思います。 きょうは、まず最初に、お手元に新聞の記事をお配りさせていただいております。「処方箋ない薬販売 苦慮 保健所「違法ではないけど…」」という記事であります。どういうことかというと、通常、医師の診察を受けて処方箋をもらわないと購入できない医療用医薬品を処方箋…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 どうもありがとうございます。 こちら、二枚目の方に、「医薬品等の分類と対応する専門家」という分類表を出させていただきましたが、この中のここですよね。「処方せん」の隣にある「処方せん医薬品以外の医療用医薬品」という、ここの部分が売られているということで、なかなかここを、では、処方箋でということには難しいという説明はこの前お聞きをしたので、やはり、今大臣が述べられたように、やむを得ない場合に限定をするということを徹底しなければい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 通知を出すという形になるのか、どういう形になるのかわかりませんが、ぜひ徹底をしていただいて、ネットで、病院にかからないでも薬を出せますよみたいな、そういう広告を出させないようにしていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 もう一枚めくっていただいて、三枚目を見ていただきたいんですが、これは東京地裁でことしの二月一日に出た判決についての文書であります。 どういう裁判であったかというと、生活保護を受給し…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 同じようなケースが実は私の地元でもあったんですよ。大体同じぐらい、五十万を超えるぐらいの額で、やはり一括で返せと、一括で当然返せないんですが。そのケースの場合は、私の秘書から区議会議員になった者が一緒に同行して、かなり安い、月千円の分割とか、そういう形で返済をするということで何とか折り合いをつけたんですけれども、やはりこの事件の問題は、本人は正直に申告したのに、福祉事務所の方が間違えたんですね。自治体の職員が間違えたことの責…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 時間になってしまったので、最後に、一つだけ簡潔に申し上げます。 今のお話はちょっと後でやりとりさせていただきたいと思いますが、その前に、やはり自治体の職員が間違えないようにする必要があると思うんですよ。それは、なぜ間違えるのかというと、児童扶養手当を支給しないときに、減額をして後で乗せるようなやり方になっているからですよね。 きょうは、パネルをつくったので持ってきましたが、こういうふうに、本来の支給額はここの水準なのに、児童…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○初鹿委員 ぜひこれは前向きに検討してください。 法の趣旨は、借金のカタに入れるとか、全く別の第三者が使うことがないようにということだと思いますので、自治体の中でのやりくりは、最終的には、本人のところに必ずその金額が入るということが明白なわけですから、ぜひ、生活保護制度においてはこれができるようにしていただけますようにお願いをして、終わらせていただきます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 民進党の初鹿明博です。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この旅館業法は民泊新法と表裏一体の法律ということで、私も先般、国土交通委員会に出向きまして質問をさせていただきました。その質問の際に、なかなか十分に詰め切らなかったというか、なかなか腑に落ちなかった部分が幾つか残っておりますので、その点を中心に質問をさせていただきたいと思います。 その前に一つ、皆さんのお手元に、新聞の記事、ネットで出ているも…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 今の答弁だと、先ほども私申し上げましたが、後援会の会員だけを対象にするとか、そういう内輪のメンバーだけだったらいいけれども、SNSとかを使うと旅行業の許可をとらないといけないということですから、ぜひ議員の皆さん、気をつけていただきたいと思いますし、仮に申込先を旅行会社とかにすれば、それだったらいいわけですよね。 ですから、そういうような形で旅行会社を申込先にして募集をするというようなやり方を工夫した方がいいということだという…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 ここは多分、なかなかわかりづらいんですけれども、百八十日の範囲までしか民泊は認めていないから、その百八十日の中で人を泊めているところで何かあった場合には、これは民泊新法の対象になるんだけれども、百八十日を超えて人を泊めちゃうと、もうこれは全て旅館業法の違反になってくる、そういう整理なんですよね。 