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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
1,910
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会63 件・63%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,910 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○初鹿委員 既存の今あるビルを改築するというのはかなりハードル高いというふうに私も思うんですけれども、これからつくられるものについては、やはり基準適合するようにしていけば、そしたらおのずとそういうことが進んでいくんじゃないかと思います。それをどの面積からやるかということは、具体的に調査して、どれぐらいのところにどれぐらいの数があるのかということを調べないとわからないので、ぜひそこは調べていただくようお願いをいたします。 ちょっと時間がな…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○初鹿委員 ぜひお願いをいたします。 時間が来たので、最後に一点だけこのエレベーターに関して、あの閉めるのボタンって本当に必要なのかということをちょっと提起させていただきたいと思います。 私もせっかちなのでつい閉めるを押しちゃうんですけれども、駅の場合、車椅子の人とかそういう人が向こうから近づいているのに押してしまうような人がいて、これって、海外だとほとんど閉めるのボタンを押さないというようなことも聞くわけです。ですから、安全のことを考…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○初鹿委員 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○初鹿委員 ただいま議題となりました高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 第一に、基本理念として、「この法律に基づく措置を講ずるに当たっては、全ての国民が等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるべきことに鑑み、国民がその年齢、障害の有無その他の事情にかかわらず等しく、移動し又は施設を利用することができるよう、各施設等における…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 きょうも、一週間前に続いてトップバッターを務めさせていただきます。 一週間たちました。一週間前は、過労死の御遺族からのファクスが東京労働局に届き、そして東京労働局長であった勝田前局長の発言についてのやりとりがここで行われていたわけであります。その後、勝田局長については、処分が決まって、官房付に降格になったということでございますが、また、過労死についても、加藤大臣、お配りした資料…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 ここは非常に重要なところで、大臣が答えているのは、認定が決まったことを知ったのが三月の五日だったと言っているわけであって、野村不動産で過労死ということがあり、労災の請求というんでしょうか、申請というんでしょうか、それがあったことについては、皆さんに議事録をお配りしておりますが、明確に申していないんですよね。議事録の方の、こちらの二枚目の方になるんですけれども、答弁を読むと、ですから、先ほど申し上げておるように、申請に係る話に…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 遺族が、申請をしたことを公表しないでくれとは言わないと思うんですよね。もう認定が決まっていることを公表していいと言っているわけですから。 今の大臣のお答えだと、例えばですよ、大臣は選挙に当選をして今国会議員、衆議院議員になっていますが、選挙に当選していることは公表してもいいけれども、立候補したことは言わないでくれ。例えば、大臣は東大の御卒業ですよね。東大を卒業したことは明らかにしていいけれども、受験したことは言わないでくれ。…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 我々は、この特別指導、実は特別指導ではない形で調査をし始めて、最終的に、過労死があって、特別指導という形に切りかえたんじゃないかという疑いを持っているんですね。 お配りをしている資料を見ていただきたいんですが、まず、二年前、平成二十八年の五月に、千葉労働局長がエイジスという会社に、是正指導の段階での企業名公表で名前が公表されております。そしてその次、今度は愛知労働局、大宝運輸というところが企業名公表をされております。 何が違…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 特別指導とこちらの是正指導段階における企業名公表制度と、皆さん方として、どちらが、ある意味、違法性が強いというのか罪が重いというのか、どういう言い方が適切かわかりませんが、どちらが重いと考えていらっしゃるんですか。 きょうは勝田さんに来ていただいておりますから、実際にこのやり方を決定した御本人にお伺いしますけれども、企業名公表の仕方として、これはやはり一種の制裁ですよね、企業にとっては。皆さん方は違うと言うかもしれませんが、…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 それを、今の説明を聞いても、どちらかというと、やはり特別指導の方が厳しいと判断をする人の方が多いんだと思うんですよね。 