内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 総理、総務大臣は自分の所管であるところの情報通信分野についての個別法、個別法にするかどうかは明言はしておりませんが、いずれにしても、それに関連する結論は二年以内に出すとおっしゃっているわけですね。 そこで、衆議院の附帯決議の最後にも、五番目の方にも、ほかにもいろいろ分野が、そういう重要な分野があるわけですね、医療だとかあるいは金融・信用の。そういった分野でも個別法を早急に検討することというふうに明記されているわけでございま…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 ただ、私が言っているのは、二年以内に個別法を作れとか、個別法を出せとか、そういうことを申し上げているわけじゃないんです。期限を区切って、いついつまでに結論を出すと。例えば、それが、結果、個別法ではなくてガイドラインによる対応が望ましいというんであれば、それはそれでそれを尊重しなければいけないと思うんです。 いずれにしても結論、その結論、期限がいつになるか分からない、これじゃやりにくいんじゃないんですか。どうですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 速やかにという言葉はいただいたんですが、例えば医療の分野だと、これから遺伝子が扱われるようになると大変な正に個人情報の集積体ですよね。そういったものを扱うようになるんです。金融の分野はもう改めて言うまでもない。もうこれ、もたもたしていたら間に合わなくなっちゃうんです。 だから、私は、この重要法案、責任を持つのは正に内閣総理大臣です。これは内閣法で定められているんです。ですから、私は、総理の意思を私は明言すべきだと思うんです…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 ちょっとくどいようでございますが、少なくとも片山大臣、総務大臣は、この情報通信分野の進展の早さ、正に秒進分歩、そういったものに合わせるために、もう二年以内を目途に結論を出すとおっしゃったわけです、大変前向きな。私も、多くの方が評価しているんだと思います。 ところが、医療の分野、金融の分野、これは情報通信の分野に劣らず進展は早いんです。これは本当にちゃんとリーダーが、その責任者がちゃんと意思表示をしてくれないことには私は手後…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 最後に一回言わせていただきます。 私はこれは、包括法というのは本当に帯に短したすきに長し、中途半端なんだと思います。本当に重要な分野では余りにも浅過ぎる、薄過ぎるんです。情報通信の分野、医療の分野、金融の分野、やはり二階建て部分に個別法をちゃんと作らなきゃいけない。そういった意味では、包括法だけで走ると、これは言ってみれば不十分なまま運用するということにもなりかねないんです。 片山大臣のリーダーシップの下、情報通信の分野は…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 総理の、個別法への対応についてはできるだけ速やかに対応していきたいと、その決意を受け止めて、ちょっとしばらく見守っていきたいと思っております。できるだけ速やかにお願いしたいと思います。 次に、時間も大分この件で過ぎてしまいましたので、防衛庁のリスト問題、議論させていただきたいと思います。 総理にお尋ねしたいと思います。 昨年五月、改めて言うまでもございませんが、防衛庁によってリスト問題事件が起きたわけでございますが、この問…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 私も、特に行政機関法の方においてはそれは正に同感なんです。総理は衆議院の方でも同趣旨のことを述べられました。一層の職員教育が必要だとか、それに基づいた運営が必要だとかおっしゃった。私も常々そう思って、総務委員会でもその趣旨にのっとった議論をさしていただいているわけでございます。 正に、この防衛庁のリスト問題の教訓は何かといえば、行政機関の個人情報の扱いに関して制度管理、これが余りにも甘い。制度管理という言葉を使わさしていた…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 そういった趣旨とは、すなわち職員の教育の徹底だとか、あるいは責任者を置くだとか明確にするだとか、あるいはまた監査をちゃんとしっかりやるだとか、そういったことでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 そこで、直接の責任者である総務大臣にお尋ねしたいんですが、私は、制度管理の強化だとか運用管理の強化のためには、例えば各省官房にハイレベルな責任者を置くなどの対応が考えられるかと思いますが、総務大臣のお考えをお尋ねしたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 次に、人事院も来ていただいているかと思いますが、ちょっと懲戒処分制度についてお尋ねしたいと思います。 今回、出し直しによって新たに罰則規定が盛り込まれたわけでございますが、しかし、この五十三条以下の罰則規定を適用するには、問題の行為が犯罪の構成要件に該当するか否かが当然のことながら決め手になるわけなんですが、しかしこの法案の規定では、私個人的には、本当にちゃんと規定され得るんだろうか、特に組織、言い方は悪いんですが、組織ぐ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 人事院の方では、この保護法の制定を踏まえた懲戒処分の在り方の見直しを行っていらっしゃるということで、行っていくということで、是非その方向で頑張っていただきたいと思います。 