私、国土交通委員会でも指摘をしたのは、今既存であるマンスリーマンションとの関係で、ではどうなっていくのかということが非常に気になっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 今の説明の、特に後者の生活の本拠ということになると、マンスリーマンションというような形態のところに泊まろうという人は、恐らく、大半の人はほかに家があって、例えば、長期の、三カ月とか一カ月とか、そういう仕事があり、その地域に仕事があって、そのために家族と離れてそこで住むような場合だとか、また長期滞在の旅行に来たとか、そういう人で、実は、生活本拠はほかのところにあるんじゃないかという人が大半なんじゃないかというふうに思うわけです…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 私からちょっとこれは提案なんですけれども、百八十日を超えた部分で、三十日とか四十日とか長期で貸すということを認めてしまうのは、やはりこれは脱法行為につながるんじゃないかと私は思うんですよ。特に、民泊サイトを通じて三十日間借りたいというふうに言ってきたときに、この三十日間を民泊としての契約じゃなくて短期賃貸契約で結んでしまったら、これは賃貸住宅だという位置づけをされたら、それを除いてさらに百八十日、民泊として使えるということに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 私が言っているのは、個別に判断をするということをやっているとやはり漏れが出るんだと思うんですよ。それに、では、その人がどういう意図でそこを借りているのかどうかなんということはなかなか判断がつかないわけですよ。私は本当に住むつもりで来ましたと主張されたら、それはなかなかそうじゃないとも言い切れないと思いますし。 だから、旅行のつもりで募集をしてきているような人を対象にするようなところで人を集めているんだったら、それはもう民泊の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 せっかく法律改正をして、罰則も厳しくして、無許可の場合、立入検査もできるように変えるわけですから、恐らく旅館やホテル業をやっている人からすると、このグレーな、不動産業の人たちが、不動産業と言えるのか旅館業と言っていいのかどうかわからないような間の、はざまでやってきたマンスリーマンションに対して、やはりいかがなものかなと思ってきていたと思いますので、法改正を機にしっかりと立ち入りなどして、これは旅館業に当たるんだということであ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 民泊のときも指摘させていただきましたが、予約をした人が必ずしも泊まるとは限らないんじゃないかという観点で考えると、やはり、ビジネスホテルなどでフロントがあるというのは、予約した人以外が泊まるということに対しての抑止力にはなってきていたんだと思いますので、こういうところが、例えば不法滞在をしている方、オーバーステイの方などが一時的に身を寄せるような場所に使われることがないようにするということを考えても、やはり本人確認がきちんと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 これは北九州のことで答えていますけれども、私が聞きたいというか言いたいのは、管理をどっちがしているかとかそういうことで判断するんじゃなくて、人の集め方で、こういう集め方をしていたらこれは簡易宿所だということで、やはり許可をとるように求める必要があると思うんですよ。 では、何で許可をとらないで共同住宅としてやっているのかといったら、簡易宿所になると設備上整えなければならないものがふえて、それでお金がかかるわけですよね。 ここで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 要は、誘導灯をつける必要がないわけですね、共同住宅だと。あと、自動火災報知設備もつけないでいいということだから、どこかの部屋で火事があっても周りの人が気づかないでいることになりかねないということですよね。これが簡易宿所だったら、それがないということで、やはり火災で死者が六人も出た原因の一つに、ここの違いがあるんじゃないかというふうにも思えるわけですよ。 ですから、立入検査ができるように改正するんですから、やはり実態をきちんと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○初鹿委員 ちょっとそれは次の質問だったんですけれども、済みません、私が聞きたかったのは、まず実態をきちんと調査して立ち入りしていっていただきたいなということです。 今お答えいただいたように、やはり所得の低い低所得の人、特に生活困窮、住宅困窮で生活保護になってしまうような方々の住まいというのは非常に重要で、特に、なかなか一人できちんと生活ができるのが難しいような方々も実際多くいると思うんですね。そういう方々がある程度共同して、人からの支…