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日本社会党逓信大臣衆議院参議院
総発言数
267 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
逓信大臣
直近の発言日
1948/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 通信委員会20 件・20%
  • 通信委員打合会12 件・12%
  • 文化委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 件中 20 件を表示
日本社会党商工政務次官1948/06/18

第2回 衆議院 通信委員会 第16号

○冨吉國務大臣 いささか林君のお聽き違いである。しばしば侮辱を受けたからこれと鬪うということは決して言つておりません。おそらく正しくお聽きになつた方は——それはあとで間違つた主張に対しては断固として鬪うということは言いましたけれども、私は個人的な鬪いということは絶対に言つておりません。そういうようにお聽き願いたい。

日本社会党逓信大臣1948/06/17

第2回 衆議院 予算委員会 第35号

○冨吉國務大臣 田中君にお答えいたします。私に対するお尋ねは、通信料金の四倍値上げの理論的根拠ということと、官業の民主化についての二つのお尋ねであつたと思います。御承知のごとく、通信会計におきましては、特別会計制度が創設されましてから、年々黒字でございまして、一般会計の方に相当の繰入をなしつつあつたのであります。しかしながら、終戰後におきまして、インフレの高進に伴いまして、順次赤字を出しまして、料金の値上げもお願いいたしておるのでありま…

日本社会党逓信大臣1948/06/16

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第2号

○冨吉逓信大臣 富くじも考えられるが、はたした十分成果をあげられるかという見透しがない。

日本社会党逓信大臣1948/06/14

第2回 衆議院 本会議 第63号

○國務大臣(冨吉榮二君) お答え申し上げます。通信会計におきましては、昭和二十年度から年々赤字に苦しんでおりまするので、昨年におきましては、成立予算の中から自発的に六万人というものを落しまして、予算を組み直したのでございます。また本年に至りまして、一般会計をもつて賄う分におきましては一割五分の削減をいたしたことは、御承知の通りであります。しからば、現在の、本年度の予算の組み方は何を基準においたかと申しますと、昭和九年から十一年の基準年度…

日本社会党逓信大臣1948/06/12

第2回 参議院 本会議 第49号

○國務大臣(冨吉榮二君) 油井議員のお尋ねにお答えいたします。先ず御承知の通り、通信会計は独立採算制の特別会計制度が採られまして以来、一般会計に対して相当額の繰入れをいたしまして御奉公して参つたことは御承知の通りでございます。昭和二十年以来赤字続きで悩んでおります。御指摘になりましたごとく、若し通信料金を二千九百二十円ベースで、現在の物價で、逓途量も現在通りといたしまして、そうして据置きといたしますれば、本年度実に百五十一億円の赤字にな…

日本社会党逓信大臣1948/06/12

第2回 参議院 本会議 第49号

○國務大臣(冨吉榮二君) 栗山さんにお答えいたします。通信料金の收入見積りが過大ではないかというようなお話でございましたが、御案内のごとく、この通信料金と申しますのは、國民の実態生活に結び付いておりまして、長い間経営いたしておりますので、相当的確な数字を以て、その数字の根拠の上に立つて立案制定いたしたものでございますが、更に御案内のごとく、非常に破壊された現状において、よくないのを、五ケ年計画を立てまして、二十三年度が第一年度でありまし…

日本社会党逓信大臣1948/06/11

第2回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(冨吉榮二君) 昭和二十三年度遞信省所管一般會計、通信事業特別會計及び簡易保險及び郵便年金特別會計の歳入歳出豫算について大要を説明いたします。 先ず一般會計におきましては、その歳出額は六十二億三千八百萬圓となつております。その中五十七億三千萬圓は遞信省所管特別會計への繰入金でありまして、その他は五億八百萬圓でありますが、その中文官に對する年金恩給一億八千萬圓を除きますと、本省所管の一般行政關係の經費は三億二千七百餘萬圓となりま…

日本社会党逓信大臣1948/06/10

第2回 衆議院 予算委員会 第29号

○冨吉國務大臣 昭和二十三年度逓信省所管一般会計、通信事業特別会計及び簡易保險並びに郵便年金特別会計の歳入歳出予算について大要を御説明申し上げます。 まず一般会計におきましては、その歳出額は六十二億三千八百万円となつております。そのうち五十七億三千万円は逓信省所管特別会計への繰入金でありまして、その他は五億八百万円でありますが、そのうち文官に対する年金恩給一億八千万円を除きますと、本省所管の一般行政関係の経費は三億二千七百余万円となりま…

日本社会党逓信大臣1948/06/10

第2回 参議院 通信委員会 第12号

○國務大臣(冨吉榮二君) 只今のは極めて御尤もな御指摘であると思いますが、通信料金の値上をしなければならない理由につきましては、政府委員から御説明申上げて大體御了解は願えたと思うのでありますが、全遞の中から、即ち從業員にしてこれに反對をする向きのありますことは、誠に遺憾なことではあるが事實であると思います。私のところにもそういう申出をして來た向きもございましたので、私はその根據について詳しく聞き質したのでありまするが、遺憾ながら私はその…

