円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) 先ほども申しましたように、残念ながら、二院クラブの委員外発言は、一昨日、せっかく来ていただきましたのに委員長の審議強行打ち切りで実現いたしませんでしたが、参考人質疑や中央公聴会を開いて専門家や一般国民から広く意見を聞いてまいりました。しっかり私どもは参議院として審議を尽くしてきたと思っております。 しかしながら、私たちが要求していた総理が出席する総括質疑は開催されませんでした。 総理は、本会議で、こういった法案が通る…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) また……(発言する者多く、議場騒然)
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) はい。私は発言を続行したいと思いますが、何やらよほどのことが起きたようで、議場が騒然となりました。 その理由は、私に対する個人的な中傷とセクハラ発言のように今聞こえました。それをしっかりと私にお話しいただいて、解決できない限り私はここを立てません。そして、発言はできません。教えてください、どういうことがあったのか。 個人的中傷やセクハラは、私はこんなところで許せるはずがありません。(拍手) 議長、お願いいたします。私…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) 一昨日、私の法務委員会での質疑中に緊急動議が出まして、私の質問は打ち切られました。それと同じことが、今また自民党からの不規則発言によって打ち切られたことは大変残念でございますが、私は粛々と趣旨説明をいたしておりましたのに、大変私を侮辱するような発言があったとのことでございました。 全くこの壇上においてはわかりませんでしたけれども、民主党の方々や他の野党の方々もお立ちになって騒然といたしましたとき、多分、傍聴席の方々や…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) はい、申しわけありません。なるべく早く話したいと思います。 しかし、本当になぜこの法律が必要なのでしょうか。なぜ強行採決を企ててまで急がねばならなかったのでしょうか。 陣内法務大臣は、趣旨説明の中でその理由を、急増する組織犯罪に対処するためということを言い、その最大の具体例として、一連のオウム事件を挙げてまいりました。大臣は、某テレビ番組の中で、通信傍受法、つまりこれは盗聴法のことですね、これがあればオウム事件は防げ…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) 申しわけございません。あと少しでございますので、お待ちいただけたら幸いでございます。 さらに、インターネットを使っている市民やその業者から出ている懸念として、今回の盗聴法案では通信事業者内部の情報の漏えいが発生しないようにする技術的な歯どめが規定されておりません。そのことへの憂慮や盗聴への協力にかかるコストのこと、顧客からの法的な損害賠償などのトラブルへの対処等も解決していないという訴えが来ております。 さて、国民の…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) どうかお願いしたいのですが、良識の府である参議院の名を汚さないようにしていただきたい。良識の府とは名ばかりかと国民は今笑っております。なぜ、存在しなかった採決があったと言えるのか、国民はそんなことで言いくるめられたりはしないと私は思います。 もし、おかしいとお思いならば、何でしたら、私、もう一度その速記録をお読みいたしましょうか。残念ながら、原稿は手元にはございません、その部分は。しかし、全部覚えております。 私が質…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) はい。もう終わります。 委員長が後刻、後刻とおっしゃったそのときに、自民党の理事から緊急動議が出たようであります。しかしながら、速記録には委員長としか出ておりません。中身は全く聞こえず、速記録には書かれていないんです。それなのに、挙手のお願いをしますと委員長はおっしゃり、そして全く挙手の数を数えず、可決したとも申されず、そのまま席を立たれてしまいました。速記の方々は、休憩とも散会とも委員長がおっしゃいませんでしたので…
第145回 参議院 本会議 第44号
○円より子君(続) あと一言です。 どうぞ、良識の府である参議院の名を汚さず、一昨日の法務委員会の採決は全く無効であったことを全員で確認し、そして法務委員会を再開し、いわゆる盗聴法の審議を続行するか、潔く廃案になさることを切望し、私の荒木法務委員長解任決議案の代表趣旨説明を終わりたいと思います。(拍手) ─────────────
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 私は、民主党・新緑風会の円より子でございます。声が聞こえませんね、皆さん。よろしいでしょうか。 先週の金曜日、自民党参議院国対委員長は、議員総会で、八月九日月曜日、つまり本日の法務委員会で組織対策三法案の採決をすると明言されたそうです。それがテレビのニュース等でも流れた中で、私たちは理事懇談会で今週の日程協議に入りましたが、自民、自由、公明が主張するような採決を前提とした委員会開催に、私は民主党の理事として強硬に反対し、平…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 法を遵守する責任のある法務大臣が、衆議院で強行採決されたこの盗聴法がまた参議院でも強行採決することをお望みなんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 大変この法案はかわいそうな法案ですね。両方で強行採決されるような憂き目に遭い、大変傷のついた形で生まれてくるわけです。 たしかマスコミ、報道機関に盗聴法とは呼ばないでほしいと言われた。どこかにやましさがあるからそう言われたんだと思いますけれども、こんな両方で傷つくような形には私はぜひ法務大臣としてはなさるべきではないと思います。それをしっかり申し上げて、次に進みたいと思います。 さて、この間、審議を進めるにつれ、この盗聴法…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 しっかりと聞いていただきたいと思います。 この三法案は六月一日に衆議院から参議院へ送付されてきました。大変残念なことに、衆議院では審議は全く尽くされず、また公聴会などで国民の意見を聞くこともなく、問題を積み残したまま、自民党の委員長によって強行採決されるという異常な事態で衆議院を通過したわけです。 参議院では、このような状態を非常に憂い、三法案の問題点をしっかりと究明する必要があるとの観点から、国民の立場に立った審議を行っ…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 連合審査については、委員長、他の委員会で何度も理事懇で連合審査をしたいと申し出がありました。それを法務委員会での審査がまだ十分でないとの理由で与党が反対に回ったということを聞いております。それをもしこれから受けてやるというのであれば、この法案を継続審議になさって、そして連合審査をなさればいいことであって、今ここで打ち切る必要性は何もないと思います。 では次に、与党が言いますのは、参議院では衆議院よりも長時間の審議を行ったと…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 そうですか。どうしてですか。じゃ採決をするとおっしゃったんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 じゃ、絶対にきょうは議了して採決なさらないということですね。わかりました。
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 ああ、そうですか、そうじゃない。じゃ採決するということですか。 六月一日に参議院に法案が付託されてから七月三十日で六十日が経過しました。その前後から理事懇では憲法五十九条第四項の条文が頻繁に話題に上るようになりました。憲法五十九条第四項は次のように言っています。「参議院が、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて六十日以内に、議決しないときは、衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなすことがで…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 民主党は大変良識的にやっていると思います。 委員長、よろしいですか。
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 日本国内の凶悪犯罪の発生状況は、欧米諸国と比較して極めて低い水準で推移していることは政府も認めています。 人口十万人当たりの発生率では、日本は、殺人ではアメリカの約九分の一です。強盗では何と百十三分の一にしかすぎません。銃器を使用した犯罪も増加していません。オウム事件に対する捜査が盗聴法やマネーロンダリングの規制がなかったため十分でなかったという主張は全く論外であります。 つまり、このような与党側の質疑と政府の答弁からもわ…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○円より子君 じゃ、結構でございます。(発言する者あり)そうですね、きっと聖徳太子でいらっしゃるんでしょう、後ろでお話をなさっていても聞いてくださっているんだと思います。 では、もう一度申します。以上が本日議了できない最大の私どもの理由であり、そして先週金曜日の理事懇で本日の議了に反対した理由ですが、それを委員長の職権の乱用で強行に委員会を開催するとは、数の論理ですべてを押し通そうという考えであり、そのような数の横暴を決して国民は許しま…