内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 内容的に違いなくても答弁は大分違っています。この方がよりわかりやすいですね。これを答えてもらえば私は余り時間を食わなかったんですよ。 それで、私の方から聞きますが、そうしますと、レーダーの探知距離と要撃戦闘機の行動半径、これによって周辺空域は決まるという見解でよろしいですね。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 OTHについて聞きたいんですが、洋上防空の範囲、これはどこからどこまでですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 防衛庁長官御自身にお伺いいたしますが、どうして四千キロ先が見えるのかという原理を長官なりにどんなふうに理解していらっしゃいますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 これは局長で結構ですが、敵味方の識別はできるんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 敵か味方かわからないかもしれないという段階での日米協議だったわけですね。 次に、このOTHレーダーは東西ですか、南北ですか。素人っぽい質問ですけれども、東西南北何でも見えるんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 飛行物体のみならず艦船も見えるんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 艦船は問題にならないはずですから、よくお調べいただきたいんですね。 飛行物体といいますとどういうものですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 般空機にもヘリコプターから長距離重爆撃機までありますが、主としてどういうものを対象としておりますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 四千キロ先のヘリコプターまで見るわけはないんで、これは長距離を飛び得る戦略爆撃機、それから長距離を飛び得る巡航ミサイル、これを対象に本来開発されたものじゃないんですか。四千キロですからね。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 八五年の国防報告、アメリカの国防報告ですね、この中に位置づけられていますね。ソ連の新型戦略爆撃機と長距離巡航ミサイルに対する戦略防衛戦力としてこれは位置づけられている。これはお認めになりますね、アメリカの国防報告。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 まさに同じ名前のものを今入れてこようとしているわけですが、このOTHをもし、仮定の仮定の話ですけれども、防衛庁が御採用になりまして、硫黄島なら硫黄島に設置をなさるという場合には、さっきの観点でいきますと、レーダーの覆域は俄然広がりますから、周辺空域も広がってきますね。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 そこで、そういうことになると思ったんで最初に聞いたんですが、周辺空域というのはサイトレーダーの探知距離と要撃戦闘機の行動範囲で決まっていくと。そうなりますと、技術の発展によってレーダーの探知距離が広がれば周辺空域の方は変わってくるということになりませんか。空域ですよ、誤解しないで。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 今の話でますますこれは日本の本土防空には必要性がないという疑いを深くしたわけなんですね。 そこで、次にお伺いしたいのでありますが、このOTHに関連して、周辺海域、周辺空域での洋上防空は日本の安全のために必要だと、そこまでの御説明が今までの各委員の質問に対して出てきたわけですが、かねがね聞いてみたいと思ったんですけれども、周辺海域あるいは周辺空域、あるいは一千海里の航路帯及びその上空という範囲で、重点からいきますと、第一、第二…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 じゃ、こういうふうに聞きましょう。大きく分けていわゆる海上軍事力といいますか、水上艦隊あるいは空母を中心とする機動部隊あるいは核ミサイルの原子力潜水艦、こういうものに重点を置くのか、それとも一般の貨客船といいますか、あるいは漁船も入るかもしれませんが、そういう民間の船、軍事用でない船、こういうのを守るのを主とするのか。そこの点はどうなんてすか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 そうすると、むしろ一定のある海面、海域というものの中に入ってきているものは、特にこれが大事、これが守るべきものというふうに区別しないで、その海域の中で随時そのときの必要に応じてということになりますか。そうすると海域、海面ですな、重点は。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 次に、いわゆるAEGIS艦といわれる艦船の保有が一部に報道されております。その前に、今海上自衛隊が八・八艦隊というものを整備するということで一部実現しておるようですが、これはどういうふうに目標としては立てているのか、運用はどのようにされるのか、こういう点を伺いたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 先ほど私が述べましたいわゆるAEGIS艦、この主な性能をどういうふうに認識しておられるか。特にアメリカ海軍ではこれは空母の直衛艦としての任務を持って行動している、こういうふうに私は理解をしておりますが、この点について伺いたい。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 一方でいわゆる八・八艦隊というものを対潜作戦を中心に整備しておる。それから一方アメリカ海軍では対空母護衛用に使っておるAEGIS艦を導入しようという声がある。これは予算上も憲法上も大きな問題がありますからそう簡単にこれは入るものじゃないと思うけれども、そういう一方で、八・八艦隊の整備をやっておきながら、一方でこのAEGIS艦の導入を図るという動きがあるんですか。またこれは防衛庁としてはどういうお考えなんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 いずれにしても、大変なむだ遣いだし、洋上防衛とか洋上防空ということはもうやろうと思ったらおてんとうさまが見えないぐらい飛行機を飛ばさなきゃならなくなります、極端に言えば。そういうことが私は許されるかどうか大変な大きな問題だと思います。 そこで最後に、防衛庁への最後の質問として、教育局長に伺いたいんですが、日米統合指揮所演習、今年秋に予想されておりますが、この内容について伺いたいと思います。その一問に絞って、後、官房長官が見え…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○内藤功君 最後に、官房長官お見えになっておりますので、二点お伺いをしたいと思いますが時間が短くて大変恐縮です。 一つは、六月十七日に、行革審の分科会より報告が出されました。私これを読みまして、特に「報道・広報対策」というところにおきまして、情報の秘匿、報道機関との調整や広報対策について政府の方針の統一を図っておく必要がある、これは八ページ。戦時中は軍や政府が報道統制をしました。そういうものの復活につながるのじゃないかという憂いを禁じ得…