初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 じゃ、局長は見ていましたか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 平成二十九年の二月の十七日に、都道府県の労働局長宛てに審議官から出されている労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項という通知があるんですけれども、ここに、第二というところで、過労死等事案に係る的確な労災認定と長期未決事案の発生防止という項目があって、ここに、「本省とも情報の共有を図る必要がある。」とか、一番最後、「社会的に注目を集める可能性の高い事案については、所要の報告を確実に行うこと。」ということが記載をされているわ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 毎回その答えなんですけれども、過労死があったということを家族は認めてもいいと言っているし、特別指導をしたということで、また、野村不動産も、是正勧告があったとかそういうことを自社のホームページでも公開をしているような案件ですから、私は、これは公開をしてもいい範疇だというふうに思います。 その上で、十一月十七日の大臣への報告の際に、私はやはり、先ほど西村議員も言いましたとおり、この過労死のことがきちんと記載されて報告されていたと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 これは、法案の審議にも非常に重要な影響を及ぼすものなんですよ。 というのは、皆様方は、裁量労働制はいい制度だから拡大してもいいと、データまでおかしなデータを使って、国民にいい制度だからということを訴えてきたわけですよね。それで、この法案を成立させようと図ってきた。その裏づけとなるデータがまずおかしかったということがわかって、撤回をすることになった。そしてさらに、裁量労働制が違法に適用されて過労死があったということを知っていな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 今、このツーアウト、スリーアウトには当たらない、そういう答弁ですよね。 ちょっとこの提出している資料の四ページを見ていただきたいんですけれども、ゴールデンウイーク中、ここの黒塗りのところが何が書いてあるのかなというのをいろいろ考えてみたんですけれども、大宝運輸の例とかを見ながら。 恐らく、私の推測ですが、一つ目の表は、企画業務型裁量労働制の対象とされていた労働者、括弧、何人のうち何々人が、同制度の対象業務に該当しない営業等の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 今後の監督指導にと言いますけれども、ツーアウトで公表された大宝運輸はきちんと人数を公表されているわけですよ、ツーアウト事案だと、その人数を公表して。それは今後の指導に影響ないんですか。公表しちゃっているじゃないですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 つまり、ここの数字を明かせないということは、このツーアウト、スリーアウトの基準に該当していることがばれるからじゃないんですか。そうじゃないと言うんだったら、この数字を明らかにしてくださいよ。今後の指導に影響なんかないと思いますよ。 どんな犯罪だって、罪を負わせるに当たっては、これこれこういう理由があるから罪を負わせるんだということを明確にするじゃないですか。つまり、今後の指導をきちんとやろうと思ったら、逆に、こういうことをし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 野村不動産は、自分のホームページで、本社及び地方の四事業所を管轄する労働基準監督署から是正勧告、指導を受けました、こういうふうに自分で言っているわけですよ。それで、その中に、三六協定を超えた時間外労働が発生していること及び時間外労働に係る賃金を支払っていないと判断されたことによるものですとまで言っているわけですよ。 つまり、三六協定、じゃ、どういう協定だったかといったら、こちら、資料を出していますけれども、特別条項で月八十時…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 その上で、改めて大臣に伺いますけれども、私は、やはりこの特別指導って非常に異常だと思いますよ。企業の名前を公表しておきながら、違反があったと公表しておきながら、何が違反だったのかを言わない。こんなのおかしいですよ。ほかのツーアウトやスリーアウトの事案は、きちんと、何人が違反をしていたかと人数を出しているわけですよ。何で野村不動産は全くそういうのがなくて、ただ特別指導しました、しかも、指導票も渡さず口頭だけ。こんなのあり得ない…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 では、今の大臣の答弁からすると、裁量労働制の対象者でない人を企画業務型の裁量労働制として全社的に幅広く導入をしていた企業があったとしたら、これが三六協定違反でなくても、また過労死がなくても、そういうことが行われていたら企業名を公表する、特別指導で公表するということになるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 我々も検討するということですから、今基準がないということははっきりしているわけですよね。つまり、非常に恣意的にやられたというふうに言わざるを得ないんだと思いますよ、この野村不動産については。