内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 承知しました。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 盲学校の場合は主としてあんま、はり、きゅうと音楽でございます。それから聾学校の方は相当範囲は広うございまして、今、学校でやっておるのは木材工芸、被服、理容、印刷、農業その他で、聾の場合には相当職業の範囲は広うございます。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御指摘の通り、今のところなかなか困難でございますけれども、私どもはできるだけ盲人に就職の機会を広くしたい、こういうことで、どういうものが盲人に適しているかという点は、諸外国の実例もございますので、できますれば、モデル・スクールのような格好で少し盲人の適職について検討をしてみたいと思っております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 全部が盲人ばかりではございませんで、晴眼者もおります。ただ御指摘のように、現在のところ盲人の職業範囲が非常に狭いということは確かに事実でございます。できるだけ盲人に適した職業を広く学校でも教育して参りたいと、こういうことで今検討を続けておるところであります。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 非常に音の方については過敏でございますので、音を聞き分ける、こういうような方は一つの職業ではなかろうかと思っております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在のところまだ十分でございませんので、来年度の予算では、ぜひ盲人の職業教育についてのモデル・スクールを設置したいと考えております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) まだ具体的にはきめておりませんけれども、盲人の中でも相当晴眼者と同じような適性を持っておる部分も多いのでございますので、この点はもう少し私どもは検討を続けていきたいと思っております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 聾盲の場合は、むしろ普通課程よりは職業教育の方を中心に教育課程を今回も改正いたしましたが、今後もそれをさらに強化していきたいと考えております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは先ほど申しましたように、現在行なわれておる分が木材工芸、被服、理容、これは美容を含めます。それから印刷、農業その他、こういうふうになっております。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在のところ、盲学校、聾学校につきましては、一般の義務教育に準じた扱いをしておりまして、教員の給与費、それから教材費、建物の補助費、この三本が中心になっております。そのうち盲聾学校の場合には、教材費につきましては、小中学校に比べまして大幅にふやしております。それから高等部につきましては、これは義務制でございませんが、実は職業教育の産業教育振興法の予算が約十億ございます。その中から、わずかでございますけれども、…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大へんごもっともな御意見でございまして、実は私どもの方も盲聾の高等部は義務制並みに扱って参りまして、今日まで教科書、給食あるいは寄宿舎の今回の雑費とか、あるいは通学費等につきまして、義務制並みにして就学奨励を容易にして参ったわけであります。ただ、お話のように学校自体を改善して、この学校を出れば確実に就職ができるようにする、こういうような教育の点について、まだ不十分ではないかという御意見でございますが、その点は…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) 最初の修学旅行のつき添いの件でございますが、従来、盲学校、聾学校で修学旅行をする場合には、つき添いはついておりませんので、盲聾の生徒の分を見たわけでございます。もちろん一定数になりますれば、当然、国鉄の方はつき添いの経費につきましては無料の運賃、無料で出しておりますので、まあ、その分と若干先生の分も必要があろうかと思いますが、できるだけ実績を見まして、学校が困らないようにいたして参りたいと考えておるわけでござ…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(内藤誉三郎君) それからもう一つの盲聾の私立学校の助成費につきましては、御指摘の通りでありまして、私どももいろいろ努力いたしましたが、最終的には私何らかの形で目的が達せられたと聞いておりますが、むしろこの点は、当時の監理局長であられた小林さんの方から御説明をしていただいた方がいいかと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私からお答えいたします。(「それではだめなんだ。」「議事進行」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内藤誉三郎君) 文部本省費のうちの共済組合の剰余金、共済組合の国の負担金だと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内藤誉三郎君) 九月八日と記憶しております。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内藤誉三郎君) 九月八日でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内藤誉三郎君) そういう事実はございません。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内藤誉三郎君) 九月八日に承認を受けましたので、九月八日に支払いをしたわけでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(内藤誉三郎君) 承認のないのを支払いができるわけはございませんので、おそらく加瀬委員のお話は大体この程度の金が出るだろうという内報かもしれません。その点は調べます。