円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 慎重にというように、まあ条件はあるけれどもと塩川大臣がおっしゃったのですが、坂口厚生労働大臣は、もう一度、この株式運用についてどうお考えでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 先ほど申しました、新規資金配分の公表が見送られたということで、随分市場ではこの公表先送りに対していろいろな憶測が乱れ飛んでいるらしいんですが、そもそも、やはりかなり大きな額ですから、年金資金は株式市場に大きな影響を与えると思います。それが逆にPKO的なものになってしまっているのではないかということもありまして、この公表を遅らせられた要因とか、またそういうふうなPKO的にならないように、国民のとにかく利益のために運用するもの…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 こうしたものがかなりの損になったとしてもどなたが責任取るかという、そういったことがきちんと決まっているわけでもありませんので、是非とも、本当に今、年金がどうなるかというふうに不安におびえていらっしゃる方々が多いところで、そして、もしかして給付が減り、負担が増えるのではないかということがございますので、是非とも資金運用には慎重であっていただきたいと思います。 さて、消費税のことについてお伺いしたいんですが、ちょっと資料をお配…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 まず、消費税というよりもまず税収の減少が年々見積り、予算編成時の見積りよりも減少の方が大きくなっていると思うんですけれども、今年度もまたこれでは法人税がかなり減るのではないかというふうにも思いますし、また、先ほどから申しますように、土地等が下がっておりますから、昔は何とか長者なんといいますと土地を持っている方の名前がずらっとよく出ていたものでございますが、今はそういった状況ではありませんし、また税収の見込みで間違ってまた大…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 まあ、見積もったとおりいくということであれば大変よろしいですけれども、そうなることを私も期待いたしますが、なかなか今の現状では厳しいかなと思っておりまして、かなり甘い見通しではないかなと思っているんですが。 今日は、今、私の手元にはもう様々、今回の税制改革についての抗議の、改革を阻止してほしいという、そういった手紙やはがき、メールがたくさん来ております、いろいろな、全国から。 その中の一つには、例えば免税点を三千万から一千…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 政府税調の去年の十一月十九日の当初答申では、「消費者の便宜のため、価格の総額表示が促進されるよう配慮していく必要がある。」と、慎重な取扱いを求めるものでしたが、なぜ突然義務付けになったのかはどうでしょう。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 当初からそういうふうにして消費者に分かりやすくしたいというふうにおっしゃっていますが、今度のこれが本当に消費者利便に貢献するとは私には思えませんで、逆に総額表示にすることによって幾ら税金を取られているのかということを国民の目からそらすためで、消費者の負担感とか痛税感を薄くするためではないかと、そういうふうに思えるんですが、いかがでしょう。これは、どうぞ大臣、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 痛税感ですとか消費者の負担感をそらすためではないとおっしゃっていますが、私、先ほど申し上げたように、ホップ・ステップ・ジャンプの三年、五年、十年でこの日本の経済を再生するためには、もう思い切って今消費税を、もちろん後で必要だとしても、下げるぐらいのことが必要だという経済界の人もたくさんいらっしゃるんですけれども。そういう中で、消費税を上げなきゃ社会保障がどうしようもないとか年金が破綻するとかいろいろ言われていますが、やはり…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 認識が国民と随分違うなという気がいたしますが、今、百円ショップの方なんかもどうしていいかとても悩んでいらっしゃいますし、まずスーパーやコンビニ、そして出版業界等も、総額表示方式の例が出ておりますが、大変また変えることに対してのコストが掛かることで、このデフレ下でまたまた業績が悪化するのではないかと心配していらっしゃるんですが、実はダイエーだけでも十二億、今回これ総額表示変えるだけでお金が掛かりますし、出版業界などは大変な金…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 つまり、じゃ、出版業界はまた何十億のお金を掛けないといけないという、そういう、出版業界だけではなくてスーパーやコンビニ等、それから小売店等、様々なところがそれだけの経費が掛かることについてはどうお思いなんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 先ほど、まあ今、いつもEUのことが引き合いに出されますけれども、元々のあれが違いますからね。 