ぜひ、やはり、理由をきちんとはっきりさせるために、この黒塗りは取っていただきたいと改めてまたお願いをさせていただきます。 この問題はもうこのあたりにして、法案の方に移らせていただきます。 まず最初に、今回、我々立憲民主党も対案を出させてい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 今の野党案の答弁を受けて、今度は政府案について大臣に質問いたしますが、八十時間というのは過労死ラインだというのは、大臣も御存じのとおりだと思います。これが政府案のように八十時間、百時間と引き上げられるようなことになった場合に、今までだったら過労死認定がされていたような事案も認定されなくなるのではないか、そういう不安、心配の声が上がっているんですけれども、労災の認定は、法律で上限が定められているものとは無関係に、働いている時間…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ぜひ、そこは徹底をしていただいて、引き上がったから過労死の認定のラインも引き上がるようなことがないようにはしていただきたいと思います。 さらに、八十時間若しくは百時間ということが法律で決まってしまうということになると、現状、三六協定を結んでいる企業の中で、八十や百にしていない、もっと低く協定を結んでいる企業というのがあるわけですけれども、そういう企業が、法律で八十までいいんだ、百までいいんだったら、今の協定、例えば六十と八十…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 そうであるなら、今までの時間よりも、協定を改定して、引き上げるような改定を持ってきた場合は、それはだめだという指導をぜひ行っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 では、もう一回、野党の方に質問をさせていただきます。 野党案のもう一つの目玉は、インターバル規制を設ける、義務づけるということであると思います。このインターバル十一時間の規定を設けることにした理由についてお聞かせください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 ありがとうございました。 今答弁にあったように、生活時間をきちんと確保するというのは、私、非常に重要だと思うんですよ。働いて、仕事をして、帰ってきて寝るだけ、そして朝起きて仕事に行く、それでは憲法が保障する健康で文化的な生活を営んでいるとはとても言えないんじゃないかというふうに思うんです。ですから、やはり、きちんと、家事をする時間、また余暇をする時間、また自己啓発をする時間、勉強する時間、そういう時間もきっちり確保するという…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 私も大体それぐらいなんですが、やはり政治家は睡眠時間が足りないですよね、少ないですよね。やはり、一般国民に、同じように、これぐらいの時間しか寝ないで働けと言うのは、私は余り好ましいことじゃないと思うんですね。 では、厚生労働省として、適切な睡眠時間は大体何時間ぐらいだというふうに考えていらっしゃるんですか。大臣、わかりますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 健康局が健康づくりのための睡眠指針二〇一四というのを出していて、ここに「日本の成人の睡眠時間は六時間以上八時間未満の人がおよそ六割を占め、」云々と書いてあって、「個人差はあるものの、必要な睡眠時間は六時間以上八時間未満のあたりにあると考えるのが妥当でしょう。」そういうふうに厚生労働省が言っているので、大体六時間から八時間が妥当だというのが厚生労働省の見解ですからね。そこは間違えないでください。 さらに、アメリカの調査によると…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 今大臣が答弁したとおり、まさに企業が知らないというのが一番大きいんじゃないかと思うんですね。これをやらせる、実行をきちんとさせるためには、やはり法律で義務づけることが一番早いんだというふうに思いますので、ぜひ、私は、義務づけを行っていただくように、今からでも考え直していただきたいと思います。 その上で、特に高度プロフェッショナル制度については、政府案ですと、インターバルの措置、一カ月又は三カ月の健康管理時間の上限措置、年間百…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○初鹿委員 時間になったので、質問を残してしまいましたが、今、連合からの申入れがあったと言いますが、連合はそもそも高度プロフェッショナル制度自体反対なわけですから、労政審でも、最後の最後まで、労働側の委員は、裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度が入っていることは遺憾だ、反対だということを述べているということをぜひ忘れないでいただきたいと思います。 では、質問を終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○初鹿議員 桝屋先生、御質問ありがとうございます。 桝屋先生は、初代の厚生労働副大臣もお務めされて、そして山口県庁で福祉の分野でずっと活動をされてきたということでありますし、また、今先生からもお話がありましたとおり、ケースワーカーもされていたということで、そういう先生から御質問いただいたことを非常にうれしく思っております。 今の御質問ですけれども、現在の生活保護法の運用では、高等学校における就学について、世帯の自立助長に効果的と認められ…