P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 総合安保閣僚会議との関係。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 これは第二次臨調の中でもかなり突っ込んだ研究がやられたと承っております。相当細かくいろんな項目ごとに、何々省は何をやる、何々庁は何をやるということまで検討されたと私は承っておるわけですが、これをさらに行革審でおやりになるという問題は、単に私はハイジャックとか大韓航空機とかいう問題にとどまらない、やはり国内の体制、行政機構のあり方というもの、特に戦時体制というものとの関係を私は否定できないんです。そこがちょっとあの記事のどうか…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 私も、第二臨調のいろんな状況を私なりに調べておりますが、どうも警察限りの問題より越えたところに問題があるように思えてならないんです。ただ、この問題は、いろんな資料に基づき時間をかけてこれからやらなきゃならぬ問題だということでありますし、長官、何か所用があるということでございますので……。 次に、事務局にお聞きしたいと思います。 行革審の事務局にお伺いしたいんですが、危機管理のこの仕組みの検討に当たって、行革審としては小委員会…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 立ち入った話ですが、小委員会を発足させるとすれば、いつごろ、どんなメンバーで発足させますか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 重ねて伺いますが、後藤田長官が先ほども言われましたが、六十年度予算編成に向けての当面の行革の課題として増税なき財政改革の方策の検討を行革審に要請した、これは臨調答申に基づく制度改変を歳出削減だけでは予算編成ができない、こういうことを意味していると考えますが、行革審としてのお受けとめ方を伺いたい。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 今までの臨調の動き、それからこれが実際の国会の審議にあらわれているものを見ますと、これはやはり国民に対する犠牲は非常に一日一日と大きくなってきているということを私は痛感をいたします。また、それにとどまらないで、さっきの後藤田長官の表面上のお言葉にもかかわらず、軍事費の方は温存されていく、そして危機管理の名のもとに戦時体制への指向を、私は長官のお言葉にもかかわらず、非常に感じるのであります。私どもの立場は、行革審のことを立ち入…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 これはぜひ、こういう財政事情のお答えもありましたが、やはり道理に合わないことでありますから、改定の実施時期の一本化を強く要望をして善処をお願いしたいと思うんです。 次に、今回の改定措置では仮定俸給の引き上げなどの改定実施期日を一カ月繰り上げて三月実施とされた。恩給改定は公務員給与改定よりも一年おくれで実施をされておりまして、衆参両院の内閣委員会でも、これまでのいろんな附帯決議でこの一年おくれの実施の是正の決議をこれまたしばし…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 そういうふうに特例でやったということになりますと、これは私の考え方かもしれませんが、いろんな恩給関係の団体の不満を抑えるためのものでやったのじゃないか、国会の附帯決議の趣旨に沿ったものじゃないということになると思うんです。私は、やはりこの一年おくれ改定実施の是正ということも各党一致の国会の意思でありまして、これにこたえて速やかにそういう部分的といいますか、一時的な措置も大事ですが、こういう附帯決議に正面から応ずることを何か一…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 では、この恩給法に絡みまして、臨調との関連を次にお伺いしたいと思うんです。 行革審の事務局長来ておられますが、今度の第百一特別国会に提出した臨調行革関係法案の数は、政府は三十本といつも言っております。ことし一月二十五日、閣議決定の行革実施方針では関連二十三本、こう言っております。三十本と言ったり、閣議決定では二十三本と言ったりしております。この差の七本というのは具体的にはどれとどれを言うんでしょうか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 具体的に聞きますが、人勧の値切り実施に連動させられた恩給法案、横並びの各種年金法案、戦傷病者戦没者遺族等援護法案、それから原爆被爆者特別措置法改正案、これをいわゆる臨調行革関連法案としてカウントしないのはなぜでございましょうか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 それでは、行革審としては今国会に提出された臨調行革関連法案は何本と見ていらっしゃいますか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 私がこういうことをなぜ聞くかといいますと、行革審の事務局では臨調の指摘事項を千三百数十項目に整理をしてその実施状況をチェックしている、こういうふうに私は伺っておるのであります。これは事実ですか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 これは、新しいことをきょう初めて伺いました。 そうすると、その中断する前はこの臨調の指摘事項一千項目以上というのをお認めになりましたね。一千項目以上、各省庁別の実施状況をあなたの方の事務局でチェックをしておられた、これは 間違いないですね。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 今の臨調の指摘事項と、その実施状況をチェックした表になりますか、資料になりますか、それを資料として私に御提出いただけますか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 提出していただけますか。今の段階での中間的なものでもいいんです。御提出いただけるかどうか。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 私がこれをあえて聞きますのは、国民不在で、密室の中でやられてはいけないということです、この行革というものが。 それから今やられている中間の状況でも私にということは、これは国会にということであります。内閣委員会にということであります。やっぱり示すべきものだと私は思うんです。ただ、形ができていないというのであれば、これは形のないものを要求してもいたし方ありませんから、私はきょうはこれ以上言いませんが、また別の方で申し上げたいと思…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 別の問題に移ります。 法制局、来ておられますか。——人事院の勧告というものが恩給引き上げの基礎になっておりますが、この人事院勧告の重要性は、最高裁判所の四十八年四月二十五日、最高裁大法廷判決で強調されているところであります。私は、既に昨年八月九日の当委員会でも質問いたしましたが、この中で特に、代償措置が生存権にかかわるものであって、もしその代償措置が機能を果たさないで実際上画餅になったような場合に、は、争議行為をしてもそれは…

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 なおこの論争をしたいんですが、ほかのテーマがありますので、これは私の言った多数意見の論理的帰結であるということを言って、それに対して多数意見の石田、岡原、下田、こういう方からは反論がないということからもそれがうかがわれると思うんです。そういうところから、また内容からいっても傾聴すべきものだ、こういう意味ですね、あなたの言ったのは。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 しかし傾聴すべきものである、こういうふうに言われたわけですね。

日本共産党1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○内藤功君 次に、恩給に関係のあります総理府統計局の問題につきまして、一点お伺いをしておきたいと思うのであります。 私の調査によりますと、総理府統計局、ここには、他省庁の統計部門の職員に比べまして、六等級以下の職員比率が非常に多い構成になっております。昭和五十七年に内閣委員会で安武委員がこの点質問しておりますが、当時、統計局長は、五等級昇任のため、できるだけ主任の数をふやす、あるいは専門職等をふやす、こういう努力をしている、こういう答弁…