ですから、みんな本体とそれから税ときちんと書いて出す方が国民にとっては私は利便性があると思いますので、今回のこの改正というのは、大変、消費者の利便性も無視した、そして小売業者やスーパーとか出版業界、様々な業者の要求も無視した制度であると思っておりまして、是非撤回していただきたいと思っておりますが、そろそろ時間がなくなってまいりまし…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 この特別配偶者控除の廃止と同時に、今後、配偶者控除等も廃止していく方向ですとか、年金の第三号被保険者の問題等、様々議論されていると思うんですけれども。 今、専業主婦の人たちは冬の時代を迎えたと言っております。それは、家事、育児、介護等のアンペイドワークが、年金制度とか税制度とか、そういうところになかなか逆に反映されないような状況下があって、もちろんそれが廃止されても、きちんと仕事ができて、そして同一価値労働同一賃金の状況に…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 私は、それを廃止することは二十数年前から言い続けてきた方でございまして、別に反対しているわけではないんですが、今のこの不況下で、本当、世帯主の収入だけでも大変なときに、専業主婦がちゃんと働けるような状況があればいいと思っているんですけれども。 今、女性の失業率がどうなっているか、教えていただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 今、雇用形態が大変多様化しておりまして、二十代の女性の半分以上が非正規の仕事に就いていると言われております。そうしますと、この人たちが六十五辺りで年金を受け取るころには、ずっと非正規のままでいきますと、途中で結婚して、また夫の基礎年金部分が入るとかいろいろあるかと思いますが、かなり雇用形態の多様化が女性の年金等に与える影響というのは大きいと思いまして、今の年金制度はもうその辺りから考え直さなければいけないんじゃないかという…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 今日は少子化の問題、それから今の雇用、女性の雇用、それから年金の問題と順番にお話し、質問させていただいて答弁していただく予定だったんですが、時間が少なくなりましたから全部交えながら、それから大分はしょって質問させていただきますが、今、大臣が年金、女性の問題は少子化の問題も併せていろいろな点から考えなきゃいけないとおっしゃいましたが、今、高齢者の人たちの生活費の半分以上は年金で賄われているんです。そして、その過半数の、高齢者…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 ありがとうございました。 法務大臣と警察の方には御質問できなくて大変申し訳ございませんでした。 これで終わります。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○円より子君 民主党の円より子です。 今日はお三方から大変有意義なお話を聞きまして、私はずっと都心部といいますか、都会にしか住んでいないものですから、全く農村、漁村、林業、様々なこと知らないと言っていい人間なので、四十を過ぎて初めて娘と稲刈りをしたと、そういう体験しか持っていないようなものなんですけれども、いろんな今日はアイデアがわくようなお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 お三方に二つ質問がありまして、最初の…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○円より子君 ありがとうございました。終わります。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 お三方、ありがとうございました。 私は三十年ほど前に北欧諸国を取材に行きました。そのテーマは正にワーク・ライフ・バランスだったんですが、ある企業が、例えば夫と妻が共働きで、そして子供が保育園に行くのに二人がフレックスタイムを取っておりまして、一週間はお父さんが子供を保育園にゆっくり連れていって十時から働く、その代わりお母さんは早くから働くけれども早目に終わって子供を保育園に迎えに行く。そんな形で、夕飯も一緒にするとか食器洗…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○円より子君 労働組合の中の執行部に女性がオランダが多いのかなという気もしたんですけれども。 個人の意識は、それこそ三十年ぐらい前から、特に女性たちの意識は、長時間労働をやめて子育ても個人の生活もお互い楽しみ合いましょうよと、何とかならないかなと、先ほども申しましたように変わってきたと思うんですが、その労使交渉までとても行くような状況では日本は今でもない。それから、制度も全く専業主婦を優遇しているような状況が続いてきたと。 それから、パ…