初鹿明博
会議録に記録された「初鹿明博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,910 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会63 件・63%
- 法務委員会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 では、この新聞の記事は間違いであるということでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 では、このIDの発行云々について、連絡自体はあったんですか。 話を聞いていると、組織委員会は相談をするつもりで情報を提供していたけれども、皆さんたちは、それは組織委員会が判断することだから相談を受けていたという認識がなかったという答えをしているように感じるんですが、このIDのことについて話があったのかなかったのかを、ちょっと答えてください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 では、やりとりはされていたということですよね。連絡も来て、それに対して答えもしていたということですから。 済みません、そのやりとりの記録が多分公文書として残っていると思いますので、それを提出していただけないでしょうか。 〔委員長退席、馳委員長代理着席〕
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 済みません、委員長にお願いですが、今私が申し上げた資料をぜひ提出するように、理事会で協議をしていただくようにお願いいたします。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 これ以上この問題、次の問題に移りたいので終わりにしますけれども、IDは付与されたということでありますから、これは一応決着はついた。ただ、やはり、IOCから、特定の国を排除するようなことを日本がしていると思われるのは日本国として恥ずかしいことだし、国益を害することになると思いますので、やはりそこは慎重に対応していただきたいというふうに思います。 今後、まず、選手が参加をするときに、入国をするかどうかということが出てきたり、応援…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 ぜひよろしくお願いします。今後もこのことについては注視をしていきたいというふうに思います。 次に、大臣の所信について質問をさせていただきます。 前回の委員会の中で所信演説されましたが、その四ページのところで、櫻田大臣がこのような発言をされております。東京大会を契機として云々かんぬんありまして、日本の魅力を発信するため、選手村等における国産食材の活用と日本食の提供に加え、多様な食文化への対応云々と書いてあって、関係大臣等と連携…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 アニマルウエルフェア、では、説明してください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 資料を一枚めくっていただいて、二ページ目にアニマルウエルフェアという資料をつけさせていただきました。これは、一九六五年に英国で提唱され、今世界じゅうで採用されるようになった考え方なんですが、そもそも、人間の健康を保っていくためには、人間が食べる動物も健康でなければならない、そのためには動物が幸せに生きていく、暮らしていくということが重要じゃないかということで、ここに掲げた五つの自由をきちんと守った取扱い、飼育、飼養の仕方をす…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 三ページ目にその調達基準をつけさせていただきましたが、2の「サプライヤーは、」という項目の4に、「快適性に配慮した家畜の飼養管理のため、畜産物の生産に当たり、アニマルウェルフェアの考え方に対応した飼養管理指針に照らして適切な措置が講じられていること。」という項目がちゃんと調達基準に入っております。それは事実です。 ところが、じゃ、この飼養管理指針というのが十分なのかということになるんですが、ここで注が幾つかあって、JGAP又…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 用意した答弁を読まれているので仕方がないのかもしれませんけれども、私は、この飼養管理指針では不十分ですよねということを先に紹介をさせていただきました。それを聞いた上で、今、確かに、飼養管理指針、これにのっとってやっていればいいという調達基準なんですが、そしてまた、その調達基準を決めるのも組織委員会だというのもわかるんですが、大臣は所信の中で、日本の魅力を発信するために国産食材の活用をと言ったわけですから。ケージフリーじゃなく…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 それでは伺いますけれども、ヨーロッパの国の選手や、バタリーケージがもう禁止をされている国又は妊娠ストールが禁止されている国から来た選手たちが、この肉は食べたくない、この卵は食べられない、食べたくないと言った場合は、どうされるんですか。