そうであるならば、私は、ちゃんと、こちらの是正指導前の企業名公表の仕組みと同じように、どこの事業所で何人そういう違法だという労働者がいたのかという数字は明らかにするのが、バランスがとれるものだと思いますよ。なぜそれを明らかにしないのかが私は解せない。やはりそこには、それを明らかにすると、実はこっちのスキーム…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 では、調査に入っていた最終的な時点でということでこのスキームに照らし合わせたら、該当しているんじゃないんですか。違いますか。労災が決まった段階で。違いますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 いや、労災認定がされたら、これは該当するでしょう。五事業所でこれを是正勧告したんですよね。勝田さん、五事業所でしたんでしょう。本店と四つの事業所でしたんですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 資料をお配りしていますけれども、勝田さん、ちゃんと記者会見で言っていますよ。是正勧告を打ったのは五本という理解でいいですかという記者からの質問に対して、そうですね、はいと答えているじゃないですか。このそうですね、はいはどういう意味ですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 三月三十日のときも、二十六日の会見を聞くと、是正勧告したというのは、記者の質問に、局長認めていらっしゃるんですけどと。それに対して、本当はいけないんだなと。なぜ、認めたってことでいいんですよねと言って、あっ、いいのか、そうかそうか、それはいいんだなとか、完全に勝田局長は混乱しているんですよ。でも、認めちゃっているんですよ、はっきり言って。 だから、厚生労働省の立場として、大臣の立場として認められないというのは、それは大臣の立…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 いや、私が言っているのは、労働局として認めたかどうかということを聞いているんじゃなくて、ついうっかり私が言ってしまいました、認めてしまいましたと。それをちゃんと、はっきり言ってくださいと言っているんですね。 何でそんなうっかりしちゃったのかということを私が推測するには、やはりもともとのスキームがこっちのスキームだったんですよ。こっちのスキームで複数の事業所で是正指導なり是正勧告をしている、それをベースに、何らかの企業名の公表…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 十二月二十六日の記者会見の発言要旨を、ちょっと発言録を抜粋してつけておりますが、局長はここでこういうことも言っているんですよ。 こういった労働時間の問題も含めて、いろいろな問題について、個別の事業所だけではなくて全社的な問題だということがふえてきている、だから、我々のところに皆さん御承知の「かとく」をつくったのも、本社での考え方とかなんとかを含めた問題があるということでつくって対応しているので、それに対応しているような、私と…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 いや、そうは読めないと思うんですよね。 これは、しばらくほかのやりとりがあって、基準部長が、記者から、「かとく」の案件なんですか、「かとく」が捜査しているとかと聞かれて、「かとく」の案件ではないですと基準部長が否定をするんですよ。つまり、基準部長は、まずいなと思ったから否定したんじゃないんですか。局長は、間違ってというか、つい口を滑らせて「かとく」の案件だと言っちゃったけれども、これはその案件にしちゃうと、ツーアウトで、公表…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿委員 もう少し、質問したいことはまだ残っているんですけれども、残念ながら時間が参りましたので、ここで質問を終わらせていただきますが、まだまだわからないところがたくさんあります。この後、ほかの委員の方が続きをやっていただけると思いますが、やはりこの問題、しっかり事実を解明して、この法案審議にどういう影響を及ぼしたとか、及ぼそうとしていたのかということを明らかにするためにも、黒塗りを取って、もう一回集中審議をやっていただくようにお願い…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿議員 長谷川議員、御質問いただきまして、ありがとうございます。 先般の質疑の際に橋本議員からの質問に対して答弁をしたのは、まず、ジェネリックに関しての効能については、既に承認されているので、有効性、安全性については問題がないと考えているということでございます。ただし、生活保護世帯のみに対して安価な薬を原則化するということは平等の観点から問題があり、これは一般の方との扱いが違うということで、劣等処遇ではないかということを申し述べた次…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○初鹿議員 先ほども答弁させていただきましたが、安いことが悪いということを言ったわけではありません。生活保護世帯のみに対して安価なジェネリック医薬品を原則化するということが、一般の世帯との比較において劣等処遇ということになるのではないか、差別的な取扱いではないかということを申し上げたところであります。 先ほども答弁したとおり、国が目標としている八〇%に向かっていくということであるならば、一般世帯も含めて全ての方に原則化をするということで…