初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 一概に比較することはできないというお答えでしたけれども、であるならば、郵便投票と同じように、まず、自分で書くことができないということをちゃんと確認できる人に限って、事前に選管に、代理投票をしたい、そして、この人に代理で書いてもらいたいという登録をした方については、郵便投票と同じように、実際に投票所に足を運んで投票する場合も同じように代理で投票できるようにすればいいんじゃないかと思います。 これが認められない理由は全くないと思…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 選挙人本人の意思の確認をする必要があるということですが、じゃ、郵便投票でどうやって意思の確認をしているんですか、答えてください。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 じゃ、投票所で拒まれた人が郵便投票をすれば、それは代理投票、自分の望んだ人で代理投票できるということですよね。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 先ほど言いましたけれども、誰でも認めろと言っているわけではないし、そもそも誰でも代理投票ができるわけでもないですよね。ですから、郵便投票で代理投票ができるような方が投票所に行ったときも、同じように代理投票ができるようになぜできないのかを私は聞いているんです。合理的な説明になっていないんですけれども、なぜどうしてもだめなのかを、理由を説明してください。
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 最後に、現在訴訟をしている方の陳述書を出させていただきました。本人の確認もとりまして出させていただいていますので、ぜひ読んでいただきたいんですけれども、やはり、憲法十五条で投票の秘密というものが守られるということになっているわけですから、ここはきちんと憲法を遵守した方がいいと思うんですよ。 何で投票所で投票事務従事者に投票させることを拒むのかというか嫌なのかといったら、やはり、投票事務従事者は公務員ですから、権力を持っている…
第198回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○初鹿委員 ありがとうございます。 先ほど、この裁判を起こしている人は、実はきのう期日前投票に行ったらしいんですよ。そうしたら、豊中市が警察を呼んで、静穏を保持するためとかいって警察を呼んで、その警察の臨場のもとに拒否されたというんですね。そこまでの嫌がらせをされている状況で本当にいいのかと私は思いますので、ぜひ、各党会派で議論して結論を出してくれということですので、与党の先生方、ぜひこれは前向きに検討、まあ、これは我々が間違って改正し…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 おはようございます。立憲民主党の初鹿明博です。 トップバッターを務めさせていただきます。きょうは、初めてこちらの法務委員会で質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、このような質問の機会をつくっていただいたこと、委員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。 まず最初に、今回、児童虐待防止法の改正に体罰の禁止をするという規定を設けるということになったということでありますので、その件に関連して…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 ちょっと順番が逆のような気もするんですね。だって、法律にもう規定をするわけで、法律に書かれた時点で定義というのは定まっていないといけないと思いますので、少なくとも施行するまでの間にはきちんと決めていく必要がある。 その上で、先ほど子どもの権利委員会の見解を示したとおり、有形力の行使であっても、体罰ではない有形力の行使というのもあるわけですよ。例えば、子供が走り出して車にひかれそうになったのを保護するために力ずくで引っ張り込む…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 世界的に見たら、やはりこの規定が置かれているということはちょっと違和感があるんだと思いますので、ぜひ廃止を目指して検討をしていただきたいということをお願いさせていただき、次の質問に移ります。 次は、最近の東京入管における収容者に対する対応について、何点か指摘をさせていただきながら質問をさせていただきます。 この委員会でも取り上げられましたが、三月十二日の日に、救急車を家族若しくは支援者の方々が呼んだところを、東京入管の職員が…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 私も、毎回毎回やれと言っているわけじゃなくて、やはり、何か五、六十人集まっちゃっているような状態になったということですよね。それで余計入管の方はかたくなになってしまったのかもしれませんけれども、せめて救急隊員が本人の状態を確認するように、救急隊員だけでも本人を診るとか、そういうことぐらいはする必要があったんじゃないかなと思います。 