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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもも決してこの二%で十分だとは考えていないのであります。基本線は委員長が話ございましたように、この制度を拡充いたしたい、こういう基本線のもとに、実は基準を検討いたしたいと考えております。ただこの場合に、私どもが一番困るのは、厚生省が持っているようなケース・ワーカーがございませんので、どうしてもある程度裁量の余地というものはやむを得ないのじゃなかろうか、しかし、あまり裁量が野放図になっては困る、こういう点で…

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 今お尋ねの点は、準要保護児童の問題だと思う。私が申し上げたのは、要保護児童については、これは要保護の児童数に入りますが、ですから、お話のように必ず準保護児童にリンクしておる、こういう実態が明らかになりますれば、御指摘のような考え方が成り立っていく、しかし、私どもはまだそこまでは踏み切れないのじゃないか、やはり児童の総数というものを考えなければならぬし、それから同時に保護児童の数というものも考えなければならぬ。…

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 今お尋ねのようなケースは、全国的ではないと思うのですが、私どもの指示しておりますのは、大体二泊三日を原則にしております。その場合に、中学校の場合でも、往復とも船の旅、あるいは汽車の旅は、これは宿泊を要することは避けるように、原則としては夜行は使わないように、やむを得ず夜行を使う場合には帰りにしろ、帰りだけ一回を限って夜行程度にしろ、こういう手引きをいたしておるわけであります。ところが、今お話のように、宮崎から…

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 文部省がやっておりますのは、まあ積極的に指示しておりますのは、小中学校の義務教育を中心にやっている。この場合には、私九州一円と申し上げたわけで、高等学校の場合には別に具体的に指示いたしておりません。今後必要がございますれば、そういう点でさらに検討いたしまして、適切な指導をいたして参りたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 今お話しのようなことは、たびたびうわさに聞いておるのですが、先生方といたしましても、子供の生命を預かって行くのですから、旅行中も大へん気苦労が多かろうと思うのです。そういう場合に、宿屋へ着いてほっとされて、多少気をゆるめた結果、そういう事態が間々あるということも耳にするのでございますけれども、今お話しのように、そういうことは教師としてやはり慎しまなければならない。私どもの「修学旅行の手びき」という、これを全国…

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 実はこの問題は、当委員会からも小学校並みにしろという御決議も出ておりますし、私どもはその決議の線に沿いまして国鉄当局とも交渉して参ったわけであります。ただ、小児運賃というようなものの制度というものが、一体義務教育と直接関係がないというのが国鉄の考え方なんです。この小児運賃の考え方は、大体ふろ賃とか理髪料とか、その他一般の小児運賃と考えるべきであって、いわゆる初等教育の段階を対象にすべきもんではなかろうか。従っ…

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) 大体、国庫負担金で一応四千円見込んでおりますが、実際は今お話のように三千八百円程度しか支給されておりません。これは赴任旅費を含めてでございます。しかし、地方財政計画では国庫負担金と同額が計上されておるはずでございます。旅費だけが三千八百円に打ち切っているはずはございません。赴任旅費につきましては、私どもは大体正当旅費が支給されていると考えております。しかし、一般の旅費につきましては、これはお話のように、大体実…

文部省初等中等教育局長1959/03/19

第31回 参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(内藤誉三郎君) つき添いは二十五人に一人ということにいたしておるのでございます。 それから、旅費の支給でございますが、先ほど申しましたように、四千円の前後としておるのが大部分でございまして、各県別に今ここに資料を持ち合しておりませんが、御入り用でしたらあとでお届けしたいと思います。大体、この四千円を配分する場合に、僻地の方には僻地の割り増しをつけておりますので、できるだけ都市部と山間部についてはこれは差等をつけて配当しておる…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/03/18

第31回 衆議院 文教委員会 第13号

○内藤政府委員 裁判所がございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/03/18

第31回 衆議院 文教委員会 第13号

○内藤政府委員 今お話の今田澄男氏の件でございますが、これば昭和三十四年二月二十一日付をもって校長から平教員に降職されたのでございます。その理由につきまして私どもに報告のきておるところを見ますと、主として三点があげられております。その一点は、勤務評定の提出がおくれた、所定の期日までに出せという職務命令に違反したというのが一つの理由であります。第二点は、条件付職員の採用の勤務評定がその前にあった。この条件付職員の勤務評定が出なければ、条件…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは、昭和三十一年度の父兄負担の教育費の調査を基礎にいたしまして、それから算出した額でありまして、小学校が四百四十円、中学校が千六百二十円という数字を出したわけでございます。

