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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 資産も負債も、独立行政法人に引き継がれるものでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 その点につきましては、現在の特別会計の資産はナショナルセンターにかかるものと独立行政法人に移るものから成っておりますが、ナショナルセンターにかかるものは移りません。そのほかのものは、独立行政法人に資産も負債も引き継がれるものでございます。 そういうことで、再編成によりましてなくなった資産といったものの全体は、独立行政法人に引き継がれるものでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 説明が不明確でございましたが、ただいまのようなケースにつきましては、資産から減資されるものでございます。その額の分、相応分が減資されます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 先生お尋ねの独立行政法人になった場合の給与等につきましては、独立行政法人通則法に規定がございます。 それをまず最初に御紹介させていただきますと、まず、通則法の五十七条におきましては、「独立行政法人の職員の給与は、その職務の内容と責任に応ずるものであり、かつ、職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならない。」第二項「特定独立行政法人は、その職員の給与の支給の基準を定め、これを主務大臣に届け出るとともに、公表しなけれ…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 身分は独立行政法人に承継されるわけでございますが、給与、勤務条件等につきましては、その法人がみずからのものとして決める、そういう整理になっております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 基本的には、先ほど申しましたように、法人自身が決めるということでございますが、この法律の予定しております施行は来年十月ということでございます。それ以降は、理事長就任予定者を厚生労働大臣が指名するということもできるようになります。そういった状況のもとで、あらかじめいろいろな準備を進めるわけでございますが、そういった中で実質的な、懇談と申しましょうか協議と申しましょうか、そういうことが事実上行われながら円滑的に移行していく…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 給与の基本的な事項につきましては、法人がつくりまして届けることになっております。また、ただいまお話ございました管理運営事項といったものについてどのようなルール化を図るかということでございますが、これにつきましては、行革の基本法におきまして健全な労使関係を念頭に置くといった規定がございまして、そういった趣旨に沿いましてルール化を図っていくということになろうかと思っております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 現在の病院の施設整備につきましては財政投融資資金をもって整備しているところでございますが、独立行政法人移行後は、加えまして、市中からの借り入れ、それから債券の発行、こういった道が開かれることになります。 なお、返済と申しましょうか、そういったものをどうして返していくかということでございますが、今後、国立病院機構が病院等の施設整備に充てるため長期借り入れ、債券発行を行う場合は、財務の健全性が損なわれることのないよう、償還…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 国立病院・療養所の再編成につきましては、昭和六十年に基本方針をお示しいたしまして、六十一年に再編成計画を発表いたしまして、さらに十一年に見直しを行って現在のものとなっております。 その基本的な考え方といたしましては、国立病院・療養所につきまして政策医療を担っていくという方針のもとに、それぞれの病院、療養所がどのような政策医療を担うべきか、置かれている状況、実施状況等を勘案しまして、そういうことを考えまして、その病院が専…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 先ほど申し上げましたような経緯で再編成を進める中で、先生お話しのように当初はなかなか進まなかったわけでございますが、ようやく軌道に乗り始めまして、再編成が実現することによりまして、また、人的な資源を再配置するといったことによって機能強化が図られてきたものと思っております。 そういうことで、現在の八十七、結果的にふえるというこの結果につきましては、ある意味におきましては、当初の目的のように進んできたものと思っておりまして…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 国立精神・神経センターの機能に対する期待とお励ましの点もあるなと思って実は本当に聞いておりましたけれども、先生御案内のように、精神・神経センターは、武蔵と国府台、二つの病院と研究所を統合しまして、我が国の精神・神経の本当に研究と病院の中枢機能にしていこうということから始まっておるわけでございますが、いかんせん国府台の方の後医療をどうするかとか、いろいろな点がありまして、現時点におきましては、研究所も、また病院につきまし…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 実際は、特に国立病院、割と規模の大きな病院等で必ずしも精神科の入院がすべて整っているというわけではないわけでございますが、そういったところが五十床なりで入院施設があるといった病院につきましては、先生御指摘のような運用と申しましょうか、そういったことについては関係の方面からも、有意義であり、促進すべきという意見も私ども専門的な観点も聞いておりますし、実際問題として、例えば東京医療センターの精神のケアとか、そういったところ…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 現在、国家公務員としての、そのものの制度のもとでございますが、労使間のそういった話し合いといったものにつきましては、国レベルで対応すべき事柄については国レベルが行っておりますし、また、個々の病院ごとの課題、例えば休憩室の設備をどうするかとか、そういった個別の施設的なものは個別でと、そのような対応を行っているところでございます。物事の性質によって違いますということでございます。 先生御指摘のように、これからは制度も変わる…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 御指摘のようなこれからの団体交渉の手続につきましては、これからの労使間の話し合いで適切に決められていくものでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 労働協約は、法人と労働組合でございます。 それから、法人職員の勤務時間等の規程、給与の支給の基準につきましては、独立行政法人通則法に基づきまして法人が定めることとされておりまして、就業規則は、これら法人の定める規程に基づき検討されるものでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 これまでの政策医療再編成の経緯とそれから機構法の目的に沿って説明させていただきます。 国立病院・療養所の再編成は、政策医療を担うところを残して充実していく、そして、それを担っていない、または担うことがなかなか難しいといったところについては、ほかの主体に移譲するなりして再編成を進め、そういった中で政策医療を担うところの充実を図っていく、そのようなことで整理してまいりました。その結果、これが終了しますと、百四十四の政策医療…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 国立病院機構におきましては、政策医療を実施するわけでございます。それを実施する上で、診療収入といったもので賄えない経費といったものはどうしても出てまいります。そういった事柄につきまして、政策医療の実施という観点を踏まえまして一般財源の方から交付する交付金でございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 平成十四年度の国立病院特別会計の一般会計より受入金額は、千二百二十二億円となっております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 ただいま先生お示しの基準につきましては、実は、国立病院・療養所の経営が、平成四、五年のころ、経営状況が大変悪化いたしました。そして繰入額も、当時は余り基準もなく繰り入れていたわけでございまして、繰入額が非常に膨大なものとなって、二千六百億円近くに上りました。そこで、こういったものに対してルール、考え方をまとめる必要があるということで、専門家から成る検討会を設けまして、繰り入れの考え方を取りまとめたものでございます。 独…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/20

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡政府参考人 企業会計原則による財務諸表の導入という点につきましては、現在と違いまして、例えば、整備に要した費用の減価償却に要する費用……(山口(富)委員「後退が生まれるかどうかに答えてください」と呼ぶ)そういったものが明らかになるということで、そして、ほかの設置主体の運営とも比較しやすくなるという、経理が非常に透明になるという点がございます。そういった点と、繰り入れる場合のそういった基準といったものは、直接的には、企業会計を導入し…