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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/23

87衆議院 文教委員会 第10号

○内藤国務大臣 とにかくいま放送時代ですから、御指摘のとおり初めての試みですから、いろいろ御疑問の点もおありかと思いますけれども、ともかくこれはやらしてみていただいて、悪い点があったら今後改善していったらいいと私は思うので、(「われわれの審議は何だというんだ」と呼ぶ者あり)いやいや、私どもはこの案で間違いないというふうに信念を持っているのです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/23

87衆議院 文教委員会 第10号

○内藤国務大臣 私どもとしてはこれでいいと思っておるのですけれどもね。 御指摘のように各方面の意見も聞いて、実施に当たっては慎重にしたいと私は思っておりますけれども、ともかく最初の試みでございますからひとつ御協力を賜りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/23

87衆議院 文教委員会 第10号

○内藤国務大臣 いまの嶋崎さんの御意見は、私は聞いておって非常に参考になりまして、ありがたく思っております。私も実は余り詳しく知らなかったもので、いろいろあなたから御指導を受けて、大変ごもっともな点が多いと思っております。 とにかく初めての試みですから、いろいろ不備な点があろうと私は思います。しかし、ともかく不備な点は今後改善して、なるべく発足させたいというのが私の願いでして、あなたの御趣旨はよくわかりましたから、あなたの趣旨を参考にし…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/23

87衆議院 文教委員会 第10号

○内藤国務大臣 御指摘のとおりと思いますから、努力いたします。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/23

87衆議院 文教委員会 第10号

○内藤国務大臣 私も実は最近聞きまして、正直言いまして私自身もわからないのです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 人権の尊重は日本国憲法の基本的精神の一つである。文部省としても、従来から、この精神を具体化すべく施策を進めてまいった次第であります。国際人権規約は世界人権宣言に掲げる人権と基本的自由に関する諸原則を条約化したものであり、文部省としても、批准のため規約の関係条項と国内法令との関連において検討を重ねてきた次第でございます。 規約の内容については、後期中等教育及び高等教育の漸進的無償化を除いては、わが国ではすでに実…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 後期中等教育及び高等教育について私立学校の占める割合の大きいわが国においては、私学進学者との均衡等から国公立学校についても妥当な程度の負担を求めることといたしておるのでございます。また私立学校を含めて無償化を図ることは、私学制度の根本にかかわることであり、したがって従来の方針を変更して漸進的にせよ無償化の方針をとることは適当でないので留保いたしました。 わが国では、本規定の趣旨とする後期中等教育及び高等教育の…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 漸進的にせよ、それをやるだけのまだ確信が持てないのです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 御指摘のとおり、中等教育はすべての者が受けられるように漸進的に進めていきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 実は、私もいま詳細に承ってびっくりしたんですが、こういう学校が日本にあるのかと思って、私も驚いているわけですが、問題は、私学の根本は理事会ですから、理事会が何をしているかということなので、理事会が運営していないんじゃないかと私は思うので、やっぱり私学の運営は理事会が根本だから、理事会が健全な運営をしていただきたい、こう願っておるものであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も承ったことは確かでございますけれども、こんなに詳細に聞いたのは私本当は初めてなんです、こちらでよく伺っていましたがね、あなたのおっしゃるとおり。しかし、これほど直接責任者から伺ったのは私は初めてだと、こういう意味で御理解をいただきたいと思います。 それから、私学の運営の根本は何といっても理事会ですから、理事会が正常に動いてないんですよ、この学校は。だから、根本は理事会が正常に動いて学内を統制するようにしな…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 小巻先生の御意見、まことにごもっともでございます。私学は私も自分で経験がありますけれども、やっぱり教育の面は教授会が中心でやると、それから管理運営は理事会が中心でやる。理事長が横暴をきわめるというのは、理事会が私は意気地がないと思うんですよ。理事会が何しているんだと言いたいんですよ。そこでやっぱり、しっかりした理事会がきちっとし、教育研究は教授会に任せる、こういう体制を早く確立したいと思うんです。そうでなかっ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) いま御指摘のとおり、私学というものは、私は非常にむずかしいと思うんで、これはあなたのおっしゃるように、ずいぶんりっぱな私学がつぶれることがあるんですよ。そこはなぜかということを考えなければならぬ。やはり学長、総長になったら、理事会というものの運営というものを十分尊重しなきゃいかぬし、一方には教授会があるんだから、教授会の運営も尊重して、教授会と理事会、これが完全に意見を一致して、そして学内を振興させないと、私…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 松前先生御指摘のとおり、日本の国は資源がないんだから、あるのは人間だけですからね、これが世界じゅうの人と交流することが私は一番大事だと思うんで、先ほど来いろいろ議論されましたが、確かにある意味で教養も大事なんですよね、外国人の物の見方、考え方も大事であります。しかし同時に、話す、聞くということ、国際交流するためにはやっぱり話す、聞くがなきゃだめなんですから。私は外国語教育は非常に大事だと思うんで、私、自分のこ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) まだ、私、総理からその話は聞かなかったんです。ただ、新聞で見たところによりますと、やっぱり根本は人づくりであるという意味で、大いに教育協力に資したいという言葉は私は伺いましたが、きょうの閣議でも発言がなかったんですがね。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 日本も今日これだけ発展したのは教育のおかげだと。六・三制も御承知のとおり、本当に貧しかったときに、六・三制のおかげでこれほど今日発展してきたわけですから、教育が一番大事なことは安永先生もおわかりだと思うんで、東南アジア諸国でも、たとえば留学生を派遣したいとか、あるいは技術者の交流をしたいとかという御希望があれば、私は、日本も積極的に御協力すべきだと思うんです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 御指摘のとおりどうも私も聞いておりまして、これは一体これでいいんだろうかと思って非常に心配したんです、将来大学としてこれが発展できるだろうかと。一番いかぬのは理事会ですよ。理事長、学長が一人で切り回していて、理事は何やっているんだと私は聞きたくなるんです。理事会がしっかりしていないんですよ。それから教授会と理事会との調整もとれていないし、これは困ったなと私も思った。それから同時に、文部省の補助金に対しても、私…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 問題があると考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) やはり理事長は、学校の経営者というのはまず教育者でなきゃいかぬです。もちろん政治家であっても私は構いませんけれども、教育者であるということが根本ですから。そこでいまお話のように、やはり非常に誤解を与えるようなことは、これは避けて、慎重な発言をしなきゃいかぬと思うんです。非常に行き過ぎだと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/05/08

87参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(内藤誉三郎君) 調査いたします。