冨吉榮二
会議録に記録された「冨吉榮二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 逓信大臣
- 直近の発言日
- 1947/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会20 件・20%
- 通信委員会20 件・20%
- 通信委員打合会12 件・12%
- 文化委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 商業委員会 第10号
○冨吉政府委員 すでに松田君からいろいろ御説明を申し上げまして御了解のことと思いますが、私はこの際一言申し上げておきたいと思うことは、海野君のいわゆる科学技術振興に関する御所論に対しましては、全幅的な賛意を表するものでございます。ただこのことが、日本の産業の再建、技術の振興に逆行するというお説に対しては、多少私ども見解を異にいたしております。御承知の通り、わが國の科学技術振興に関しまする経費が、諸外國に比べて非常に少かつたということは、…
第1回 衆議院 商業委員会 第10号
○冨吉政府委員 大臣が御説明申しました通り、百貨店法はこれを廃止すべき段階に到達したと、政府は見ておるのであります。と申しますのは、独占禁止法その他の法律案によつて、百貨店法がもつていた性格は、十分に實施し得るので、むしろ重複するというふうに考えております。いま一つは、試験でございまするが、とにかくわが國の生産が三分の一に現在のところ制約を受けておりまするし、なお相當長い將来に向つて、わが國においては國内消費が非常な制約を受けるであろう…
第1回 衆議院 商業委員会 第10号
○冨吉政府委員 和田政府委員から御答弁申します。
第1回 衆議院 商業委員会 第9号
○冨吉政府委員 貿易関係につきまして、委員長並びに委員各位が非常に御熱心に御援助を賜わりますことに対しましては、深く敬意を表します。本回の貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案は、委員長がお述べになつたようないきさつでございます。實は休会にはいりまするその以前に、次長からその次第の要求がありましたので、委員長にお目にかかりまして、休会明けに御審議をお急ぎ願うという陳情をいたした次第であります。しかるところ、休会明けに至りましても、提案…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第10号
○冨吉政府委員 福島縣大沼郡赤澤村大字赤留字中山が陷沒および地表龜裂を生じました箇所は、昭和十九年の四月以前に採掘をすでに中止いたしました廢鑛の跡であります。前の鑛業權者の採掘した跡でございまして、赤澤炭鑛に鑛業權が委讓されましてからは、まつたく別の計畫をもつて山の地帶に採掘箇所を實施しておるのでありまして、現在では採掘は事實上中止いたしておるのでありまして、この赤澤炭鑛の採掘中止の必要はないものかと考えられるのであります。なおしかしな…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第10号
○冨吉政府委員 金屬鑛業は終戰後の混亂期を經まして、おおむねその自然淘汰が行われ、最近その操業度は戰時中の二割か三割程度に止つておるのでございます。本年一月以降製錬部門への石炭の増配、さらには五月一日の鑛産物價格の改訂等によりまして、生産も逐次上昇しつつあるのが現状であります。また一方鑛山における勞働運動も金屬鑛山復興會議を中心といたしまして、生産復興の方向に向いつつありますので、當局といたしましては、經濟再建の重要基礎産業たる金屬鑛業…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第10号
○冨吉政府委員 全國石炭復興會議におかれましては、去る六月七日聲明書を發せられまして、本年度石炭三千萬トンの生産を確保するため政府の強力なる諸施策を要望されるとともに、この施策の實施については、積極的に推進をはかり、全面的に政府を支援する意向を表明されたのでありまして、政府といたしましても、この眞摯な御熱意に對しましては、深く感謝いたしますとともに、御要望の諸點については、專心これが解決に努力してまいつた次第でございます。 すなわち炭鑛…