刈田貞子
会議録に記録された「刈田貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,070 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会44 件・44%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会41 件・41%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 国の補助率が決まってから確かに地元あるいは県の負担というのは決まってくるんだろうとは思うんだけれども、本当は、この手の法律が出てくるときには、少なくとも国はこのぐらいの補助率でいく、地域によってはこんな差をつけるというふうな形のものが出てきて初めてこれはいい悪いという論議をするのでありまして、この法律だけ見たのではまことに漠としていて、いいといって手を挙げればいいのか——なるほど厳しいのではないか、地元負担がここからはかる…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 いずれにしても、その事業が基本的には当初よりも四五%アップというような地元負担になってきていることについては、当然地元の了解を得てそういう事業変更が出てくるんだろうと思いますけれども、ただ数字だけを見ておりますと、比較的短い工期の間で公団事業というのは完成させられることになっておりますね。その割には当初見込みと確定後のものが非常に変化があるということについては私はいささか危惧を持つのでございますけれども、これも一つ一つ場所…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 法改正前の地区が二十四カ所ですね。それから事前調査地域が十数カ所あると、こう書いてあるわけですね。これを完了までに十年程度要するものと、こういうふうに書かれていますね。 そうすると、これからの新事業と、それから今までの既存の事業と、今職員の振り分けの話をしましたが、事業費の振り分けの問題もあるでしょう。どういうふうに配分するんですか。それはどうですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 たくさん伺うことがあるので、先へ進めます。 次に、公団の役職員の問題でございますけれども、今回の改正案が提出された契機というのは、先ほど局長は否定していらしたけれども、基本的には行革審答申の指摘等によって改変せざるを得ないという背景があるのではなかろうかと私どもは推察をするわけでございます。 特殊法人問題小委員会が提言しておりますところで、「特殊法人等の活性化方策」で、天下り問題等を含めて役職員の処遇にはいろいろ問題がある…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 私は、指摘事項もあることでございますし、極力努力をしてそういうところを考えていかなければならないというふうに、大事な指摘事項だと思うんですよ。決算委員会等でもよく この話が出ますね。農水省に特に天下りが多いんだなどということが言われないように、私はこういうところをどんどん民主化していかなきゃいけないというふうに思います。そして実際に、地域とじかに本当に結びついて、しかも公団の性格というか機能というか、そういうものを改編して…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 次は、先ほど私は事業完成区域の事業費の推移をいただくようにずっとお願いして、これ見たわけでございますけれども、こういう中にあっても、完成後その事業を通していい経営状態にあるところと、まことに経営状況の悪いところがあるわけですね。これは午前中にも話が出たわけでございますけれども、経営状況で六、七割は健全経営をしているんだ、三割から四割ぐらいのところでいささか不振のところがあるようなお話ちょっと聞いたんですけれども、果たしてそ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 これは、資料としては古いんで大変恐縮なんですけれども、六十年十二月三十一日で全中で調査なさった例の畜産経営負債動向の調査ですね、それではA農家というのは一般農家の場合ですけれども四〇・三ですね。それでB、C、D合わせて五九・七なんですね。そうすると、公団事業でもって引き渡しというか譲り受けたところの農家というのは非常に経営がいいということになるんだけれども、それでさっきからそれは本当の実数ですかと聞いているわけだけれども、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第10号
○刈田貞子君 きょう私は、関連して畜産の質問もたくさん用意してございましたんですが、これはまた後日に譲らせていただいて集中的に伺わしていただきますので、よろしくお願いいたします。 最後に政務次官にお伺いするわけですけれども、年前中もお話がございました。私も幾つかの点をお伺いしたわけですけれども、最終的にはこの事業の意図するところが農業の生産性の向上と農業構造の改善を図るということにあるわけですね。そういたしますと、先ほど来局長が答弁して…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○刈田貞子君 イグナチェフ参考人にはきょうは大変御苦労さまでございます。大変有意義なお話を伺わせていただきましてありがとうございました。 私は二十分しか持ち時間がございませんので、最初に質問をずっと並べてしまいますので、その後にお答えをいただきたいというふうに思います。 