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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 20 を表示
文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) これにつきましては、今先ほど申しましたように、分析表の関係のものは全部出ておりません。これは通達した資料は全部出しております。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは数を出すだけでございまして、これで一体何人全国でおるのか。一定の得点以上取った者が何人おって、そのうち育英資金で見なければならない、今特別奨学生制度が一万二千人になっておりますけれども、私どもは一万二千人では不十分だと思っております。そこで、この数が集計されました暁に、二万人あるいは二万五千という数字が出ますれば、それを根拠に今の特別奨学生のワクを広げたいというのがねらいでございまして、これは都道府県で…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 委員長……。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) この調査の趣旨を、もうちょっと御説明したほうがいいのじゃないかと思ったのですが。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 最終的には校長でございまます。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) これは表をごらんいただきますればわかりますように、まず教科別の得点がある一定以上のものが該当するわけでございます。ですから、全部が該当するわけでは。ございません。その一定の得点をとったものの中で、進学のできそうもない家庭的に貧困のものが何人あるのかということを見るわけでございまして、それは受持の、担任の教師の意見を聞いて校長が責任をもって処理するわけでございます。ですから、これは総数を知るためのものでございま…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 全部やっても差しつかえないのですけれども、やるだけむだでございまして、先ほど来申しております総数を知るための資料です。ですから総数を知るには、一定の点数以上をとったものが何人おって、その中で何人が経済的に貧困で進学ができないかというのを見たいわけなのです。その総数を集めてきますれば、それは二万人になるか、二万五千人になるかわかりませんが、その資料をもって大蔵省に対する予算要求としたい、こういうつもりでございま…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) まだそこまで具体的に集計いたしておりませんから、平均点がどの程度になってくるかまだわかりません。これはいずれあとで換算になりますから、今すぐこれをやる意思はないのであります。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 文部省で知りたいのは、ある特定の点数以上のもので……。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) それはまだ実施いたしておりませんから、きめるわけには参りません。どういう平均点になるか、六十点になるか、あるいは七十点になるか、それを見ないとわからないわけです。ですから、七十点が平均点とすれば、平均ではちょっと無理かと思いますので、あるいは八十点くらいにするかもしれない。八十点以上の得点があったものが何人あって、しかも経済的に貧困のものは何人あるか、あくまでも先ほどあなたが御指摘のとおり、総数を知る、その総…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私からお答えします。これは大臣の意見も同じでございまして、私の説明が悪かったのでございますが、これを一応全部書いていただくわけですが、そのうち、文部省が集計するときにはどの辺の点数からとるか、これは文部省できめたいと思っております。それは育英資金の資料にするためには、平均でとるか、あるいは平均以上でとるか、この辺はまだやってみないと何点が平均になるかわかりませんので、集計する際にはこれはある特定の点数以上の者…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私の説明が誤解を招いたのはたいへん遺憾に思いますが、一応全員やるわけでございまして、そのあとで集計する場合に文部省側としては何点の者をどういうふうにとるか、その平均点でとるか、あるいは八十点以上の者をとるか、その辺のところは最終的には文部省できめて育英資金の予算要求の資料にしたい、こういうことでございまして、とることは一応全部とるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) どうも私の説明が悪かったようでざいますが、全部これはC表をとりまして、その中で、おっしゃるように進学希望のものが何人おるかということももちろんとるわけでございます。しかし育英資金のワクが二つございまして、一つは千円で支給している一般のワクと、特別奨学制のワクがある。特別奨学制は三千円支給しておりまして、大学に行きますれば自宅通勤が四千五百円、下宿のものは七千五百円出しておる。その特別奨学制のワクをきめるのに実…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 御説のとおりでございまして、これは概括的に総数を算定するための資料でございます。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 学校の先生は進学指導をいたしておりますから、その際に、この子は高校にやったらどうかというお話しが出ると思うし、親のほうは、家庭が貧しいからこれは無理だというようなのは当然出てくるわけです。ですから家庭の状況を一々見なくても、これは進学が家庭の状況から見て無理だということは受け持ちの先生はよく知っているわけなんです。そこで、その総数をはじき出して育英資金のワクの拡大にしたい、こういうことでございますから、厳密に…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 個々の判定をするならお説のとおり不当ですけれども、これは先ほど来申し上げますように、総数を知るための資料でございますから、これによって個々の進学とか、あるいは育英の制度をきめるなら、御指摘のとり、私どもも不当だと思うのです。そうじゃなくて、あくまでも育英資金のワクを拡大するための一つの資料にしたい、有力な資料にしたいということですから、別に支障ないと思いますし、これは調査が済んだあとでは保存書類でございません…

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 保存資料でないことは明確でございまして、保存資料としては学習指導要録以外にはないわけでございますから、これは当然廃棄されて差しつかえないものでございます。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 一人心々から積み上げてこないと総数が出ないんです。それはどうしても出てこないと思います。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) 確かに私も不十分だと思いますけれども、進学のできるかできないかということは、受け持ちの先生が絶えず親と相談しておりますから、概数としてはつかめると思いますから、その数を根拠にして、文部省としては予算要求の資料にしたいといっているのですから、それ以外の私は方法はないんじゃないかと思うのです。

文部省初等中等教育局長1961/10/24

39参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(内藤誉三郎君) お説のように無理な点もありますから、ここの欄では主として要保護児童と準保護児童と、それに準ずる者を対象にしているのであって、むずかしいことを決して要求しているわけではないのです。