内藤誉三郎
会議録に記録された「内藤誉三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は、やっぱりこの二千六百年の歴史というもの、それがどこまで正確かは存じませんがね、われわれの歴史学者の中ではやっぱり重要な意義を持っていると思っています。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は聞いていないのでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お答えします。 大部分の国が御指摘のとおり西暦一本でやっていますけれども、しかし、国によっては回教徒の回教暦とか、あるいは仏暦を使っているところもあるわけです。だから、それぞれの国によって違いますから、私は日本は先ほど申しましたように、大化の改新以来千三百年の歴史があるからこの元号は今後も使っていくべきだと思っております。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 国際的に通用する場合もあるし、しない場合もある。というのは、日本の歴史を調べる場合には、やっぱり元号を抜きにして日本の歴史はわからないんですよ。そういう意味では国際的に大部分の国がいま西暦一本でやっていますけれども、先ほど申しましたように、仏暦を使っておるところもあるし、回教暦を使っておるところもあるから、日本も元号を使って長い間やってきたのだから、それは決して私は国際的に矛盾しないと思うんです。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私のこれは所管じゃないですから、むしろ外務省あたりから言ってもらった方がいいんじゃないかと私思うんですよ。それはおっしゃるように国際的には西暦で動いていることはこれは事実でございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) いや、私はあなたの趣旨よくわかるんですけれども、やっぱり私どもは日本人を育成するのですから、そういう意味から考えると西暦も大事ですよ。同時に元号も日本の歴史を教える場合にはやっぱり私は日本人に知ってほしいと思って大事だと思っておりますよ。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お説のとおりであります。 しかし、それと元号とは私関係ないと思っています。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 御指摘のとおり、いままで文部省では年号としてまいりましたけれども、今度元号法案ができましたので、私も閣議で賛成いたしましたから元号と改めたいと思っています。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も自民党の部会でどういうことをしゃべったか、いまはっきりした記憶はないんですけれども、御指摘のようなことは言ったかもしれません。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) そこで、私も閣僚の一人として、これは閣議で決定いたしましたからね、私はいまの元号法案については賛成でございますし、文部省としてもこれで強制するようなことはしていないと思いますから、御理解をいただきたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) それは世の中の変遷ですからね、別に、いやそれは法制化して義務づけることもそれは一つの考え方ですよ。私は、たとえば国旗も君が代でもここまで慣習的になってるものを法制化しなきゃできないんだという考え方を持っていないんですよ。だから元号もここまで発達して、千三百年の歴史があるんだから、まあ法制化しても、これが強制力を必ずしも持たなくても国民が信頼してくれると私は信じているんです。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 御指摘のとおり、法制化する以上はやっぱり義務づけるのがたてまえですけれども、法制化した場合に義務づけなくてもいい。それは国民の総意としてやろうということになった場合は私は必ずしも義務づけなくてもいいと思っているんです。法制化することに意味があるんだから。ただ閣議決定で簡単にやるのもこれも一つだけれども、やっぱり国民の理解を得て法律化したというところに非常に意味があるんだから、そういう考え方も私はあっていいと思…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 今後とも変わりません。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) お説のとおり自由な判断に任せますけれども、大事なものについては元号と西暦を併記するように指導しています。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 原則として西暦で書いて、元号は括弧書きで書くんです。ところが大事な問題、歴史上の重要な、子供たちにとってこれだけは知っておかなければならぬ大事な問題は併記させると、こういうことです。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) そういうことはいたしません。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 一部の教職員団体からそういうような反対があることは私も聞いておりますけれども、そういうことは毛頭ないのでございますので、よく十分御理解をしていただくように私も願っております。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は教育団体にもよくお話しして、そういうことではやっぱりいい教育を行えないと思いますから、私はそういう人は一部の人だと思っていますから、軍国主義復活なんかとんでもないと私は思っていますから、十分御理解をいただくように私もお話ししたいと思っています。
第87回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 勝又委員の御趣旨よくわかりました。ただ、非常に大事な問題ですけれども、関連するところが非常に多いものですから、慎重に検討さしていただきます。
第87回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(内藤誉三郎君) このたび政府から提出いたしましたオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 オリンピック記念青少年総合センターは、昭和三十九年に開催されたオリンピック東京大会を記念し、この大会の選手村の施設を青少年のための宿泊研修施設として管理運営するために、オリンピック記念青少年総合センター法により、昭和四十年に特殊法人として設立され、自来、その施設を…