佐々木参考人、看護師が昨晩泊まっておりましたと答弁しているんですけれども、これは看護師じゃない…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 一般的に准看護師と看護師は違うと思いますので、やはり答弁は的確に、ちゃんと正確に言っていただきたいなと思います。 では、次の質問に移りますが、ちょっと私の方で打った、給食についてのお知らせを見ていただきたいんですが、東京入管の給食が変更になったということで、これは、入管に掲示されていたものを収容者から聞き取った支援者の方から、更に私が聞き取ってつくりました。 ここに何と書いてあるかというと、二月一日からしょうゆとみそ汁がなく…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 結構、人によってアレルギーだとか宗教上の理由で提供するものを分けていたりという、かなり細かいことをやっているということなんですが、一律しょうゆとみそ汁をなくすというのは、私はどうなのかなと思うんですよ。 そもそも、調理にはしょうゆを使っていて、火にかけてアルコール分が飛ぶからいいんだみたいなことを言っているんですが、これは多分、イスラム教の方々からするとそれでもだめだということになるので、それ自体も何か適切ではないんじゃない…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 それから、あともう一つ問題なのは、売店で買えるようにしているんですけれども、東京入管と牛久で、売店で売っているものが、東京入管の方が圧倒的に少ないそうなんですね。それで、差し入れも、東京入管はなかなか認めてくれないということなんですよ。 なぜか、牛久では認められているようなことが東京入管で認められていないので、これもちょっと、品数をふやして、差し入れを認めるように改善をしていただきたいと思うんですが、これはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 まず、現金もなかなか、収容されていると働けないから本人の稼ぎもないわけで、家族もなかなか生活が苦しい人も多いわけですからね。支援している方々からの差し入れとかはあるんだろうとは思いながらも、そんな簡単じゃないということも理解をしてもらいたいのと、やはり牛久と比べて物品数が半分近くしかないということもちょっと改めていただきたいなと思いますので、今後の検討としてお願いをいたします。 次、写真を二枚つけさせていただいたんですが、こ…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 ぜひ、収容されている方が本当に、意地悪されているなとか嫌がらせされているなみたいに思われないような対応の仕方をしてもらいたいと思うんですね。 ちょっと最後に、時間がなくなってきたので質問を飛ばして、一枚、最後につけた資料なんですが、東京入管の収容者数、どれぐらいの期間収容されているかというのを表にしてまとめてみたんですが、そうすると、やはりだんだん長期化しているんですよね。一年以上の人がどんどんふえていて、二年六カ月から三年…
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 これを解決するためには、ぜひ特定技能の試験をこの難民申請中の方でもできるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第6号
○初鹿委員 ぜひ長期収容がおさまるような方法を少し検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○初鹿委員 立憲民主党の初鹿明博です。 大河原議員に続きまして質問をさせていただきます。 今、大河原さんの方から、ベビーシッターのことについてかなり突っ込んだやりとりがありましたので、私もそれに続いて少し質問させていただきますが、要件などについては今検討中であって何も決まっていないということであります。これはベビーシッターの要件ということですよね。 ちなみに、お伺いさせていただきますが、逆に、預ける側ですね、預けるに当たって、まず二号認…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○初鹿委員 つまり、保育が必要だという親であれば、ベビーシッターが使えるようになるということですよね。 ただ、その都度その都度使うに当たって、保育の必要性が、保育に欠けているかどうかということが本当に確認をされるのかというと、そうでもないですよね。 例えば、保育に欠けているということで、預かり保育の対象だったり又は二号認定の方だったとしても、自分が遊びに行く時間のためにベビーシッターを利用するということの排除はできないですよね。違います…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○初鹿委員 違いますよ。認定を受けている人が、本来子供を自分で見なければいけない時間帯に、夜、飲みに行くから、その時間ベビーシッターを使いたい、昼間は例えば認可外の保育施設とかに入れたりしているんですよ。飲みに行くのにベビーシッターを使いたいということが可能じゃないんですか。