内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 あらかじめ文書をもつて御承知の通り、証人として証言を求むることに決定いたしましたので、さよう御承知を願います。これより国有財産管理処分関係事件中戦艦陸奥関係事件について証言を求むることになりまするが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百三十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。 宣誓また…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は、証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになつていてよろしゆうございますが、お答えの際は御起立を願います。 証人渋江操一君は現在建設省管理局長でございますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 管理局長にいつからおなりになりましたか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 日にちは覚えておりませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 管理局長として、戦艦陸奥が国有財産に返還されたということを御承知でありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 それでは、戦艦陸奥の関係についてお尋ねをしたいと思いますが、大体特殊物件というものの意義及び国有財産法との関係を簡単に述べていただきたい。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 そうすると、搭載物件というのは一体どういうものですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 建設省がこの特殊物件の所管庁となつたそのいきさつを簡単に……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 要するに機構改革によつて内務省から建設省に来た。こういうのですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 そうすると、建設省が戦艦陸奥の搭載物件の引揚げ、及び処分の実施監督を山口県知事に委任しておるようですが、その経過を少し述べてください。なお委任しました法律関係等も含めて述べてくださればけつこうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 そういう法的根拠等に基きまして、建設省から委任を受けました山口県当局は、重油四百トン、揮発油二十トン、繊維品十トン、ワイヤー・ロープ、マニラ・ロープ二十トン、食品二十トン、非鉄金属三十トンを海没の現状のまま九十三万三千円で西日本海事工業へ売却する契約を締結したのでありますが、ここで問題になるのは、非鉄金属の三十トンであると思います。これはスクリューあるいは素材、機関等で、素材を除いてはいずれも艦体を爆破、解撤しなければ引揚…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 そうすると、ただいまの証人の証言では、特殊物件として取扱つたときの契約が、国有財産に返還された場合でも、あえてこれを解除または契約の変更、更改等をする必要がない、こうお認めなんですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 陸奥が国有財産となつたその前後から、朝鮮事変の影響を受けまして、いわゆる金へん景気となつたので、一旦控えておつた非鉄金属の引揚げによつて会社の再起をはかるべく、西日本海事は熊谷組工業と提携を策したが、これが失敗し、そこで田中社長と葛西専務が二派にわかれて、それぞれ非鉄金属引揚げを争つておつたが、結局田中社長時代の負債中の七百万円を葛西専務が支払うこととして和解をして、県から作業再開の許可をとつております。これは葛西は、いわ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 委員長のお尋ねしておるのは、大蔵省の意見を徴しておるという程度の問題ではないのです。要するにこれをもつと他の言葉で申しますと、建設省が所管しておる時代の特殊物件の引揚げならば、爆破、解撤しなければ特殊物件が出ないという場合にはこれを認めてもいいかもしれない。しかしながら、これが国有財産として大蔵省に所管がかわつた場合に、建設省そのままの方法でこれが許容されてもいいかどうか、こういう点なんです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 ただいま渋江証人の証言は、本件に関しましてはすこぶる重要な証言であつたと私は思います。爆破、解撤というものは、建設省においてはこれを全然認めていない、また数回にわたつてさようなことをしてはいかぬという文書を山口県に発しておるわけでありますな。 それから作業期間は昭和二十五年十一月三十日まででありましたが、その間期間の延長は許さない方針であると山口県によく伝えておられたということは、先般来の証人からも聞いておりますが、そうい…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 今までの証人の証言を要約して考えてみますと、大体建設省及び大蔵省として三つのミステークがあつたように私には考えられます。第一は、いわゆる特殊物件から国有財産に移つた際に、契約もこれを解除あるいは更改を命ずべきであつたのを、それを命じていなかつたことが第一点、それから第二点は、証人は爆破、解撤のごときは厳にこれを禁じてあつたと言うが、事実はこれをやつておつた、これをそのまま許容しておつたというところに第二のミステークがあると…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 交付金額はどのくらいになりますか。概算でようございます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 あとで書類で出してください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○内藤委員長 前にも申しますように、建設省は大体において三つの大きな失策をしているように思われる。要するに、国有財産に莫大な損害を与えたのは、そういう三点から想像し、またこれを裏づけし得ると私は思うのですが、一体これに対して建設省は何か責任を感じておられますか。