そこで、ちょっと総理にお尋ねしたいんですが、総務大臣は、このリスト問題でのいろいろな前長官の発言に対してだとは思うんですが、懲戒処分と罰則とは全く別物だとおっしゃった。これは正しいんですね、これが本当は正しいと。しかし、その元長官の発言でも明らかなように…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 時間があと三分ほどありますので、ちょっと最後は総務大臣に何点かお尋ねしたいと思いますが、今回、開示請求等の項目が盛り込まれたと。ところが、開示請求、十九条、二十条を見てみますと、まずは三十日以内に決定しなきゃいけないとあるんですが、それに続く第二項で、しかしちょっと困難だと三十日更に延長できる。しかし、さらに、続く二十条でもって、量が膨大だと更にプラスアルファ、これがまた期限がないわけですね。二か月でも三か月でもいい、延長…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 情報公開法と全く同じなんですが、その辺の延長の仕組みが。 ところが、情報公開法の保護法益は何なのかといったら、正に公正で民主的な行政の推進ということで、極端なことを言ってしまえば、仮に公開が多少なりとも遅れても、個人の権利利益をダイレクトに害するものではないわけなんです。ところが、個人情報保護法については、正に保護法益は個人の権利利益なわけです。ですから、私はその点で、情報公開法の運用の在り方と保護法の運用の在り方、開示請…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○内藤正光君 終わります。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 私も二時間時間をいただきまして質問さしていただきますが、衆議院での審議、それはそれで意味があったわけでございますが、私はちょっと違った角度からこの二時間審議を展開をさしていただきたいと思います。 そして、その前に、ちょっと午前中の審議、ちょっと一点だけ確認をさしていただきたいところがございます。 午前中の審議、藤井審議官の方からだったんですが、同窓会名簿の政治目的利用はよいが、労働…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 随分長い時間使って答弁いただいたわけなんですが、要は事業者の定義云々で、名簿の場合と組合の場合は違うけれどもということは分かりました。 でも、まあ組合であろうが、例えばいわゆる業界団体であろうが立場は同じですね。そして、その名簿の政治目的利用については三十五条の政治活動を妨げてはならないというもので網に引っ掛かるものではないと。そしてまた、継続的に活動を続けていたならば、五十条の規定でもってその適用除外になり得ると、そうい…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 議事録が出て、また後日、同僚議員がいろいろ質疑をさせていただきたいと思いますが、そちらの担当省庁におかれましても、その辺のところをしっかりとまた整理してお答えいただければと思います。 では、あらかじめ考えておりました質問に移らさせていただきたいと思いますが、主に三本、三つの柱で質問させていただきたいのですが、一つ目は、住基台帳のシステム、ネットの方ではなくて住基台帳法そのもののことについて質問させていただきたいと思います。…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 もうそのシステムのことというよりも、もう本当、そもそも論をお伺いしたいんですが、住基台帳法十一条を見ますと、何人でも市町村長に対して基本四情報等を閲覧請求できると。先ほどの繰り返しになりますが、基本台帳の四情報のみならず、住民票、個人の住民票ですよね、あるいはまた戸籍の付票、戸籍の付票は生まれてこの方どういう土地に住んだ、移り住んだのか、そういった情報が書き込まれていると。 そもそも論というのは、何でこれらの情報を、個人に…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 大臣はどう言え、今プライバシー意識が高まっている昨今でございまして、そういった中、不特定多数の者に、それも本人確認も求めないまま、そういった基本四情報とはいえ原則公開するというのはどういうものなのか、いかがなものか。それこそ居住関係の公証であるならば、それは本人が求めて手続をして、それ証明書を発行してもらえばいいだけのことであって、不特定多数の者に対して原則公開するというにはちょっとその辺の理由が薄いんではないかなと私は思…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○内藤正光君 その拒否できるということについては、ちょっと次の質問の後にさせていただきたいんですが。 まず実際、この住民基本台帳の閲覧制度が実際、現状としてどういうふうに利用されているのか、その実情について御理解いただきたいと思うんですが、これ、ある名簿業者のホームページの方から引き出してきたんですが、これにはこう書いてあるんですね、住民台帳の閲覧代行サービスと、一地域に対して基本料金一万円、そして一人に対して、物にもよるんですが三十円…