円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 ありがとうございます。 西嶋参考人にお聞きしたいんですが、ダイバーシティーの考え方、大変面白いと思うんですが、これをまず日本語で言うとどういうふうに言えるかという。いつもリプロダクティブヘルス・ライツなんかもなかなかいい日本語にできないんですが。 それともう一つ、外資系の会社というのは、今までいろんなところを結構視察で行かせていただいているんですが、大変女性が働きやすい職場ではないかというふうに思うんですが、今のようなオラ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 もう一問、短くよろしいですか。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 駄目ですか。はい。じゃ、結構です。 ありがとうございました。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 民主党の円より子です。 今日は国民の皆様に、五十分の質疑時間を有効に使うため、是非訴えたいことがございます。それは、小泉内閣のままでは失われた十年が衰亡の百年になるということ、それから、資産デフレの恐ろしさをしっかりと国民の皆さんに認識してもらい、そして失われた十年を復活の十年にするための質疑を私はしたいと思っております。 この八月下旬、アメリカ国務省の幹部の間で一つのレポートが大変な注目を集めました。これは、小泉政権は末…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 千四百兆以上の個人金融資産が失われていることは後で御説明いたします。 それで、全く今も今の危機認識が甘いことがよく分かりましたけれども、また総理もお答えになりませんし。 政府と日銀が失われた十年といえども何もしてこなかったわけではないことは私はよく知っております。まず、金融政策として金融緩和をどんどんなさいましたけれども、日銀総裁もじゃぶじゃぶ資金を供給したとおっしゃっていますけれども、通常──三枚目のこれを出してください…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 もう一つ、金融政策じゃなくて、財政政策の方では総額百三十兆円にも達する財政出動を政府は行ってきました。しかし、それも一時的な景気下支えにとどまり、持続的な拡大をもたらせなかったんです。 それはなぜか。それは、もちろん財政配分の効率性の低下、よく総理がおっしゃる無駄な道路や橋を造ったり、人の入らないテーマパークや公共施設を造り続けたりしてきましたからですが、でもそれは資産デフレの怖さを認識せず現状を直視しなかった自民党政権の…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 大変残念でございます。 バブルを引き起こしたのも人為的ですし、それを崩壊させたのも人為的であって、その間に簿価と時価のギャップが生じていて、そのことでみんな苦しんでいる。簿価と時価のことをお分かりになっていないみたいですね。 それから、司令塔というのは、改革なくして成長なしの司令塔では駄目だとさっきから申し上げているんです。だれも、私はそれを変えたかどうかなんて聞いておりません。復活の十年の司令塔がないということを申し上げ…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 資料請求しておりましたので、バランスシートのことですが、お分かりかと思いましたが、まあ日本の政府がお出しになるバランスシートは、いろいろどう見ても難しくて、もっと簡単に専門家が書いてくださったものがありますのでちょっと読ませていただきますと、今おっしゃったとおり、個人資産は千四百兆以上あるんですが、そこでもローン等の負債がございまして、四百四十四兆ほどあって、残高はおよそ千兆でございます。そして、企業の資産といいますのは、…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 私もそんな預金封鎖なんかならないようにしたいと思って今質問をしているわけですが、いろんなところにそういった兆候が見えます。是非ともそういうふうにしたくないんですね。でも、今までストックのことに関してほとんどそこに焦点を当ててこの問題を考えてくださっている方はいないし、先ほども竹中さんおっしゃいましたが、確かに領土を植民地政策で広げて、そしてそれがなくなったということは国民にはよく分かるんです。 でも、日本人というのは、預貯…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 今年に入りまして、フローの局面では景気が回復しているとされておりますのに、企業の金融はむしろきつくなっております。日銀による短観でも、中小企業などの資金繰り判断指数は悪化したままです。間接金融と先ほども申しましたように、土地担保融資のメカニズムを変えない限り、この問題は解決しないわけですよね。だから、びほう策ではあっても、中小企業の資金繰りをとにかく今改善することが必要ですが、平沼大臣、この辺りについていかがですか、中小企…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 中小企業の資金繰りの悪化というのは、先ほど申し上げましたように、せっかく人々が働いて得たそのキャッシュを、これは民間企業ですけれども、設備投資に回せずに強制貯蓄のような形で銀行に借金の返済をし続けているからであって、それは土地と株が下がり続けているからだということを是非しっかり国民の皆さんも知っていただきたいんですね。 