内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 本会議 第5号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる規制緩和一括法案につきまして総理に質問をいたします。 まず、法案提出の背景をなしている総理の政治姿勢、すなわち「国際国家日本の責任」論についてであります。 レーガン政権がアメリカ商品を日本に売り込むため、日本人の生活スタイルまで変えよと、数十項目にわたる要求を突きつけている。この点について、衆議院本会議で我が党の三浦議員が質問をいたしましたが、これに対し総理は、国際国家を理由に、その要求を…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 結局「日本列島改造論」が原因なんじゃないですか。 国鉄に伺いますが、田中角榮元総理の「日本列島改造論」という本がありますが、この中で、昭和四十五年から昭和六十年までの十五年間に国鉄の見通しをどのように書いておったか、これを伺いたい。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 昭和四十八年二月の閣議決定十兆五千億円というのは、結局この「列島改造論」の見通しによったものじゃないんですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 当時の自民党の幹事長、その後総理になる人ですよ、これが最大の影響であります。 ところが、世界的な不景気で見通しが狂っちゃった。貨物は三分の一に減ったんです。四倍どころの騒ぎじゃないんです。田中角榮氏と歴代内閣の見通しの誤り、政策の失敗、これが国鉄赤字の原因じゃないですか。これは、総理、いかがですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 その新幹線ですが、新幹線を初めとする過大な設備投資を膨大な借入金でやらせた、このことが今日の赤字の最大の原因じゃないですか。総理、これはいかがですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 一つの原因だということは認めた。 それでは、先ほどから総理に伺っているんですが、中曽根総理は田中内閣の通産大臣でいらしたわけです。どのようにこの責任を感じておられますか、これを伺いたいんですけれども。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 政策の見通しの誤りは今の答弁でも明らかであります。私は、国鉄の赤字は田中内閣以来歴代内閣の責任ではないか、現内閣としてはどのように責任を果たす考えか、これが今の国鉄問題のポイントだと思うんですね。この点について再度総理の御答弁を求めたいと思うんです。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 そうすると、監理委員会をつくって、その答申を受けてやると、政府の責任のとり方はそれだけとお考えなんですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 ほかに責任のとり方はないのかと聞いているんです。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 膨大な長期累積債務発生の責任を政府としてどうとるのかと聞いているんです。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 答申書の中には、幾ら見てもこの政府の責任に直接触れてない。触れてないから政府としてはとらなくてもいいと、こうおっしゃるんですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 それでは聞きましょう。監理委員会の答申の翌日、七月二十七日の新聞の社説を読みましたか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 例えば朝日です。赤字の大きな責任は政府にあると、財政的な補償をすべきだったと。毎年度の赤字を補てんせず、借入金でやりくりしてきたと。政府は責任を明確にし、財源計画を示すべきだと。これは私は正論だと思うんですね。これは朝日ですよ。東京新聞にも同じような、その他いっぱいあります。正論だと思いますね、これは。総理、運輸大臣、この点いかがですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 東京もありますよ。今のは正論だと思うけどどうかと聞いているんです。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 じゃ、総理どうですか。正論だと思うかどうかという質問です。もう私は読みました。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 さっき読んだとおりです。巨額の債務の責任は政府にある、財政的な補償をすべきだったと。西欧諸国と違って毎年度の赤字をきちんと補てんせず、借入金でやりくりしてきたことが債務を膨らませ、国鉄の責任をあいまいにして経営破たんを招いたと。監理委員会の意見は触れていないけど、政府は責任を明確にした上で具体的な財源計画を示し、国民の理解を求めるべきだと言っているんですよ。これは正しいと思うがどうだという質問です、どうだ。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 総理、この点についてはいかがお考えになりますか。政府の責任はさっき言っただけですか。
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 私は関連の時間がなくなりましたので、最後に。 国鉄赤字は政府の責任なんです。これははっきりしているんです。ところが、これを認めようとしないんですね。そうして私は最後に国鉄、運輸省に聞きますが、昭和四十五年五月十二日、十三日、時の参議院運輸委員会で磯崎総裁と橋本運輸大臣が、新幹線建設の財政は国鉄財政と別枠にすべきだと述べている。このことは確認されますね。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 私は、まず最初に、去る八月十二日に起きました日本航空のジャンボ機の墜落事故に関して官房長官にお伺いしたいと思います。 今回の事故は世界最大の悲惨な事故であります。そこで、この事故の真の原因を追求することが非常に重要なことであると思いますが、政府としてのこの事故に対する基本的な原因究明のお立場をまず表明していただきたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○内藤功君 その事故調査委員会の実情でございますが、現在の委員及び事務局職員の人員はどのくらいか、また年間の予算はどのくらいか。それから、それに関連をして年間の航空事故件数は、最近数年間で結構ですが、どのくらいか。長官おわかりでございましょうか。