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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 ですから、会議をする場所なんだから、会議をする場所に招集するのはあたりまえでございます。しかし事情によっては会議をする場所をどこかへお変えになることもあり得るわけであります。そのときはそのときの判断に基づかざるを得ないわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 できるだけ混乱の起きないように配意されたものと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 事実の問題に相違がありますので私から先に答弁さしていただきます。 教育委員会はこの専従問題についてかねてから検討を進めておったわけでございまして、教育長協議会や全国の委員長協議会からも御要望の線が出ておったから、当然知っておったし、いろいろ検討も進めておった。ただいつ提案するかということについては、これは岐阜県教育委員会側もわからなかった。で、当日二十八日午前十一時に知事部局からこの議案について意見を求められた。本…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 岐阜県の条例の問題につきまして、条例が有効か無効かという今のお尋ねでございますが、この所管につきましては自治庁の所管だと考えております。 〔発言する者あり〕

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 私は加藤さんの御質問にお答えしただけであって、本件の問題についてとやかく言っているのじゃございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 妥当と考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 二十四条六項は、実体的にきめる問題であって、単に形式と考えておりません。と申しますのは、勤務条件については、二十四条六項で、条例で定める、こう規定されておるのです。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 一応入っていると考えております。 〔「入っていない」と呼ぶ者あり〕

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 二十四条六項には「職員の給与、勤務時間その他の勤務条件は、条例で定める。」とはっきり書いてありますから、この条例で定めることは適法であると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 三十五条では法律または条例に別段の定めのない限りは、職員は職務に専念しなければならぬという一つの職務専念義務が書かれてある。ですからその条例を二十四条六項で勤務条件とみなして書いてある。もちろん専従休暇という制度自体が公務に支障ない限り、一日を単位に一年を限って許可することができるということですから、無制限に認めておるわけではない。専従休暇を許可する場合の限度をどこで押えるか、公務に支障がない限りということですから…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 五十三条で御承知の通り職員団体を通じて職員の給与、勤務条件、その他の問題について職員の待遇の改善をはかっていくということは当然のことである。ですから五十二条の規定からいうと、職員団体の結成ということは望ましいことであるしまた必要なことであるとも思う。ただこの場合に問題になりますのは、あくまでも公務に支障があるかないかということ、専従の休暇制度というものをどうするかということです。ですからこの勤務条件の中に専従の数や…

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 もちろん、これは勤務条件でございますから、交渉の対象になるわけでございますけれども、法律なり条例はさらに優先するわけでありますから、条例を作る場合に意見を聞く必要は必ずしもないと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 ILO条約の批准の基本方針についてはきまっておりますが、公務員について適用させるべきかどうかについては、政府部内でも異論がございますので、まだ政府としては決定しておりません。ただ、私どもは大臣と同じような見解を持っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1959/12/09

第33回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤(譽)政府委員 専従休暇を認めるか認めないかということは、私は関係ないと思うのです。九十八号条約にいたしましても、八十七号にいたしましても、結社の自由なんです。ですから、だれでも入ってこられる、職員でなくても、だれでも組合の役職員になれるということでございまして、専従休暇を認めるとか認めないということは、別に本条約の関係しているところでないのです。ただ問題は、相互不介入の原則がありますから、今のように公務に支障がない限り専従休暇を…

文部省初等中等教育局長1959/12/08

第33回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) ございます。

文部省初等中等教育局長1959/12/08

第33回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 先般、当委員会の松永委員から、数点につきましてお尋ねがございましたので、月曜日に、岐阜県の教育長及び教育委員長においでを願いまして、詳細に事情を聴取いたしましたので、その結果を御報告さしていただきたいと思います。 第一のお尋ねは、文部省が検討を要すると考え、また全国教育長協議会が文部省の見解を聞いている際に、なぜ独自で条例を作ってしまつたのか、その理由を明らかにしていただきたい。 答 都道府県教育委員長協議会…

文部省初等中等教育局長1959/12/08

第33回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 第一点の、総務課長が知らなかったと、これはおそらく私も知らなかったと思います。で、教育長——教育委員長が教育長に諮ってやったか、あるいは教育長と御相談してやられたか知りませんけれども、いずれにしても提案の動きがあると、こう判断されて、そうして二十七日に招集されたわけであって、非常に極秘に進められたことはこれは事実のようでありますけれども、税務課長が知らなかったからといって、その会議がどうこうという性質じゃ私は…

文部省初等中等教育局長1959/12/08

第33回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) すでに教育委員長協議会なり、あるいは教育長協議会が専従制限については御要望があったことは御承知の通りでございます。そこで教育委員会としては前々からこういう問題について重大な関心を持っておったわけです。内々知事部局とも御相談して、どういう条例を作るべきかということで検討は進められておったように私も聞いておるのでございます。そこでその提案の時期が明確でなかった。九月の議会にするか、十一月の議会にするか、三月の議会…

文部省初等中等教育局長1959/12/08

第33回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) はい、教育長はそれで、私も教育長にはほとんど会っておりません。当日は議会のあった関係もございまして、教育長が来ましたのは一時十分ごろ、一時開会の予定の講習会に私が着いたのは一時十五分ごろでございました。そのときに、私の紹介をかねて二分間ぐらいの簡単なあいさつをしてすぐお帰りになっておりますので、私は当日教育長にはお会いしておりません。お話も何も聞いておりません。従って、教育長は当然会議にも出、また助言をされた…

文部省初等中等教育局長1959/12/08

第33回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 二十八口の午前十一時から知事から提案があって、午後一時から二時ころまでの間約一時間慎重に村議した結果、知事の提案をやむを得ないものと了承しだ、こういう意味でございます。