資産価値の喪失と収益力の低下といいますのは、企業から銀行を経てまた財政へと転嫁されているわけです。ですか…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 先ほどから様々な問題があるわけですが、当然、今現実に倒産や失業に伴う社会不安を抑えるためのセーフティーネットの拡充が大変大事だと思います。 この点につきまして坂口厚生労働大臣、お願いいたします。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 本当に今失業が増えておりますし、自殺まで増えております。是非とも現場に即した、せっかく作ってもそれが使われないというようなものでなくて、皆さんに温かく使っていただけるような、少しでも回復していくような、そうしたセーフティーネットの張り方や、また中小企業が今まで本当に日本の経済をずっと支えてきて、九七%以上が中小企業であるということを考えましても、物づくりに精を出してこられた、そういった方たちがきちんと、融資によって、資金繰…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○円より子君 最後に、もう直接金融市場を通じた資金の流れを確保するための社債や資産証券化商品などの規制緩和や税制面の後押しですとか、中長期的に財政を立て直すための年金、税制の改革、そういったことも入れながら、復活の十年にするために、先ほど申し上げたような新円の切替えですとかそういったことにならないように、また国民への負担が重くならないように、何とか総力を挙げてこの失われた十年から復活の十年にしたいという思いが強くございまして私は今日の質…
第155回 参議院 本会議 第8号
○円より子君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表し、小泉総理並びに関係各大臣に質問いたします。 我が国の株価は、連日バブル崩壊後の最安値を更新し、下げ止まりの気配を一向に見せません。総理の構造改革が口先ばかりで実態を伴わないことに業を煮やした株式市場が、総理に対してレッドカードを突き付けているのです。 総理は、ある中堅ゼネコンが破綻した際、構造改革が進んでいる証拠だと冷たく言い渡されましたが、本来、構造…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○円より子君 おはようございます。民主党・新緑風会の円より子でございます。 本来は財政金融委員会に属しておりますが、今日は、かなり重要な法案として、私、質問させていただきたくこの委員会に参らせていただきました。 御存じのように、今日審議されます母子寡婦福祉法ですが、これは衆議院を通ってこちらに参りましたけれども、この法案がもし通らなくても、もう既に厚労省は、今年度の予算措置といたしまして、今年の十二月分から児童扶養手当が減額されることに…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○円より子君 児童福祉法においても十八歳未満を児童としておりますし、私が国会で議員立法で作りました児童買春・児童ポルノ禁止法とか、そういった子供の権利保障、様々なものを見ましても、条約や法律を見ましても十八歳、大体なっております。 それは、十八歳までといいますのは、親が生活保持義務責任を負うからこそ、その責任を果たせるように保障せよというのが社会保障でございまして、家族給付に対するそれは権利要求だと思うんですけれども。 そうしますと、今…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○円より子君 もちろんこれだけで生活できるものではありません、金額的にも。ですが、後からお話しいたしますけれども、ほとんど常用雇用ができない。御存じのように、岩田さんもお分かりだと思いますけれども、女性は人生を細切れにされがちなところがあります。労働力を見ても、M字型になっておりますのは、結婚した後、子供が生まれる、育児等、またその後介護等様々な、夫の転勤もあります。どうしても仕事を続けたくても続けられない状況がありました。最近はようや…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○円より子君 五年でという期間なんですけれども、確かに、私も何万件の離婚件数見ておりますけれども、離婚直後、それからその前の別居の期間、その間が大変生活が厳しいことはよく分かっておりまして、その間に手厚くするということは大事だと思うんですね。そうしますと、逆に五年で切るということよりも、その間に手厚くする、増額すべきぐらいのことなんですよね。それを反対だということに対して大変遺憾だと思いますけれども、とにかくその五年の根拠について諸外国…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○円より子君 五年後のことですが、景気が回復して女性たちがしっかり就労できるようになっていることを私も願うものでございますけれども、その五年後の状況を見て減額率を定めるということになっておりますけれども、五年ごとに行われております全国母子世帯等実態調査は次が平成十五年なんですね。これを見ないで今回の改正になったわけですけれども、一応労研か何かに調査はさせていらっしゃいますけれども、今度はそうしますと平成二十年なんですね。その調査結果が出…