内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第29号
○内藤政府委員 これは先ほど答弁申しましたように、新案によりまして、学科補正はほとんど含めて甲号基準並みに工業はなっておりますので、そのほかに生徒数の大小によって相当数の増加ができる規定を置いておりますので、まだ明確に調べておりませんが、ほとんど少ないのではないだろうか。そこで、できるだけ政令を作る段階におきまして、どの学校もこれを下回らぬように十分配慮するつもりでございますし、総数をこの法律は交付税で補償するわけでございますから、ちょ…
第38回 衆議院 文教委員会 第29号
○内藤政府委員 補足させていただきますが、現在高等学校の定数は御承知の通り乙号基準で行なっておりますが、この交付税の補償の仕方が不十分でございますので、九四%程度しか充足を見ないのでございます。できるだけ甲号基準に近づけたいというので、今回の案は乙号基準を越えまして甲号基準にできるだけ近づけた案でございます。 それからなお、今後の高等学校の問題でございますが、生徒急増が終わる四十五年までには一応私どもの推計では七二%の中学校卒業生の進学…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) この点は大へんごもっともな御質問でございますが、実は、「前項の施設の指定に関し必要な事項は、政令で、これを定める。」というところで、政令の場合に相当きびしい条件を課しておるのでございます。入学資格は学校教育法四十七条に規定するものである。修業年限は三年以上、しかも年間の授業時数は千時間をこえるとか、教育内容は指導要領に合致したものを含む、その他いろいろと書いてございますが、特に教員につきましては、原則として高…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大へんごもっともな御質問でございます。実は、先ほど申しました「前項の施設の指定に関し必要な事項は、政令で、これを定める。」、この政令案の要綱の中に、御指摘になったような、この指定の基準に合致しなかったような場合は文部大臣の指定を取り消すことができる、こういう規定を設けるつもりでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは法案にもございますように、校長は教科の一部の履修とみなすことができるということでございますから、当然に全部をやるわけではございません。そこで、文部省令の定めるところによりまして、この点も明確にいたしまして、校長は生徒の技能教育施設における学習の課程を観察するとともに、必要に応じ試験を課し、または報告書を提出させることができるようにする、この条件に基づきまして、合致しなかったらこれを認めない、こういうこと…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) もちろん本法の中に詳細に規定することも一つの方法ではございますけれども、法文の関係で、たとえば学校教育法でも卒業認定は校長の認定にしておりますので、そこまで一々しなかったわけでございます。ただ、定時制の生徒は生徒の面から見ますれば、これはあくまでも自分の学校の子供です。技能者養成施設の人間でもあるけれども、同時に自分の学校の子供だ。ですから、その子供がどの程度の学習をしておるかということは、これは試験をしてみ…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御趣旨の点、ごもっともでございますので、校長がどういう様式の報告書をとるか。あるいは校長が試験を課するのなら課するというように、校長の方にイニシアチブを持たせたいと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 校長の権限にまかせます。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) はい。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在のところはこれは対象にいたしておりません。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 原則論としては私全く同感でございます。ただ、現在の公共職業訓練所は終業年限が一年でございますので、ちょっと該当しかねると思いますが、別にこれを除外している意味ではございません。高等学校と同程度の施設設備内容を持ったものであれば、公共職業訓練所のみならず、私は青年学級でもいいと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御趣旨ごもっともでございますが、現在の職業訓練法は、今御指摘になりましたように、学校教育とは別だというふうに建前がなっておりますので、ちょっと今のところ私はむずかしいかと思います。お話のように、施設、設備、内容その他が高等学校に合致しておるならば、これは可能でございますので、今後必要な面につきましては労働省とも十分相談いたしまして検討さしていただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま申し上げましたように、この通りでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御承知の通り、免許状の関係から申しますれば、当然、高等学校の教員資格免許状を持った者がなければいかぬと思っております。しかしまた、それと同程度の者があればいい。特に工業学校については、先般、免許法の改正をしていただきましたので、教職教諭でなくてもいいわけでございますから、私は今の大企業等におりますところの技師はほとんど適格者になり得ると思います。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 少なくとも半数以上は適格者でなければならぬと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 載せたいと思っております。
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 諸外国では、技能者養成施設につきましては、最もその会社の優秀な人間が後継者養成に当たり、また、一番りっぱな機械を使っていると聞いております。日本でも大きな会社で技能者養成に熱意を持っていらっしゃる所は、私もたびたび伺いましたけれども、大学出のすばらしいりっぱな方が担当しております。そこで、御心配はごもっともでございますから、その点は明確にいたしまして、有資格者二分の一、少なくとも二分の一は有資格者にするという…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御承知の通り西ドイツやイギリスでは、満十七、八まで一週間に一日のパート・タイムの義務制を課しておるわけです。その場合に産業界と学校とが緊密な連絡をとってやっておる、日本では全部の生徒を、全日制の高等学校を義務制にするところまで参りません。できるだけ修学の機会を与えたいというのでございまして、いろいろ私も地方の技能者施設を見ましたけれども、現在の高等学校よりはるかにりっぱな施設、設備、教育施設等の整備されたのが…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) NHKの第二テレビにおきましては、小学校を中心に中学校、高等学校についてもやっているわけでございます。小中の方は主として大体午後の二時か三時ごろまでであります。高等学校は大部分これは夜の番組に入っておりまして、現在NHKがやっております通信教育は英語と数学、化学、生物を三十分ずつやっております。それから文部省がスポンサーになって、これは予算でたしか千八百万ほど計上しておりましたが、NETを使いまして機械と物理…
第38回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤誉三郎君) 高等学校の通信教育につきましては、文部省でテキスト、学習指導書を編さんいたしまして、これはいたしております。ただ小中学校につきましては、NHKがラジオのテキストを出しておりますことは御承知の通りでございます。そこで山村僻地の場合には、まず電源を開発しなきゃなりませんので、農林省の電気導入計画と、文部省の電源装置の整備計画と、両方の線から電源の開発を行なっておりまして、ラジオにつきましてはほとんど整備されたと思…