先ほど来お話を伺っておりまして大変参考になることが多うございましたんですが、私は国内委員会のメンバーの端くれに加わっておりまして、山下事務局長等ともよくお話をいたします…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○刈田貞子君 ありがとうございました。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○刈田貞子君 私は時間をたくさん持っておりませんものですから、自分の意見等を陳述する時間がございませんので、大変恐縮ですが、質問だけを最初全部申し上げますので、少しメモっておいていただいて、後からお答えの方をいただきたいというふうに思います。 〔会長退席、理事斎藤栄三郎君着席〕 まず最初に、厚生省にお伺いをいたしますが、先ほども同僚の委員の中からお話が出ましたけれども、この児童手当の問題につきまして、昨日別表で一覧表をちょうだいいたしま…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○刈田貞子君 労働省の方にお伺いいたしますけれども、育児休業制度については例の有識者会議の提言の中にも順を追って進めていくことがいろいろ提言されておりまして、最終的には男女がともに育児休業制度がとれていくようなシステムまで持っていくべきであるというふうなことが書いてございます。この男性の育児休業制度についてはどういうお考えをお持ちでございますか。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○刈田貞子君 それから長尾さんの方に伺いたいのですけれども、年金の問題は中へ入りますとややこしい問題になりますので、最近の自分自身の思いでございますけれども、新国内行動計画の女性に対する十五の重点項目の中の所得保障の充実という重点項目の中で、公的年金の確立と、それからその次にやはり自助努力による資産形成というのが一つ入っておるわけです。私どもはあれについてかなりぎゃあぎゃあと騒いだわけでございますけれども、最近、経済企画庁でしょうか、経…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 午前中に引き続き、質疑をさせていただきます。 明日から大臣は大変重要なお仕事でアメリカに渡られるわけでございますが、その御激励は質問の一番最後にさせていただくといたしまして、私は、本日は配偶者確保の問題と、それから二番目が捕鯨の問題、そして三番目が開発援助問題について、三本の柱で質問をさせていただく予定にしております。 まず、最近の実情よく御存じのところでございますけれども、農家のお嫁さんの不足なこと、これは大変深刻な問題…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 そうした配偶者不足ということで、最近フィリピンなど東南アジアからのいわゆるアジアの花嫁さんを迎えて各市町村にというような話が出ておりまして、これに自治体が仲介に入るとか、あるいはその自治体の仲介のための業者の仲介というようなことが出ておるように伺っておりますし、また福島県等では、六十四年度から花嫁確保のためにブラジルから日系女性を招いて農村交流を行うというような、そういう話も読みました。したがいまして、私どもも実情をよく存…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 先般、所信のときに、農村における女性の地位の問題についてお尋ねをいたしましたけれども、いろいろかかわっておるというふうに思うんですね。これは名城大学の光岡先生がなさった調査でございますが、農村の青年と若い女子に対してアンケートをとられた調査があります。これは一々にわたって申し上げられませんけれども、なぜ結婚難が起きるのかというようなことに対しての項目別の条件を挙げてみると、男子、女子ともに、農業労働が厳しいとか、農業労働時…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 私、フィリピン大使館のアンガーラさんは知っておりますけれども、大変物をはっきりおっしゃる方でございますが、しかし良識人なんですね。あの方がこういう発言をなさるということは、やはり母国、つまりフィリピンにとっても非常に屈辱的というか、衝撃的な事態になってきているということの認識のもとにそんな発言をされておるのではないかというふうに思います。その後このシンポジウムのほかに各種マスコミにも登場して同じような発言を続けてきておられ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 それでは、法務省の見解としてはただいまのような事態をどのようにお考えでございますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 朝日新聞の二月二十一日の記事では、フィリピン大使館は、日本人男性と結婚したフィリピン女性が離婚した場合、日本滞在は許されないと子供を置いて帰国をせざるを得ないケースがふえてきているので、法務省に善処方を要望しておるということが載っておりますので、これはまた後に調べていただきたいと思います。 それから、国土庁にお伺いをいたしますけれども、結局こうしたお嫁さんがなかなか農村青年のところへ来ないということの問題で、その仲介に地方…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○刈田貞子君 大臣、今国土庁さんが答えられたように、過疎地域市町村対策というものの一環にやはり配偶者確保対策が入っておるのでございます。結婚された方のお祝い金を地方自治体が贈呈するとか、あるいはまた仲人の役を果たした人に謝礼金を出すとか、あるいはまた結婚奨励のためのさまざまな施策ですね、出会いの場をつくるためのいろんな施策というようなことが国土庁の政策の中に入っているんです。したがいまして、そちらの方ともいろいろと御連絡等をおとりになり…