内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 十一月の十五日に日米食品科学パネルというものが行われたと聞いておりますが、これは大体どういう性格の会合で、どんなことが話し合われたんでありますか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 どんなふうな内容が話し合われたんですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そこで食品添加物の新たな指定について米側からの要求はなかったんですか。また今後こういう要求があった場合はどういうふうに対処されますか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そこで、厚生省の北川生活衛生局長、あなたですが、局長が、来日したアメリカFDAのミラー局長に対して、食品添加物の規制を緩和し、アメリカの要求にこたえて指定拡大に積極的に対応していく方針を伝えたと十六日付の新聞が書いておりますが、これは事実ですか、ちょっと説明してください。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 食品添加物の規制を緩和し、アメリカの要求にこたえて指定拡大に積極的に対応していく、こう書いてありますが。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 そうすると、この記事はうそであるというふうに否定されますか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 これはちょっと言葉が強いかもしれませんが、新聞に自分の言わないこと、全くうそが書かれた、こう否定なさいますか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 くどいようですが、言うことは言ったが、言ったことは適切でない、こういう意味ですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 あなたの方は、七二年の附帯決議と国民の世論に立って堂々とやられたように言うし、この新聞は、食品添加物の規制を緩和し、アメリカの要求にこたえて指定拡大に積極的に対応していくと。私が両方見ての判断は、どうもあなたの御答弁にもかかわらず、この新聞の記事というのはそれだけあなたにいろいろ取材をして書いたんですから、これがうそだとはとても思えない。しかし、いいですよ、同じ答えが返ってくるから、押し問答してもしようがない。この判断は読む…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 食品衛生法の十六条ですか、販売用、営業用に使う食品を輸入する際にはその都度厚生大臣に届け出なければならない、これはそのとおりですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 健康食品というのを大臣、御存じですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 使ったことがございますか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 健康食品がいろいろ出てますが、肝油ですね、サメの肝油を使ったものが売られているんですよ。厚生省の局長は御存じですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 この健康食品はサメ肝油の主成分であるスクアレン、これが細胞の新陳代謝を活発にして健康の維持増進に効果があると、かようなことで効能書きを書いて販売されているものであります。これは深海におる深海サメエキスとか、サメミロンなどの名称で販売されているものであります。昭和五十九年のメーカー出荷額で三十四億円、その市場規模は年々大きくなっていると業界で言われております。一方、このサメ肝油は化粧品の原科、クリームとか乳剤というものにも使わ…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 これは五トンじゃないの、数字では。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 こういう統計にもミスプリントがあるわけですね。 そうしますと、大変数字が違うわけです、私の調査と。私の調査は私なりに確信を持っている数字であります。A、B二つの業者に聞いたところでは、肝油の約一割程度、合わして六十五トンですね、三十トンと三十五トンをプラスして六十五トンを健康食品に回していると言う。この二つの業者だけでサメ肝油六十五トンを使っているのですね。一方、厚生省の今のお答えでは、輸入食品監視統計では年間四トン。これは…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 私がこれを言うのは、健康食品としてサメ肝油を売っておる、しかし輸入食品としての届け出をしないで化粧品ということで輸入しているということしか考えられない。これは法を抜けるものですね、法を潜るもの。これは実際には食品として使っていても化粧品原料として使うのだというふうに言えば、食品衛生法に定められた届け出もされないで輸入されてしまっている。この点についての御調査をお願いしたいと思います。 私はこうしたことが起きるのは、これは氷山…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 しかし百二十四万戸の方が統制令の適用下にあるということも厳然たる事実なんですね。それで、少なくなったというのは、この統制令を残しておくという理由には全然ならないのですよ。なぜかといいますと、統制令の対象住宅の居住者は、いかに一部になっても、三%ですか、全国三%、大都市で三割から一割というふうになりましても、それは保護すべき人なんですね。保護すべき対象なんです、ということが問題なんで、三%とか一割ないし三割という数字は、これは…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 今の答弁でもその一端があらわれていると思うんですね。これは実態をよく調べていく必要がある。 それから三%であろうと一割ないし三割であろうと、今、統制令の直接間接の保護のもとに一定の家計を維持しているわけですから、この人たちが統制令の枠が外された場合にどうなるかということをリアルに考えて対応を決定しないと、これは私も本会議で言いましたが、大きな社会問題を惹起することになると思うんです。 そこで住宅局長にお伺いをしたいんですが、…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○内藤功君 最後の質問になりますから、局長と大臣からお答えいただきたいんです。 今の局長の答弁にもかかわらず、極端な値上げは起こらないだろうという事態は完全に事実で破られているんですね。私の知るところ、こういう統制令の廃止の動きが報道されましてから、極端なものは三倍から五倍の値上げ要求というものがどんどん出てきております。 それから統制令の撤廃は即借家法に影響を与えないと。確かに理屈の上はそうなんだけれども、しかし統制令とこの借家法によ…