内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 初任給調整手当は二つの要件があるわけであります。一つは、科学技術についての深い専門知識を要する、こういう観点からいきますと、お話のように理数科教員対象になり得るわけでございます。第二の要件として採用困難、著しく採用困難という尺度もあるわけであります。この尺度から申しますと、当面非常に採用困難なものは工業の先生でございまして、理数科関係の教員は過去三カ年間と申しまして、これは人事院の滝本給与局長もこの席で申し上…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは私の方から答えるのはどうかと思いますが、むしろ人事院にお尋ねになった方が適当かと思いますけれども、先ほど来申し上げましたように、公務員として採用困難の度合いを見たわけでございます。過去三年間に供給が少なくて、需要が多い。その率を九〇%というところにおいたということを、先日、給与局長が申しましたので、その線にはまってこない、こういうわけで、薬学関係が落ちておるものと心得ております。 それから、大へん恐縮で…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 採用困難という度合が違う、こういう趣旨だろうと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは人事院が規定いたしましたので、その公務員に希望する者がどの程度充足されておるかという点につきましては、ここに資料を持ち合わしておりませんので、後刻、人事院に伺ってから御回答いたしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは採用者側の意向でございますが、文部省と相談いたしましたのは、高等学校——大学もございますが、文部省側の求人要求は主として高等学校の工業教員が中心でございます。もちろん、そのほかに大学に残る教授、助手等もございますが、こういう関係で意見を聞かれたわけでございます。ですから公務員全体として充足状況がどうかという問題になるわけでございます。当面、工業学校については非常に充足が悪いということで、工業高等学校につ…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは私もよく存じませんけれども、大学の学科、学部を作る場合に、機械科あるいは電気というような一般的なものは大体共通しておりますが、最近いろいろ科学技術が進歩いたしますし、また、従来の名称では包含できないようなものが相当多いわけでございます、計測とか、電子関係でも。そこで、この名称にぴたりはまらないものでも、これに類似するものがたくさんある。そこで、この名称以外に類似したものを含むという規定がございまして、こ…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは三年間で工業教員に必要な教育内容を履修するわけであります。ただ四年制の大学と比べますれば、若干そこに差等がつくと思います。その不足は四年制大学で取ることと可能である、こういう趣旨であって、三年の臨時教員養成所は、それ自体としては一つの完成教育になっているわけであります。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 三年間に増縮して、でき得るだけ四年と同程度の実力をつけるのが臨時教員養成所の目的でございます。従って、多少周辺のところで関連の薄いところは省いていると思います。ですから省いているものは、この四年制の大学へ行って残りのものを履修するということが可能になるわけであります。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在でも実は、たとえば外国の大学に学んでおる者をどういうふうに認定するかという問題があるわけなんです。で、この臨時教員養成所を出た者をどの程度に認定するかという認定の問題があるわけでございまして、その大学が認定いたしまして必要な教科を履修させるということは、これは可能である、こう申し上げたわけでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実は昭和二十八年八月に国家公務員等の退職手当臨時措置法が制定されまして、その際に死亡賜金が退職手当の中に含まれて計算されましたので、その二十八年当時に、これはその法律の附則か何かで改正しておけばよかったのに、整理漏れになっておりましたので、実は今回、ついでがございましたので、この機会にこれを削って明確にした。この規定を削ることによって実質的には影響がないということは、今、大臣が申し上げた通りでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実習助手にはつきません。これは大学を卒業して工業実習員等になる教員を対象にしたわけでございます。深く専門の科学技術に対する知識を要するという点が重点でございますので、実習助手は対象にいたしておりません。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) お尋ねの趣旨はよくわかるのでございますが、現在産振手当の適用を受けている者は、実験実習を伴う教科でございまして、それに必要な実習助手も一応対象になっているわけでございます。実習助手は普通高等学校を卒業した人が大部分でございます。中には中学校卒業の者もございます。中学校卒業後直ちに実習助手になるという者は、少なくとも高等学校の年限までは三年かかるわけでございます。そこで、この政令できめておりますが、大体短大を出…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実は三十五年度に、矢嶋委員の趣旨を体して改正したばかりでございますので、ただいま大臣のお答えもございますから、さらに十分検討さしていただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実習助手が必要なことは御指摘の通りでございます。ただ、今私どもが伺っておりますのは、実習助手をもう少しふやしてほしい定員の問題が一つ。それから先ほど来御指摘になったように、実習助手の中で非常にすぐれた先生がおって、初めて教壇に立つ先生よりも実力があるというお話を承りましたが、まさしくそういう適格者が相当数おるように思うのでございます。この点につきましては、先般来御審議を願っております免許法の改正によって、その…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御趣旨に沿いたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) それは私、臨免の乱用じゃないかと思うのです。臨免というものは、教員が足りなくて、やむを得ず教員に使うという場合の制度でございまして、今おっしゃったように、高等学校を出た実習助手には全部が教員として適格者でもないと思うのでございます。ですから臨免をやる以上は、あくまでも先ほど申しましたように、教員が採用できないという実態があって、やむを得ず発行する制度でございますから、それを原則論とすることは、これは例外を原則…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 適用ないのです。
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) この科学技術庁のこの案によっています年次別の推計でございますが、これは文部省調査によるわけです。文部省の調査局で職場における学歴構成の調査をして参ったときに、この数で総数をとりますと、四十四万、この四十四万の数は経済企画庁が所得倍増計画で中級技術者がどのくらい要るかという数字、これがやはり四十万で総数がぴたっと合っておるわけです。そこで、この文部省の調査は、一応年度別に分けてみますと、大体四万四千程度に埋めて…
第38回 参議院 文教委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは近く出したいと思って、今文部省がせっかく努力しておりますところの高校の定数基準の案によって算出したものでございます。