内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(内藤友明君) 只今議題となりました出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案の衆議院におきまして修正になりました部分につきまして、極めて簡単に御報告申上げたいと思います。 先ず第一条であります。第一条にあります「又は後日出資の払いもどしとして出資金の全額若しくはこれをこえる金額に相当する金銭の支払がある旨の誤解を生じさせるような仕方を用いて、」という言葉がありますのが、表現が甚だ不明確でありまして、実際の取締りに当り…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(内藤友明君) 「誤解を生じさせるような仕方を用いて」というのでありますが、実はこれは、やつておる人は、決して誤解させようとは思わないが、若し万一誤解するような相手方が出て来ますと、やはり引つかかるのではないかということで、これは実は法務省ともよく相談いたしたのでありますが、まあよかろう、こういうことになりまして、拡張解釈されないような、きちつとした文だけで行こうということになつたのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(内藤友明君) やる人は誤解させようとは思わんけれども、相手方が誤解する場合がある。一人でも誤解した者があるとこれは大変になつてしまうのです。これは一人でも誤解した者があるということはおもしろくないじやないか。だから百人なら百人の中で二割ぐらいまで誤解した者がおつてはだめだということになつていれはいいけれども、これはそうではなくて、非常にそこは誤解という範囲が広いですから、利害関係者は一万人おつても、一入でも誤解した者がある…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(内藤友明君) 実はいろいろな議論があつて、最後にこういうふうになつておつて、大蔵、法務両省に内々相談したのでありますが、削つても実害はないということで、これはいたしたのであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(内藤友明君) これは速記を止めて頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(内藤友明君) 平林先生からお叱りを受けましたが、実は私どもこの法律が出ました時に、お隣りの銀行局長にいろいろ小言を申上げたのは、一体政府の金融行政は駄目じやないか。どうして大衆の金融ということについてもつと積極的に考えないのか。国民金融公庫だとか何とかあるけれども、雀の涙ほどしか出さんようなことでは、これでは駄目だ。だからこういうもぐりのようなものが出て来たんじやないかということを責めつけておる。衆議院の大蔵委員会におきま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○内藤委員 私はきのうの懇談会でいろいろと意のあるところを申し述べておいたので、いまさらくどくどしく申し上げる必要もないと思うのでありますが、ただ残念に思いますのは、先ほど井上君が指摘されましたように、この大蔵委員会の審議は安んじて進めることができないということであります。いろいろと相談をしてとりきめて、それを委員会の一つの決定事項としたものがくつがえされるということでありますと、われわれはとうていこの審議を進めることができないというよ…
第19回 衆議院 本会議 第55号
○内藤友明君 ただいま議題となりました出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法案は、いわゆる町の金融と称して、最近の事例に見られるごとく、不特定かつ多数の者から金銭の受入れをして、後日出資者に不測の損失を与え、一般経済の秩序を乱した事態にかんがみ、出資金の性格を誤認せしめるような出資の受入れを禁止し、大勢の人人を惑おすような金銭の受入れの方法をなくして…
第19回 衆議院 本会議 第53号
○内藤友明君 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法案は、最近一部の貸金業者に見られますように、株券等の募集、売出しなどに際し、その株券などの額面価格が常に保証され、または一定の配当などの支払いが保証されるものと誤認させるような誇大な宣伝方法を用いて投資を勧誘し、これを信頼して投資に応ずる一般大衆に不測の損害を与えている実情にかんがみまし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内藤委員 ただいま議題となりました出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案に対する五派共同の修正案につきまして、修正趣旨を弁明いたします。 修正案の案文につきましては、お手元に配付してある印刷物をごらん願うことにいたしまして、この際朗読を省略させていただきます。 まづ修正案の第一点は、政府の原案におきましては、後日出資金の全額もしくはこれを越える金額を支払うというような誤解を生じさせるような仕方を用いてする出資金の受入れをも禁…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内藤委員 私は、出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案に対しまして、附帯決議を出したいと思うのであります。案文を朗読いたします。 出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律案に対する附帯決議案 第二条第二項の不特定且つ多数の者という中には、株主といえども特定できるものはこれを包含しない趣旨であるから、本条の運用に当つては、不当に検察権を発動することのないよう、十分に慎重適切を期せられたい。 というのであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第57号
○内藤委員長代理 これより会議を開きます。 本日はまず金融に関する件を議題として調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。春日一幸君。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○内藤委員長代理 これより会議を開きます。 出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案の両案並びに補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案を一括議題として質疑を続行いたします。質疑は通告順によつてこれを許します。山本君。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤委員長代理 柴田義男君。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤委員長代理 山本勝市君。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤委員長代理 この際、参考人として御出席いただきました横田、杉村両教授に一言お礼を申し上げます。 本日御多忙中にもかかわりませず、当委員会に御出席をいただきまして、長時間にわたり貴重な御意見を忌憚なくお述べいただきまして、両法案審査の上に多大の参考になりましたことをここに厚くお礼を申し上げます。 午前の会議はこの程度にとどめまして、午後二時まで休憩いたします。 なお午後は出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案外一案の取扱い…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤委員長代理 これより会議を開きます。 出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、証券取引法の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 両法案につきましては、各党それぞれ修正の御意見があるやに承つており、また正規の手続をもつて修正案を提出している党派もありますので、この際お諮りいたしますが、これら修正意見の調節をはかる等、両法案の取扱いについて御協議いたしたいと存じますので、ただいまより懇談に移りたいと存じますが、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤委員長代理 御異議がないようでありますから、ただいまより、懇談に移ります。 ————◇————— 〔午前十時三十一分懇談会に入る〕 〔午前十一時四十二分懇談会を終る〕 ————◇—————
第19回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤委員長代理 これにて懇談を終ります。 本日はこの程度にとどめ、次会は明十二日午前十時より開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十三分散会
第19回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤委員長代理 これより会議を開きます。 まず参考人招致の件についてお諮りいたします。当委員会で審査中の接収貴金属等の処理に関する法律案及び接収解除ダイヤモンドの処理等に関する法律案の両案につきましては、学識経験者を参考人として当委員会に出席を求めて意見を聴取いたしたいと存知ますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