円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 従業員の方々から、結局もう倒産させてしまうんじゃないかというような不安がこの株のことについても出てきておりまして、じゃ、NEDOの方からきちんとその辺を安心できるような形で説明していらっしゃるのかどうか、そういった中身についてお話しください。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 そうしますと、これは大臣にお聞きしたいと思うんですが、株式をいずれにせよ売却するときに、今いろんな知恵を駆使して何とかやっていきたいというお話でしたが、そうした事業展望をすべて情報公開して入札の機会を広く与えなきゃいけないと思うんです。 経営基盤の拡充は、単に民間の酒造メーカーとの競争にさらされるからというだけではなくて、現在、専売制の下で製品輸入はございませんけれども、二〇〇一年三月に期限切れとなりますウルグアイ・ラウン…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 それでは、そうした形でさまざまな従業員の方にかなりの犠牲を強いながら、今回行革の一つとしてスリム化ということでこれが廃止され民営化されるようになるわけですけれども、そうしますと、このアルコール事業法のもとでの管理制度ということについてお聞きしたいんですが、工業用アルコールが不正に酒類原料へ使用されることのないように、今回、工業用アルコールの製造、販売、使用等を行う者について許可制を採用することになっておりますし、また報告徴…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 例えば米国や英国では、アルコールの管理を税制度によっておりますけれども、強い変性措置を行った場合には、以後の使用、販売に関する許可、届け出、帳簿備えつけ義務等はありませんで、当局の立入検査も行われておりません。そういった規制の緩和が図られているんですが、日本においてこのような措置を今後は検討していく可能性はあるんでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 そうしますと、諸外国におけるアルコールの管理制度は今燃料用と、工業用の食品や化粧品などに使われるのとは違うということでございますが、税収確保や農業政策のためにやはり税制もしくは専売制によって生産から流通まで管理していることが多いように思うんですが、日本の場合も、アルコール製造販売業務の効率を上げることは必要ですが、例えば五十七年に安倍通産大臣が答えられたように、専売制度は維持した上で製造販売業務の合理化を図るという選択肢は…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 今のような質問をいたしましたのは、先ほどからずっと御答弁等を聞いておりましても、大変になったものを全部何かNEDOの方が引き受けざるを得ないような、そんな形になっているような気がいたしましてね。 そもそも一九八二年にアルコール製造事業がNEDOに移管した当時も、工業用アルコールの製造がNEDOの目的にそぐわないのではないかという議論もあったと承知しておりまして、そのとき通産省は、NEDOとアルコール製造事業が発酵用アルコー…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 私の持ち時間がなくなりますので、最後に要望といいますかお話だけさせていただきたいんですが。 ぜひとも今回、大変不安を持っていらっしゃる従業員の方々への労使関係の合意書がございますけれども、それに沿って十分な配慮をしていただきたいと思うんです。 自民党の中に規制改革を見直す議員連盟ですか、日本経済を活性化し中小企業を育てる会、大変タイトルはいい名前だともちろん思うんですが、酒屋さんの規制緩和を少しまた見直そうではないかという…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○円より子君 私は、ただいま可決されましたアルコール事業法案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 アルコール事業法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がアルコール製造…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。ちょっと風邪を引いておりましてのどを痛めておりますので、お聞き苦しい点があれば御容赦くださいませ。 ことしは失業、雇用のことが大変問題になりましたけれども、五%を超えるかに見えました完全失業率は、十一年六月の四・九%からやや下がりまして、この十月は四・六%でした。しかし依然として高水準で推移しておりまして、厳しい状況に変わりはございません。これはもう通産大臣も御了解のことと思いますが…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 わかりました。 これは金融システムの安定化ということで、この公的資金投入というのはやむを得なかった、必要だったことはもちろんわかっております。重々わかっておりますが、このときに貸し渋り批判というものが大変強くて、公的資金投入の際に中小企業向け融資増の公約があったと思います。ところが、貸し渋りは全くおさまっておりませんで、その上、金融機関は自衛のために貸しはがしというようなことすらしているような状況だと思います。 