それはもう、オリンピック期間中に卵を食べるのを諦めろと言うんですか。肉を食べるのを諦めろと言うんですか。どうするんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 多様な食材を提供して配慮をするということをおっしゃったということですが、ということは、じゃ、善意に解釈をさせていただきますが、一定の割合で、平飼いの卵又は放鳥で育てられて産まれた卵を調達をし、この卵はケージフリーの卵ですよと明示をしたものを出す、そして、豚については、妊娠ストールを使っていない、そういう豚ですよというものを明示して提供するということをちゃんとやる、やらせる、そういう理解でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 今、るる述べましたが、結論は、選手の言った要望は多分この委託をされる業者には伝わっているから、それにのっとったものをきちんと調達することになるだろうということですか、なるだろうと。 では、ここはちょっと、大臣、もうちょっとリーダーシップを持って、担当大臣なんですから、業者任せじゃなくて、大臣の口から、これはやはりケージフリーの卵を使ってもらわないと困りますよ、また、豚についても妊娠ストールをやめてもらわなきゃ困りますよという…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○初鹿委員 大臣、よろしくお願いしますよ。 ありがとうございます。 では、終わります。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○初鹿委員 おはようございます。 立憲民主党の初鹿明博です。引き続き質問をさせていただきます。 きょうは警察法の一部改正する法律案の審議ですけれども、その前に一点、先に、三月六日の参議院の予算委員会で、立憲民主党会派の小西議員に対して横畠内閣法制局長官が、声を荒げて発言するようなことまで含むとは考えていないという答弁をしたことについて質問をさせていただきたいと思います。 きょうは長官にもお越しいただいております。 この発言、すぐに長官は…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○初鹿委員 私が聞いたのは、何でこの発言をしたのかですよ。安倍総理に批判的な発言をしていた小西議員が気に入らなかったからなのか、それとも、そもそも小西議員が気に入らなかったからなのか、それとも、野党の議員に対しては何を言ってもいいという、そういう意識があったのか、こういう発言をすれば安倍総理が気に入ってもらえるんじゃないか、そういう意図があったのか、一体どういう意図で言ったのかを説明してください。
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○初鹿委員 与党の議員の皆さんも、これは余り軽く考えちゃいけないと思いますよ。今の答弁の仕方、見ましたか。ちょっとにやにやしながら答弁をしていて、本当にこの自分の発言が、民主主義の国にとって、議会制民主主義の国にとって非常に問題のある発言だという認識を持っているとは全く思えない、そういう発言だと思うんですよね、今の答弁の仕方を見ていても。 もう少し、自分が発言してしまって、与党、野党を問わず、国会議員に対して、選挙で選ばれていない、中立…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○初鹿委員 本当に反省してもらいたい、本当に心から反省してもらいたいと思いますよ。今の発言を聞いていても、本当に心から反省しているとは思えないんですよね。 では、この質問者が仮に与党側の議員だったら、ああいう発言をしましたか。しなかったでしょう。やはり野党の議員だからあのような発言をしたのは間違いないと思います。そうであるとしたら、やはり法制局の長官が中立性を明らかに損なっているというのは非常に問題だと思いますので、改めて、横畠長官には…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○初鹿委員 それでは、次は、警察法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 今回の法改正は、組織を、警備運用部という部を設置をすることと、中国と四国の管区警察局を統合するという、この二つの大きな組織改編でありますので、基本的にそこに異論を挟むつもりはないんですけれども、まず、もともと警備課というものがあったものを二つの二課体制にして部に繰り上げる、この意義や、それによって何が変わるのかということを御説明いただきたいと思いま…
第198回 衆議院 内閣委員会 第4号
○初鹿委員 今まで局長が全体の指揮もやるし、関係省庁との連絡調整などにも当たっていた。これを二人に、局長と部長とをつくることによって役割分担ができる、そういう説明だったと思います。 それに加えて、恐らく、関係省庁との連携のときに課長を出すわけにいかないというのがあるんですよね。やはり、部長級を出さないとなかなか調整ができないし、あと、都道府県警察に対して指揮命令をしていくときに、課長級だと、都道府県の県警本部の方は、本部長は部長級、局長…