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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2002/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 現在、公務員の制度のもとでは、いわゆる退職引当金といったものは引き当てていないと申しましょうか、積み立てておりません。独立行政法人になりますと、今度これをどうするかという問題が出てまいります。 また、退職金の金額につきましては、給与の一部ということで、これも法人が定めるということになりますが、その基準についてはそういうことになりますが、先ほど申し上げましたように、これは労使交渉事項ということになります。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 先ほどの説明の中で、退職金の率につきましては公務員と同じものでございます。訂正させていただきます。 それからあと、ただいまお尋ねの点でございますが、運営費交付金につきましては平成十六年度予算の中で決定されることとなっておりますが、退職金引き当てにかかる引当金につきましては、どう引き当てるかということにつきましては、運営費交付金の検討状況を踏まえて対応することになっております。 独立行政法人会計基準におきましては、例えば…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 国立病院機構が設立時に承継する債務額につきましては、その時点で確定するということでございまして、現時点では必ずしも確定的なものではございませんが、あえて現段階におきます試算を申し上げますと、約八千四百億円程度になる見込みでございます。これは、施設整備に要する資金としての借り入れでございまして、いわゆる短期の運営赤字のための借り入れとかそういったものではございません。 この借入金につきまして、元金は診療収入で償還しており…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 独立行政法人移行後の施設整備におきます建設コストの引き下げ、こういったことは極めて重要な課題と考えております。発注方法の工夫、整備計画におきまして、これまでよりも、面積や単価、こういったものをさらに精査いたしまして、コスト縮減の観点から積極的に検討していく必要があるものと思っております。 御指摘のPFIにつきましては、PFIによる施設整備等につきましては独立行政法人移行後の有力な手法の一つと考えているところでございます…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 再編成によりまして、土地なりそういった跡地が出たといった場合につきましては、病院として職員が移るということで移譲する場合には、法律に非常に大きな割引制度等ありますけれども、そうじゃないといった場合につきましては、現在、地元の自治体の活用の御要望といったものにつきましては十分相談させていただきまして、長年地元で活躍させていただいたものですから、そういうところとまず優先的に相談させていただきまして、その資産の活用について御…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 病院事業として使用しない土地につきましては、通常の資産という形になるわけでございますが、これは国立病院特別会計の一種の財産でありまして、大変経営状況の厳しい中、私どももこれを活用しながら経営に役立てているところでございます。 そういったことから、実は大変貴重な資産でもありまして、そういった面で、私どもとしては経営全体のために活用させていただいているというところでございます。(三井委員「経営全体の活用にならないじゃないで…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 私ども、決して余裕のある財政じゃありませんものですから、未利用地につきましては処分するという方針で対応してきておりまして、そういったものについては競争入札で売却をいたしております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 そういう利用ということで我々の持っている土地を譲り受けたいといった場合には、そういったことで譲渡するということでございますが、やはり、国有財産の処分ということでございまして、価格の公平を期するという点もありまして競争入札という形をとっているところでございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 施設整備に伴います債務につきましては、資金を借り入れた、整備いたしましたそれぞれの施設が責任を持って負担することが基本でございます。これが基本でございますが、現在の国病特会と同等の償還確実性を確保する観点から、機構が法人としてすべてを承継し、償還義務を負うものでございます。 各病院におきましては、毎年度、貸借対照表、損益計算書等の財務諸表を作成することによりまして、その負債の状況を個別に明らかにいたしまして、さらには、…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 現状におきましては、発注、病院建設等の入札行為そのものにつきましては支出負担行為担当官であります各病院の事務部長、再編成整備の施設につきましては当該地方厚生局長が行っておりますが、大規模整備の入札、執行につきましては本省で行っております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 今後のこういった事務のあり方につきましては、先ほど御指摘いただきましたように、私どもとしては、透明性の確保といった点からさまざまな対応を講じたところでございますが、今後、独立行政法人におきましてそのような透明性を確保した事務処理を具体的にどのように行うかにつきましては、法人の業務の事務処理規程等を定める中で検討してまいりたいと思っております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 先ほど来御議論がありますように、この法人の理事長さんの職務といったものは、非常に重く厳しいものがあるものと考えております。 この理事長及び副理事長を初めとする国立病院機構の役員の報酬につきましては、法人において今後具体的に検討するということになりますけれども、百四十四施設、事業規模約九千億円の大規模な事業体を適切に運営しなければならないことを勘案し、また、適切な人が就任し得るような額を設定するものになると思いますが、金…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 ただいまの御質問は累計ということでございましたが、今資料がしっかりあります昭和三十八年度から平成十四年度までの年々の合計額を足し上げますと、四兆二千三百四十九億円でございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 これまで、最近の傾向を申し上げますと、一番繰入額が多かったのは、平成六年度の二千五百八十八億円でございます。実は、平成のこのころ非常に経営状態が悪化いたしまして、この額までなりまして、繰入率が、この二千五百八十八億のときには、率にしまして二四・九五%でございました。 その後、これを契機に経営改善に取り組みまして、かなりの効果を生み出しております。そういうことで、毎年毎年この繰入額は数百億とかいった単位で減らす努力を続け…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 平成四年度までに、国立病院・療養所の財政状況は悪化の一途をたどりました。そこで、当時の管理当局といたしまして大変な危機意識を持って、経営改善に平成五年度から本格的に取り組んだところでございます。 その中身といたしましては、収入に見合った支出を原則とした事業計画を導入する、計画的に支出、収入を計画した。それから、収入につきましては、増方向ということで収入上増収が図られるような医療内容の改善のためのいろいろな基準の取得とい…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 現在、施設整備費に要した借入金の額が八千四百億円でございます。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 国立病院・療養所の整備につきましては、借入金で整備し、それを返済していくという財政方式をとっております。 最近再編成を進めてきておりますが、その再編成を進める中では、例えば統合といった場合には、二つの施設を一つにまとめるわけでございますので、病棟を追加する工事が必要であるとか、それからまた、二つを一つにするために一つの新たな病院を建設する必要があったということで、最近では再編成ということでかなりの投資額が必要だったとい…

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 現在、元本につきましては診療収入で返済し、利息分につきましては一般会計からの繰り入れで償還いたしておりまして、これまで確実に償還いたしてきております。この償還額、平成十五年度に七百八十七億円、これは元本と利息込みでございますが、これをピークとして徐々に減少していくものと考えられております。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 この償還につきましては、現時点までの整備のものについて償還という、何年かかけて償還するということになりますが、現時点までのものにつきましては平成四十年度までに完済するということになります。

厚生労働省健康局国立病院部長2002/11/22

第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡政府参考人 運営費交付金につきましては、政策医療の実施状況に見合った適正なものにする必要があると考えております。その使途につきましても、明確化していく必要があるものと考えております。 このため、運営費交付金の交付基準を明確化していくとともに、施設ごとに財務諸表を作成し、損益計算上、各施設に運営費交付金がどの程度投入されたかを明らかにし、施設の政策医療の実施状況とあわせて外部の評価を受けるというふうに明確化してまいりたいと思っており…