内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 北海道で定員を充足されて文部省に申請されますれば、これは当然半額国庫負担の対象になるわけでございます。ですから、これは削減いたしません。 それから小規模学校のお話が出ましたが、北海道の単級、複式の基準は、私どもから見ると高いように見るのです。この法律によりますと、単級の場合は二十人で、一学級二十人で教員一人の配当になるわけです。あるいは複式の場合でも二十五人とか三十人という基準があるわけです。現実には五十人と…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御指摘のように、北海道という特殊事情がございますが、文部省がこの法律を制定いたしました当時は、全国に赤字団体が二十数県ございまして、教員定数がどんどん削減され、教育界に異常な事態が起きておるのであります。それをなくして、どういう貧乏な県におきましても、教育の機会均等という線から一定の水準を確保したいと、こういうねらいでやったので、この基準が北海道だけを目当てにしたのではございませんので、多少北海道の特殊事情が…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま大学学術局長見えておりませんので、私からかわってお答え申し上げます。現在のところ、所得倍増計画に伴う分といたしましては、工業学校の教員の不足が著しいのでございまして、その他の教員につきましては、大体充足できる見込でございます。工業学校につきましては、三年制の臨時教員の養成所を設置いたしまして、八千人程度の養成をはかって参りたいと考えております。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 給与の面におきまして、あるいは育英資金の返遺その他の面におきましても、格段の措置を講じまして、できるだけ全員が教職につくように指導して参りたいと考えております。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 育英資金の面におきまして、従来は高等学校の先生になった場合には返還が免除になっておりませんが、今回は返還の免除措置も講じたいと考えておるわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在工業関係の大学に教員養成課程がございまして、これは四年制の課程でございます。百三十人程度の養成をいたしておりますが、先ほどお述べになりましたように、現在のままでは産業界の方に流れてしまいまして、教育界に流れる者が非常に少ない。そこで今回は、新たに三年の養成所を作る計画をしておるわけでございまして、この場合に大学と同じように待遇も保障し、また、工業学校等に参ります場合において、初任給調整手当をつける、あるい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 教材費を据え置いたのは御指摘の通り大へん遺憾に思っております。ただ教材費の系統で、理科の設備費、これも同じでございますが、理科の設備費を前年五億五千万を八億に上げたのでございます。なお、中学校の技術家庭科の新設が三十七年度から予想されますので、前年二億九千万でございましたが、これを六億六百六十万に大幅に引き上げたので、本年は科学技術関係の教材系統の経費に重点を置きましたので、一般の教材については単価が据え置き…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 旅費につきましては四千四百円というのは、決して私も満足すべきだろうとは思っておりませんが、現行の義務教育国庫負担法は、実績に基づいて予算を計上しておりますので、昭和三十五年度の実績は四千四百円でございましたから、それを一応踏襲した。もちろん府県が旅費を十分予算に計上されますれば、国庫負担としてもちろん増額して支給することは差しつかえないわけでございます。ですから、後ほど精算負担という問題が起きてくるわけでござ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 教員につきましては、小中学校のみならず、これは大学から幼稚園に至るまで実は超過勤務手当は支給しないという建前をとっておるのです。そのかわり調整号俸で一号一般の公務員よりはよく見ておるわけでございます。なぜ超過勤務というものを見ないかと申しますと、教員の勤務態様というものが非常に把握しにくいと、特に夏休みのようなものもあるし、春の休み、あるいは冬季の休み等もございまして、なかなか超過勤務の実態というものが把握し…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 教育会館は全国の教職員が利用すべき機関でございまして、得に文部省は昭和三十六年から教育課程の改正を実施いたす予定をいたしておりますので、文部省関係の教育の指導者の研修会が相当多いのでございます。そこで、この先生方の研修及び教育研究をする活動がますます活発になりますので、そういう研修及び研究活動に利用したいということでございます。その運営につきましては、現在のところ官庁営繕で組んでいるわけでございますが、今後そ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在のところその必要がないというわけで、かりに特殊法人にいたしましても、あるいは直轄にいたしましても、その会館の工事は三十六年度では完成しないわけなんであります。三十七年度以降までに延びるわけでございますから、現在のところその定員なり、運営費を取ってもこれはむだになるわけでございます。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今回の予算は官庁営繕として、文部省が基本設計をいたしまして建設省がこれを実施するわけでございます。で、その実施が三十七年度までかかるわけでございますから、三十七年度にこの会館が開くまでには、直営にするか、特殊法人にするか、いずれかにきめる。その際に法案として御審議をわずらわす考えでおります。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 日教組をぶっつぶすためにこの会館を設立しようなんということは毛頭考えておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) お答えします。小学校、中学校の段階におきまして、保健体育の時間、この中で、生理衛生の関係もございますので、その身体の発育の状況を教える場合に、性教育についても当然指導するわけでございます。また道徳教育の指導要領の中におきましても、男女の交際のあり方についてどうしたらいいか、こういう点で特に道徳教育の中に一項目を起こしておるわけでございます。ただ、予算がどれだけかかるかということになりますと、これはむしろ男女の…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまの八十二万円とおっしゃったのは、社会教育関係の指導者の講習会に必要な経費でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまお尋ねの初潮の時期でございますが、大体小学校の五年ないし六年のころになると、早い者はあるように聞いているのでございます。まあ若干特殊な体質によりまして、それよりも早い場合があるやに聞いております。
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 理科教育の振興につきましては、まず第一に教育内容の改善でございます。これは小学校、中学校、高等学校を通じまして、昭和三十三年から教育課程の改正を進めまして、昭和三十六年から、小学校は全面的に教科書も変わり、実施になる予定であります。また中学校につきましては、昭和三十七年度から全面的に改定をする、高等学校は三十八年から実施を見る予定であります。その間におきまして、ただいま教職員の現職教育を中心に移行措置の研究をいたして円滑…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 御指摘になったような面も一部あったように聞いております。ただ最近は理科教育の振興という点で、小学校におきましても、中学校におきましても、生徒の実験観察に重点を置いておりまして、いろいろな教材面とか、あるいは気象観測等の施設とか、あるいは小鳥の小屋とかそういう理科教育の環境を整備していくことが一つであります。 それから今お尋ねになりました中の教材、教具の活用の点でございますが、確かに備品という点で一部においてそれの破損をお…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 御指摘の通り、一面において科学技術の進歩に対応できるような科学技術教育を強化しながら、他面におきまして結局科学を扱うものは人間でございますので、これが人類の幸福のために役立つような方向でなければならぬと思います。こういう点から道徳教育の時間の特設もいたしておりますが、同時に各教科において、たとえば理科の実験をする場合に跡片づけをよくするとか、あるいは物事を正確に処理して実証的に、具体的に結論を出すような子供たちの心がまえ…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤政府委員 小学校の理科でございますと、自然を愛護するという点で、自然の観察をし、実験をしながら自然を愛護し、同時にそこにやはり自然に対する親しみが出てくるわけでございます。また物理化学的な実験に当たりましては、物事を実証的に把握するような、そういう態度が養われるわけでございます。 今お尋ねの原水爆の禁止とかあるいは核武装問題というのは、小学校の段階では無理ではなかろうかと思うのです。高等学校の段階になって、そういう社会科等の時事問…