中小企業家…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 昨日かなり詳しく質問通告をいたしましたので、まだ質問していないあたりをきちんとお答えくださったという感じがするんですが。 それで、今、村井政務次官が言ってくださったことに関連して、じゃ順番を私も変えますと、今資金需要が冷え込んでいるというようなことで公約が少し変わってきたというような話をなさいましたけれども、確かに今おっしゃったように、十二月七日、金融再生委員会が中小企業向け貸し出しの公約達成について発表なさった。それによ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 やはりこういう調査があるんですけれども、中小企業総合事業団が十一月十五日に都銀、地銀、信用金庫など三百二十七の金融機関に対して行ったアンケートです。 これによりますと、中小企業向け貸し出しが減少する理由の第一位は、中小企業の借り入れ過多による借り入れ余力の低下、これが七七・八%です。二位が設備資金などの前向きな資金需要の減少、三位が中小企業の業況の悪化による貸し出しの慎重化、四位が中小企業の担保価値の下落というふうになって…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 そうしますと、今金利がずっとゼロに近い形で、資金調達というのは大変容易だと、恵まれた状況になっておりますが、金融機関は積極的な貸し出し増加という形でそれを全く活用していないと思うんです。 確かに、経済の心臓でもあり、血液の循環をよくしなければいけないということで金融システムの安定化は本当に大事なことなんですが、そのことのみにどうも努力を傾注し過ぎて、安定的な資金供給の確保というもう一つの側面の重要な役割を相当おろそかにして…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 それで一つ、先ほどもお話がありました公的資金を注入している大手十五行、その十五行のうちの四行、大和、三井信託、東洋信託、中央信託は、十一月下旬の決算発表の際に中小企業向け貸出額を過大発表していた、そういう新聞報道があったんですが、これは事実でしょうか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 大蔵省、または今は金融監督庁でしょうが、そうしたお上の方ばかりを向いていてどうも相変わらず銀行の目が中小企業には向かっていないのではないか、そういう気が国民の側に起こらないようにぜひしていただきたいと思います。 また、十二月七日の日経新聞等によりますと、都銀各行は中小企業向けの融資の拡充策、例えば迅速審査ですとか金利の優遇ですとかベンチャー対策等次々発表なさっていますが、これが政治向けのただのポーズでないことを祈っていると…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 そしてまた今回十兆円の上積みがなされるわけですけれども、実際にこれが本当に中小企業への融資に回っているのかどうか。今おっしゃった十八兆四千億ですか、そのうちどのくらいがちゃんと中小企業に回っているか。言い直せば銀行に戻ったお金がどのくらいなのかとお聞きしてもいいんですが、これは把握していらっしゃるでしょうか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 旧債振りかえは当初はあったけれども、今はすっかり改善されていると。 ここに、今大臣がおっしゃったように、「中小企業金融安定化特別保証制度の申込みの際にご注意下さい」というのが出ております、「信用保証協会の保証付きの融資で金融機関が旧債務を返済させることは禁止されています。」と。もちろん書いてあるのはわかっていますが、皆さんに今資料をちょっとお配りしたんですが、見ていただけますでしょうか。(資料配付) この「平成十一年十二月…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 皆さんにもごらんになっていただきたいんですが、これは先ほど申しましたような中小企業が本当に、メーンバンクからの融資も断られ、今まではちゃんと入ってきていたものがどんどんなくなっていき、運転資金にも困ると。ちゃんと今後の将来計画も立てており、決して悪い業績ではなくて、黒字まで出しているのにもかかわらずメーンバンクが萎縮してしまって全然融資ができないような状況になっている中で、この特別保証枠ができてああよかったと思って、信用保…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 また何度も繰り返すようですけれども、大抵の中小企業は土地を担保にしてメーンバンクから資金を借りております。今の日本の銀行というのは、ほとんど土地を担保にしてしか融資しない、自分たちに審査能力もありませんし、先ほど村井政務次官がおっしゃったようにリスクテークなんかほとんどしていないわけです。 ある企業が五千万円の融資を受けていたとしましょう。しかし、バブルの崩壊でその五千万円の担保価値があった土地が三千万円に下がりました。こ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○円より子君 私、別に深谷大臣とけんかするつもりはないんですけれども、現実に本当に起きているんです。ですから、例えば東京信用保証協会で何枚この紙をとっていらっしゃるのか。調べればすぐわかることですよね。一度ぜひ調べていただきたいんです。私、このサンプル調査の二・二%というのはちょっと信じられないんです。 それで、この書類は、信用保証協会から保証を使って銀行から新しい融資を受け、その融資により、自主的に銀行から既に借入した二千万円を返済す…