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) 大へんこまかくなって恐縮でございますけれども、実は昭和三十一年度の父兄負担の教育費をとりました際に、実績として出ましたのが小学校七百二十九円、中学校千八百五十九円でございます。予算に計上しました額は、それから運賃の値上げ等がございましたので、約一割の増額をいたしまして、小学校八百円、中学校二千四十円という数字を押えたわけでございます。そこで、この中で教育扶助費のうちに、見学旅行費というのが教育扶助の方で小学校…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは先ほど申しましたように、積算は一応実績を基礎にいたしましたが、この金額でどの程度の修学旅行が可能かということにもなろうかと思うのですけれども、小学校の場合に六年で、大体バスによって日帰り旅行をいたします。片道百キロ程度を予定しておりまして、これがバス代が四百円、見学料が四十円と見込みまして、四百四十円で大体百キロ程度の日帰り旅行ができるということでございます。それから中学校の場合には、片道鉄道で四百キロ…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) 宿泊料の問題は、実は昨年からこれはくすぶっておりまして、昨年実は関東の旅館組合で値上げの話がございました。昨年も諸物価が横ばいな折柄、修学旅行の宿泊費だけ上げる理由は私ども実は見出しがたいし、関係業者といろいろ懇談をいたしまして、昨年はついに取りやめになった。本年また同じような問題が蒸し返されまして、業者間でもいろいろと話し合いが進められたわけでありますが、これに先だちまして、関西の業者はすでに三百五十円の修…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) 三百五十円が、結局原価計算の問題にもなろうかと思うのですが、お話のように、米を持参することも事実のようでございます。ただ、米を持参する問題は、前に米の統制令が非常にきびしい時代からの経過もありまして、今、米の持参をやめることはこれは簡単にできるかどうか、私も自信ないのでございますけれども、要するに今の三百五十円の単価の中には、これは今日までの経過の実績がございますので、厳密な意味で原価計算をしているわけではご…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) 現在、市町村がどういう援助をしているかというお尋ねでございますが、中学校においては、実施校の約一八%が市町村の援助を受けて修学旅行を行なっております。また、山口県の徳山市とか、青森県の三沢市のように、困窮している家庭の児童生徒に対する修学旅行費の支給を市条例でやっているところもございます。このほかにPTAが相当援助していると思うのですが、PTAの点はちょっとあとで申し上げます。

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっとその前に、先ほどの、市町村から援助を受けているのは一八%、PTAその他の団体から援助を受けているのが一五%、ですから合せて三三%、約三分の一が何らかの形で援助を受けているわけであります。そこでこの法律は、先ほど御指摘になりましたように、市町村が出した場合に、二分の一を国が補助するという建前になっておりますけれども、その前に、学校教育法第二十五条で、「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童の保…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) この制度、実は前に教科書の無償の問題がございまして、私どももいろいろ経験して参ったのでございまして、大体当初の実態を見ておりますと、全国的に児童数に配分した数が生活困難なものに大体比例しておりまして、しかし最近の実態を調べてみますと、むしろ生活保護法の方に重点を置いた方がいいように考えております。ですから、従前は児童数七に対して、生活保護の割合を三で見ておつた。今後はこれを半々に見ていきたい。児童数に按分する…

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは地方財政計画の中において同額のものを入れておきましたし、また交付税の単位費用の改訂に当りましても、この費用を見込んで改訂いたしました。

文部省初等中等教育局長1959/03/17

第31回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤誉三郎君) 問題は計画輸送にあると思うのです。できるだけもう少しまとまった数が出ますならば、これは国鉄でも特別列車を出していただくのに非常に都合がいい。そこで、修学旅行協会、これは財団法人でございますが、いろいろと文部省といたしましても修学旅行の時期、人員についての調整をいたしているわけです。大体春秋の二回主として大量に出るわけです。今回きまりましたのは、東京から大阪に行く特別列車は大体、これは「こだま」と同じスピードと…