日本社会党逓信大臣1948/06/10

第2回 参議院 通信委員会 第12号

○國務大臣(冨吉榮二君) 先程來申上げた通りこれは講じないというのではないのでして、國會の方に提案理由を説明申上げない前に組合の幹部に非公式には了解を求めましたけれども、遞信大臣がこれは實際こういうわけでああするのだ、或いはプリントを以て或いは新聞を以て通知して、或いは又指令を發してやりますことは、國會の審議權に對する考慮から實は私今日まで控えておりましたが、それは直ちにその宣傳については、周知徹底方につきましては處置をとる考えでござい…

日本社会党逓信大臣1948/06/10

第2回 参議院 通信委員会 第12号

○國務大臣(冨吉榮二君) 只今お述べになりました悪循環の法則については、私共も了解いたしておりまするが、それはひとり通信料金が經濟の悪循環の原因になるか、他の諸物價の高騰というものが遂に通信料金を上げざるを得なくするかということに對する、經濟上の一つの見解の相違であろうと思います。私の申上げていることは、現在のままにおいて、政府はどうしても今度物價改訂もしてこれを上げなければ日本の産業がいよいよ破綻する。産業が破綻することによつて勞働階…

日本社会党逓信大臣1948/06/10

第2回 参議院 通信委員会 第12号

○國務大臣(冨吉榮二君) 先ず第一問の、從業員に對する周知徹底の件でございまするが、誠に御指摘の通りであると思います。私は從來ややともすれば、これ等の事柄が從業員に周知徹底されてなかつた憾みがあると思うのでございまして、就任以來はできるだけこれを民主的に運營いたしまするように注意をいたして參つておるのでございますが、何樣この改革とか何とかいうような問題は、そう短日月に効果が擧つて參らないのでございまして、遺憾な點が多々あると思います。併…

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 ただいま議題となりました郵便法等の一部を改正する法律案並びに電信電話料金法案につき、一括して提案理由の御説明を申し上げます。 逓信事業は明治十八年逓信省創立以來多少の消長はありますが、一貫して黒字を出して來たのでありまして、公益性の要求を満たしつつ、企業的にも採算がとれていたのであります。しかるに昭和二十年度以降は、各年度とも引続き欠損を生じまして、昭和二十二年度におきましては、六十六億九千五百六十三万三千円という巨額の…

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 御案内のごとく、料金値上の際には、その何ものたるとを問わず、利用減ということがございますので、大体一割程度見込んでおるのでございますが、その点で收入欠陷は來さないものと考えております。

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 この賃金の問題につきましては、それぞれいろいろの分野からのいろいろの御意見もあろうかと存じますが、大体三千七百円のベースをもつて予算編成の基幹といたしましたことは御了承の通りでありますが、これにつきましては、相当政府が有しまする統計上の見地から割り出して、何らその間には政治的な考慮を未だ拂つておらないのでございます。全逓がこれを了承するか否かというような御議論でございますが、全逓の方といたしましては、すでに川合君も御承知…

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 数字的なことは事務当局の政府委員から御答辯いたしますが、それらの費用はことごとく一般会計から、すなわち終戰処理費から支辯をいたしておりますので、この料金とは全然関係のないことになつているのでございます。

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 大体御了承の通り本年度予算は政府全般といたしまして一割五分の予算の縮小をいたしておるのでございます。御案内のごとく過剩人員というものは整理をしなければならぬと思うのでありまするが、しかしながら現在の逓信省に関しまする限りにおいては、すでに昨年におきまして相当の縮減をいたしましたし、予算人員も約五万人ほどを節約いたしておるのでございまして、これを今度一割五分縮小いたしますから、それ以上の縮減は不可能かと思うのでございます。…

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 これは他の政府委員から申し上げることにいたしたいと思います。

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 第一の点も大野君からお答え申しましたが、決して人を切らない、生血を出さないと考えておりますから、どうか御安心を願いたいと思います。むしろ私は現在の事務量に必要な人員である。欠くべからざる人員であると考えますが、さらに能率の向上、機械化により手の省ける点は、これを通信事業の各種の面に大いに利用してまいりたい。殊に人を首切るというようなことは私は避けたい。こういうふうに考えております。一般の考えられる行政整理というものは、い…

日本社会党逓信大臣1948/06/09

第2回 衆議院 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号

○冨吉國務大臣 お述べになりましたことは、一應ごもつともな御意見だと思うのであります。從來機構をいじりましたたびに、いろいろ人数が殖えてまいつておることは御指摘の通りであります。これは私ども大いに痛感いたしておる一人でありまして、まつたく感を同じゆうするのでありますが、しかしながら大体御案内のごとく、政府の官業は拡大いたすことによつて、やはり相当数が殖えてまいつたということをまたその反面考えなくてはならぬのではなかろうか、御指摘の今回の…