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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 これは、少し何か山口県を弁護するようになりますが、当事務局においての調べでは、六月三十日に窪井義道という人からあなたに——田中知事に対し、松庫商店にこれをやらせてぐれという依頼があつた。松庫商店は、日鉄の代行機関で、鉄鋼の取扱い業者としては屈指の会社であるそうです。かつ社長は、これは名前はどうでもいいですが、某有力者ともじつこんの間柄であり、ぜひここへという運動があつたということでありますが、さようないわゆる運動もなお排し…

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 そういうおのおのの立場において有利にこれを解釈して適当にやつたということが、今日のこの事件を起した大きな原因だと思う。要するにこれはもう少し立場をかえて言いますと、元来官公庁の不正事件というのは、不当行政処分というか、上から来る政治的な策謀と、下から来る下僚まかせのいわゆるお役所仕事と、こういう二つの形があると私は思う。この場合は、はなはだ知事さんを前に置いてですが、これは下僚まかせに過ぎた結果じやないかと思われますが、そ…

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 まあそういうような盲点等の関係からいろいろ失策があると言つたけれども、ともかくも本件は国有財産に対しまして莫大な損害を与えている。これは三日間にわたる証人の訊問によつて十分に断言し得ることでありまするが、かような大きな損害を国有財産に関連して与えている、国家に与えているということは、証人が県の知事として責任を負う御決心があるか。またどういう責任を負うつもりか、ひとつ述べてもらいたい。

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 責任は感じておいでになるけれども、具体的にどういう責任をとるということまで行つていない、こういうわけですな。

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 井上君ちよつと。事務局の調べでは、その九十三万何千円は国庫に入つております。

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 その点に関しまして、ただいまの大泉委員の発言はすとぶる重要な意味を私は持つておると考えます。昨日も多少この点に触れておきましたが、結論を本委員会が出す前に、ただいま大泉委員のおつしやつたことく、見方によつては英霊の集団墓地ともこれは見られるものであります。その墓をあばくということは、これは刑事上の立場から見ましても大問題であるのでありまして、この船体の処理をただ関係官庁が簡単に物質的な扱いをし、さような感じで見ておることは…

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 御異議ありませんから、さように委員長においては処理をしたいと存じます。 ただいまの大泉委員の質問に対するお答えを願います。

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 これはどうです。ただいまの証人のおつしやつたような、単に立会つたという程度を越えておることは、今ごらんになればおわかりだと思います。

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 あなたの御質問の趣旨は、その遺骨がだれそれということが判明して、それがお持ちになつておつた所有物を遺族から請求された場合に、山口県はこれに対してどういう責任を持つかという点ですか。

自由党1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○内藤委員長 他に御発言がなければ、田中証人に対する尋問はこれにて終了いたしました。 証人には長時間御苦労様でありました。 次会は公報をもつてお知らせいたします。なお理事会は来週木曜四月三日午前十一時にこれを開くこととしたいと田』います。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 会議を開きます。 昨日に引続き国有財産管理処分関係事件中、戰艦陸奥関係事件について調査を進めます。ただちに武岡証人より証言を求むることにいたします。 ただいまお見えになつておられる方 は武岡賢君ですな。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 あらかじめ文書をもつて御承知の通り、証人として証言を求むることに決定いたしましたのでさよう御承知ください。 これより国有財産管理処分関係事件中、戰艦陸奥関係事件につき証言を求むることになりまするが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。 宣誓または…

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印)

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるよう願つておきます。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになつていてよろしゆうございますが、お答えの際は起立してお答えを願います。 証人武岡君は、現在西日本海事工業株式会社の社長でありますな。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 いつから社長になりましたか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 初代の社長が田中恒治君で、二代の社長が葛西君でありますな。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 その初代田中社長が二代の葛西社長に七百万円で会社を譲渡した事情を御承知ですか。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 それをひとつ詳しく述べてください。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 初代社長の田中君に入らずに、この田中君という社長がやつた事業上の借金の方にその七百万円はまわつておると、こういうのですね。

自由党1952/03/27

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号

○内藤委員長 二代目の社長の葛西君が退社したのはいつでした。